フとした疑問。
ステンレス
って、
どんなんやったっけ?
(゜.゜)
高校では理系ながら
生物・化学を選択し
そのうち化学を捨てたため
(捨てんなww)
化学・物理
に関しては㌧と知識が乏しい。
ステンレス(Stainless Steel、SUS)は、
鉄(Fe)を主成分に
10.5%以上のクロム(Cr)を添加した合金で、
「さびにくい」性質を持つ金属です。
表面に形成される
「不動態皮膜」が錆を防ぎ、
傷ついても再生するため
耐久性・耐食性に優れ、
厨房機器、建築、自動車など
幅広い用途で使われます。
主な特徴・メリット
非常に錆びにくい:
クロムが酸素と結合し、
表面に極薄の
「不動態皮膜」を形成するため。高強度・耐熱性:
500℃以上の高温下でも強度を保ち、
耐熱・耐寒性が高い。衛生的でメンテナンスが容易:
汚れが落ちやすく、錆びにくいため
食品や医療機器に適している。リサイクル可能:
100%リサイクル可能な環境に優しい素材。注意点・デメリット絶対錆びないわけではない:
傷が深かったり、
他の金属が付着したりすると
錆びる「もらい錆び」が起きる。
加工が難しい:
強度が高いため、
鉄に比べて切削や曲げ加工に高度な技術が必要。熱伝導率が低い:
熱が伝わりにくいため、
保温性は高いが
鍋などでは局所的な加熱(焦げ付き)に
注意が必要。
あー、鉄とクロムの合金でしたか。
鉄とアルミかとカンチガイしてましたww
鉄アルミ合金は、
鉄にアルミニウムを添加した(代表例:Fe-8Alの「ALFE」)
機能性材料です。
鉄と同等の強度を保ちつつ約10%軽量化され、
優れた制振性、耐熱性(最大1000℃程度)、
耐食性、電磁特性を持つため、
自動車の排気系部品、ボルト、
高性能磁性材料などに利用されています。
鉄アルミ合金もあるのか。
ただ溶かして混ぜるだけじゃなかろうが。
・・・・で?
( ・∇・)
だからどうしたというマクラはさておき。




↑
単に溶鉱炉で働くネコよね。
Bingくん。
寄生していた長男氏が
↑
帰省
東京に帰っていった。

空港まで送り届けたその帰り道。
以前から寄りたいと思っていて
なかなか食事時に通らず
ずっと宿題店となっていたこの店へ。

ラーメン さつま亭

ヒジョーにビミョーな位置で
ランチタイムに訪れること叶わず。
ようやく本日訪問。
11時開店のところ11時半頃に。
カウンター席はなく
向かい合わせの二人席が
その役を果たしている模様。
その二人掛け席に座って
メニューを。

外のノボリにもあったが
このメニューがあるならば外せまい。
チャンポン
本格派チャンポニスト
たるもの
(だからそれはナニかと)
まずはココから。
(。-`ω-)

店内には続々と来客があり
あっという間に満席状態になった。
人気店のようだ。

厨房を窺うと
基本調理は男性スタッフ一人が
そこに若い男性と妙齢のの女性の
調理補助&配膳下膳。
など観察しているうちに。
来ました!

おー、このお盆の上の
左上の緑の物体は
遊星からの物体X
ではなくて
おろし生ニンニク
であるようだ。
おろし生ニンニクが緑色になるのは、
ニンニクに含まれる成分「アリイン」が
すりおろす刺激で「アリシン」に変化し、
その後アルキルサルファイド化合物に変化して、
空気に触れて酸化・鉄分と結合する
ことで起こる自然な「緑変現象」です。
腐敗ではなく安全性に問題はないため、
食べても問題ありません。
冬〜春に起きやすく、
特に鉄製のおろし器や酸性の環境で発生しやすくなります。
なるー。
たまに緑色になっているのを見かけるが
これは
ちゃんとニンニクを生でおろしていますよ
サインだな。
チューブ入りのではこんな色にならない。
さて、ではいただきまーす。
スープをひとくち。

濃いめの豚骨スープ?
であろうが
塩分もやや濃いめ。
夏場ならウレシいところだが
あいにく今の時期ではそんなに汗をかかず
塩分補給の用もそれほど感じず。
だが、野菜やブタ肉やモウゴウイカなど
それぞれの具材からのエキス感がウマし。
これがチャンポンの醍醐味。
麺は中細に近い丸断面の
いわゆるちゃんぽん玉で
ちょっとユル目の茹で具合。
もっと太麺であれば
コリっとした噛み心地を感じるであろうが
これはコレで悪くない。
鹿児島イニシエ系チャンポン
といった風情である。
せっかくなので
供出されたおろしニンニクを投入!

してはみたものの
もとのスープにけっこうニンニクが入っており
それがしっかりと香っていたので
この程度ではあまり効果を感じず。
もっと
ドバッと
投入すべきであろうが
午後からヒトと会う約束があったのでなぁ。
(´д`)
おいしゅうございました。

完食完飲。
他の客がこぞって頼んでいた
ラーメン定食
(お好きなラーメン・ギョーザ・白飯)
や
ギョーザ定食
(ギョーザ・炒飯・サラダ・小鉢)
ほか
定食メニュー
にも興味津々。
また来ます!














