フとした疑問。
(こればっか)
三温糖ってなんぞ?
(゜.゜)
三温糖(さんおんとう)は、
遠心分離した糖液をさらに繰り返し煮詰めて、
結晶として取り出した日本特有の砂糖。
加熱によりカラメル色(黄褐色)を呈しているが、
グラニュー糖や上白糖の白い砂糖と同じ、
不純物の無い精製糖の一種である。
<中略>
砂糖の製造工程では、糖液の遠心分離により、
まずグラニュー糖が結晶として取り出される。
しかし、遠心分離後の残った糖液にも糖分は残されており、
これを結晶として取り出すために
再加熱を繰り返してできたものが三温糖である。
この結晶させる度に再三再四、
糖蜜を加熱していることが「三温」という名の由来になっている。
一部の製品では砂糖を原料とする
カラメル色素を使用しているが、
メーカー側は
「色を均一に仕上げるためであり、差はない」
としている。
ふうむ。
つーかそもそも、
砂糖を糖液から遠心分離で作る
ということを初めて知ったぞ。
(*´・ω・)
まぁ、要するに三温糖とは
出涸らし
なのだな。
( ・∇・)
↑
違う
そんな「へー( ´・∀・`)」な件はさておき。

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騎射場の
中華料理 長城
へ。


月曜定休
以前は無休だったのに。
(;´Д⊂)
↑
休んでくださいww
入店して二人掛けテーブルへ。
メニューを。

だがしかし。
小生はこちらではほぼ
担々麺
しか食さぬ。
(。-`ω-)
だからといって
五目炒飯セット
だったり
天津飯セット
だったり
を頼んでは負けだ。
(。-`ω-)
理由は後述ww
↑
バレバレ

ウカウカしていると
オーダが通ってから
ものの数分で

メインディッシュ
(メインボウルか?)
が運ばれてくるので
気を抜けない。
ほぼ麺茹での時間
しか
かからないのではないか。
だがしかし。
油断してはならない。
むちゃくちゃクソ熱いからだ。

レンゲにすくって
スープをすするだけで
うわクチビルを火傷するレベル。
ふーふー必須。
熱さの向こうから覗く
ゴマの坦々味。
だがしかし。
↑
こればっか
辛い。
シビれる。
そして今日は
塩っ辛いww
あまりに手早い調理ゆえ
味見するヒマもなく
目分量で
いやひょっとすると
手分量で
味つけしているのではないか。
よって、辛さにもブレがある。
今日の辛さは
シビれも含めて
1.8KM
と辛ジャッジ。
スープはたっぷんたっぷんと
どんぶりナミナミであるが
麺は意外と少なめに感じる。
そういえばこの担々麺
具材と言えば
そぼろとモヤシとニラ
ぐらいのもの。
以前はキクラゲが
どかっと
一片入っていたが
このご時世ゆえか
なくなってしまったなぁ。
その麺を全部さらえると。
遅れて運ばれてきていた

・・・・って、なんか
ごはん多くない?
そのごはんを
手つかずのまま全量坦々スープに
どぼーん!!
ざっくりと。

これがな。
毎度言うのだが
麺よりウマい説。
アツアツのスープが
シビれて辛い。
口中のヤケドを危惧して
ゆっくり食してはならぬ。
スピード勝負!
最後の箸休めにww

タマゴスープ。
なぜか汁麺にもタマゴスープが付く
この店のナナ不思議。
↑
七つない
あー、美味しゅうございました。
ごちそうさまでした。















