小生たち
昭和のオコサマ
にとって模型とは
マブチモーター
と切っても切れない関係にある。

特にこの
水中モーター S-1。
白い部分が電池ボックスになっていて
単三の乾電池を入れ
パコッと赤い部分と合体させ
ひねるとスイッチになっていて
スクリューが回り出す。
使い方は
付属の吸盤
でプラモデルなどの
船舶の底に貼り付けるか
別添えのアダプターを模型に接着して
そこにスライドして取り付ける。
スクリューの後ろは舵になっていて
これを曲げると
模型が旋回してぐるりと回るのであった。
だがしかし。
吸盤の吸着力はヨワく
すぐにポロリと模型から外れ
水中モーター単独で
水底を勝手に這いずり回る始末。
おかげで、水中モーターの回収が一苦労。
電池も水没しやすく
すぐにオシャカになった。
↑
死語
他にも、模型に使うモーターといえば
マブチモーター
一択であった。
そのマブチモーター
今はどうなってるん?
(*´・ω・)
マブチモーター株式会社は、
千葉県松戸市に本社を置く、
小型モーターを製造販売する電気機器メーカーである。概要一般には、
黄色い化粧箱に入れられて販売される工作用モーターや、
ミニ四駆やラジコンなどのホビー用モーターで知られている。
しかし売上の中心は
自動車部品、家電、生活用品メーカー向けに
直接販売される製品であり、
特に電動ミラー用小型直流モーターでは
世界シェア8割以上をもつ。現在の売上の内訳は、
ミラーやドアロックなどに用いる
自動車電装機器が74.7%を占め、
理美容関連・工具関連などを含む
ライフ・インダストリー機器が25.3%である。
[Wikipedia "マブチモーター" 項 2026/04/08 採取]
さすが。
小型モーター専業メーカー
として
世界に君臨しているのだなぁ。
そんな
ジャパニーズ
インダストリー
カンパニー
万歳!
\(^o^)/
な件はさておき。
仕事で末吉へ。
今は
曽於市末吉町
だな。

末吉町に来たならば
コチラでしょう。

末よしラーメン
Aコープ末吉店の真ん前。
この年代を感じさせる店の佇まいも
7年ぶりであるが
その程度は
誤差
と思える。
今回は3名の同僚のみなさんと。
カンバンには

ちゃんぽん
の文字を下地と同色の
黄色のペンキで塗りつぶしているが
その塗りつぶしたペンキが褪せるという
年季の入りよう。
ちゃんぽん、いただきたかったな。
もちろん7年前にもすでに
オフメニュー化
されていたわけだがww
今回の訪問に当たっては
同僚諸氏より
ランチ店の希望
を聞かれていたので
こちらのお店を紹介していた。
諸氏、末吉への来町は
小生の比ではないぐらい多いはずであるが
この店は知らなかったようだ。
確かに、
ジモティかあえて狙ってくるか
でなければ
知る人ぞ知る
的なお店であろう。
ひっそりこぢんまりとしてるし。
(*´・ω・)σ
というわけで
今回は珍しく
過去ログを繰って予習してきた。
↑
便利な個人の日記ww
駐車場は店に向かって右手に1台分あったと
思っていたが
どうやら左手にも広い駐車場が。

入店して入口すぐのテーブルへ。
先客は2名。
メニューは7年前と変わりなく。

ラーメン(並)600円
ラーメン(大)700円
めし(並)100円
めし(大)150円
のみという潔さ。
7年の間に価格は当然上がっているのだが
ラーメン(並)500円
ラーメン(大)550円
白めし(小)100円白めし(大)150円
と比べると
微増?にとどまる。
定休日は
月曜/木曜
日曜/祝日
と基本週休3日制。
ヨキヨキ。
4名ともラーメン(大)で。
若手はめし並を付けたり大を付けたり。

七味があるけど
めしにでもかけるのかな?
( ・∇・)
そういえばこちら

逆光でほぼ見えなくて申し訳ないが
入口には
鹿児島イニシエ系のラーメン屋が
多く採用している
フクヤマ食品
のキャラ

クーニャン
の古びたシールが貼られているが
現在は
自家製麺
である模様。
これも廉価な提供の源泉かもしれない。
奥に製麺機とおぼしき
年季の入った機械が見えた。

店内には曽於市の観光案内など。

などなど観察しているうちに。
来ました!!

おぉ~、これぞ
大隅系ラーメン。
大隅系ラーメンとは
小生が勝手に名付けた呼び名だがww
鹿児島ラーメンチックな
トンコツ鶏ガラと思われるライトなスープに
甘辛く煮た薄切りの豚肉が乗る
というスタイル。
大隅方面ではこの
『煮た豚』
を提供する店が多いのだ。
ショウガの風味を効かせた店も多い。
では、いただきまーす。
スープをひとくち。

やや短めの
少々ゆるっとした仕上がりの麺。
このほっこり系のスープには合う。
ゆでキャベツ
ゆでモヤシ
キクラゲ
小口切りのネギ
など、いたってシンプル。
味つけは割と強め。
見た目に反してライトなスープに
しっかりとした醤油味。
おそらく『煮た豚』の醤油煮汁が
仕込まれているのだろう。
遅れて運ばれてきた

ちけもん。
そうそう、予習の甲斐あって覚えていたが
ちけもんに添えられているのは
ちくわと切り干し大根の煮物。
うーん、独創的。
ちけもん、煮物も途中で差し挟みつつ。
ラーメン(大)とはいいつつも
フツーのラーメン屋でいえば
レギュラーサイズ。
さらっといただきました。

ごちそうさまでした。
消えかかった
というか
ほぼ消えて文字の見えないドンブリ。
また来ます。
・・・・って、いつになるのか?
Σ(´∀`;)














