ねぎぶた

今季ラストセッション。

・・・・かな?
( ・∇・)


ヨメ氏の同僚の方から
毎年何度か

深ネギを大量にいただく。

どうやらけっこう広い畑をお持ちのようで
その他にも

タマネギやサツマイモ
甘夏柑など

多種多様な作物を分けてくださる。

普段は勤めをされているので
(同僚だからアタリマエww)
おそらく休日などに
畑仕事をされているのであろうが
とてもシロートの出来高ではない。

今回も、30本~40本ぐらいの

下半分は白ネギ
上半分は青ネギ

といった風情のネギをいただいた。

ネギの白い部分は
地中に埋まっている部分で
ここを長くして育てるには
随時土を盛り上げて
常に日光に当たらないよう
育てる必要があり
専業農家でなければ難しかろう。

この大量のネギを消費するのに最適なのが

ねぎぶた

である。

以前にも誌したような気がしたが
検索しても見あたらないので
ちょっとご紹介。


といっても、調理はいたってカンタン。


材料

ねぎ(大量)
ブタ三枚身(テキトー)
醤油(テキトー)
紹興酒(テキトー)



テキトーと書いているが
カンジンなのは

醤油 : 紹興酒 : 水
1 : 1 : 2

という分量比である。

もちろん、目分量でテキトーではあるがww


この

紹興酒

を使うというのがミソで
独特な香りが食欲を誘う。

・・・・と、食通の友人から
教えてもらったメニューである。

今回は、
三枚身は少々胃にもたれる
オトシゴロなので
あえて

スペアリブ

を使ってみた。
(アブラ少なめww)


まずはネギを10本ほど。

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シーズンも終盤のようで
ネギがやや細め。

この白い部分を10cmとか
テキトーにぶった切って鍋に敷く。

ちょっと少なく感じたので
5本ほど足しておいたww

その上にブタを敷き詰める。

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さらに上にネギの青い部分を
盛りモリに積み上げる。

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上から

醤油 : 紹興酒 : 水
1 : 1 : 2

をドバドバとかけて
火にかける。

拙宅においては
甘い味つけでないとウケが悪いので
(小生は甘いのニガテ)
砂糖もドカッと足しておく。

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あとは煮るだけ。


とはいっても、
ネギ15本分の青い部分は
この時点で半分も入っておらず

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残りはネギがしなっとなって
隙間ができたら足していくという
自転車操業を数回。

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当然フタは閉まらんわなww

ガッツリ煮込んで

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できました!
(*゚▽゚)ノ


これは、もうずいぶんと冷えてしまって
アブラが固まりつつあるところ。

ブタもたくさんあるはずなのだが
ネギにまみれてほぼ見えずww


こんだけネギ食えば、あーた。

風邪など引いてる場合じゃございませんことよ。


ネギの大量消費の必要があれば

お試しあれ。


そんなあまり起きないシチュエーションの
回避法はさておき。





※初出時

『本文が書かれていないのでは?』

というご指摘をいただきましたが



単なる書き忘れですwwww



写真のみご笑納ください。
(●´_ _)ペコ



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