紙のサイズの
A版B版
は何の略やったっけ?
( ᐙ )
A版・B版という呼び名は、
それぞれ「A列(A-series)」と
「B列(B-series)」という
規格の名称に由来しています。
実は、特定の単語の頭文字(例:AppleのAなど)
をとった略称ではなく、
単に規格の
「第1系列(A)」
と
「第2系列(B)」
を区別するための
記号として付けられたものです。
それぞれの成り立ちをまとめると、
以下のようになります。
A判(A列)由来:
20世紀初頭にドイツの物理学者オズワルドが提案した
ドイツ工業規格(DIN)がもとになっています。
特徴:
面積が $1\text{m}^2$ の長方形を「A0」とし、
半分に切るごとに A1、A2…となります。
現在は世界共通の国際規格(ISO)として
普及しています。
B判(B列)由来:
日本の江戸時代の公用紙「美濃紙(みのがみ)」
をもとにした日本独自の規格です。
特徴:
面積が $1.5\text{m}^2$ の長方形を「B0」
としています。
日本や中国など一部のアジア圏で主に使われており、
世界標準のISO規格のB判とは少しサイズが異なります。
[Geminiくん語る]
さらに。
豆知識:
なぜこの比率?どちらのサイズも、
長辺と短辺の比率が $1:\sqrt{2}$(約 1:1.414)
の「白銀比」になっています。
この比率だと、
半分に切ってもまた同じ比率の長方形になるため、
紙を無駄なく使えるという非常に合理的な設計になっています。
ブログの下書きにある
「紙のサイズの A版B版 は
何の略やったっけ?」
への回答として、お役に立てれば幸いです!
[Geminiくん語る]
勝手にヒトの下書き見るなやwwww
ということでございます。
ナニかご質問は?
あったらGeminiくんに相談だ!
そんな他力本願なマクラネタはさておき。




↑
3枚目は
ペッパーくん
じゃないのか?
Bingくん・・・・
満を持してやって参りました。
ケツアツ
のクスリが残り少なくなり
今週から
ごうるでんうぃぃぃぃぃく
が始まるため
ウッカリすると
クスリ(ヤク)切れ
になる恐れがあったため
急遽午後半休を取得。
↑
プレ前期高齢者予備軍
あるある。
よって、13時前の訪問となったが。
小川町
シーサイド小川1階



ほんやラーメン[本店]
すでにご存じの方も多かろうが
かつて上本町県道25号線沿いにあった
ラーメン専門ほんや
の名を引き継ぎ復活したお店である。
最終訪問は
2年近く前。
お店の閉店は昨年であった。
例によって
お店が閉店するとわかると
ニワカに駆けつけたり
新しく復活したと聞くと
先を争って駆けつけたりという
パンピーのみなさんの
行動様式をなぞることなく
しばらく待って客足が落ち着くのを待って
しかも時間を少々ずらしての訪問。
まあ、小生が
行列がタヒぬほどキライだったり
人と同じことをするのがイヤだったりと
天邪鬼なだけであるがww
ほんやラーメン[本店]
と、[本店]の名を冠しているのは
今後の支店の展開を意識してのことか
それとも
同じ名を騙る
[本家]や[元祖]
などが跳梁跋扈することを
危惧してのことか。
(長浜ラーメンかよwwww)
ビルに入ると

かつては少数ながら
乾物屋や魚屋などが軒を並べ
奥には
鮮ど市場
が店を構えていて
ソレナリの賑わいはあったものだが
鮮ど市場の撤退にあわせるかのように
他の店も閉めてしまい
あとに入居したのは
ヨガ教室や
自転車屋のサイクルベースアサヒなど。
その一角に。

ありました。
入口に券売機があり
女性スタッフの方が案内してくれる。

かつての味を懐かしむ
やや年齢層高めの方々
が多いゆえか。
(。-`ω-)
現在のラインナップは
ラーメンの並と大
チャーシュー(麺)の並と大
だけである模様。

ラーメン(大)
をポチッとな。
いちばん奥の
窓に面したカウンター席へ案内される。
その窓には
店の外に対する掲示がデカデカと貼られ
店内からはその裏側が見える。
冷水はセルフ式。

卓上の調味料類は

テーブルコショー
まる(ほ)にんにく
締めの黒~酢
まる(ほ)追いダレ
残念ながら調理場に背を向けているので
調理風景は窺うことができなかったが
ラーメンキマシタ!!

お~・・・・
って、こんなカラーだったかな?
もっとイメージとして
茶濁したスープ
だと思っていたが。
ちょっと上澄みっぽいが
まぁよい。
いただきましょう。
スープをひとくち。

おおっ!!
このスープの甘味には
覚えがあるぞ!
まさしく本家?のほんやラーメン
こんな甘味を感じるスープであった。
スープ自体も
鶏ガラとんこつということで
若干甘味を感じさせるのだろうが
この醤油ダレがキモだ。
麺はモチロン

フクヤマ食品謹製。
こちらのお店の再建に尽力したのも
以前のお店を支えていたのも
フクヤマ食品だからな。
ちなみに現店主は

MBCニュースによると
お店のファンだった方が引き継いだと。
裏でプロデュースしているのは
フクヤマ食品だ。
さて、せっかくの
卓上調味料
使ってみねば。
(・`ω´・。)
まずは

まる(ほ)にんにく
これをスープに溶き入れると
おお、変わった!
一気にスープに漲るパンチ。
つづいて

まる(ほ)追いダレ
ふむふむ。
大盛りにしたせいか
やや軽めに感じていた調味であったが
にんにくとこの追いダレで
一気に味が締まった。
そして。

桷志田の黒酢
締めの黒~酢(クロ~ズ)
を加えると。
・・・・ん~、、、、ビミョー。
せっかく整った味が
少々違う方向へ。
まぁ、このあたりは
お好みで
ということで。
ドンブリも大きかったので
なかなかにボリューミーなスープであった。

ごちそうさまでした。
これは
ザッツオールニューかごんまイニシエ系ラーメン
つまり
ただ昔の味を再現しただけでなく
新解釈の鹿児島イニシエ系ラーメン
であると感じた。
また来ます。














