ねぇ、フシギに思わん?
新聞記事のバイネームでの取材は
なんで取材対象者の年齢表記必須なの?
新聞記事、
特にバイネーム(記者名入り)の記事で
取材対象者の年齢が必須(または基本)と
される主な理由は、
報道の正確性・客観性・文脈の補強
という3つの要素に基づいています。
具体的には以下の理由が挙げられます。
1. 「正確さ」の担保
(本人確認)同姓同名の別人との混同を避け、
報道の信頼性を保つためです。
年齢(および職業)を記載することで、
その人物が誰であるかを確実に特定します。
2. 「背景・文脈」の補強
その人がどのような時代背景で生きてきたか、
また、事件や出来事が
人生のどの時点(若年期、熟年期など)で起きたかを
読者が理解する助けになります。
「50代の男性」と「20代の男性」では、
同じ発言でも社会的な意味合いや
文脈が異なる場合があるため、
記事の多面的な理解を助けます。
3. 「当事者意識」の醸成(共感・具体性)
読者と同世代の話であれば、
「自分ごと」として読んでもらいやすくなり、
具体的な情報として伝わりやすくなります。
4. 報道のルールとしての形式
「取材相手の氏名・年齢・職業を確認する」ことは、
記者にとって
新人時代に教え込まれる基本ルールであり、
報道の客観的スタイルとして定着しています。
なお、近年では、
プライバシー保護の観点や、
年齢によって偏見を持たれる懸念(エージズム)から、
年齢表記の是非について
議論がなされることもあります。
しかし、現在でも多くの報道機関では、
信頼性の高い情報を伝えるための
「事実の一部」
として、年齢確認が重要視されています。
なろほどねー。
( ・∇・)
だが確かに今のご時世
年齢を
レディス&ジェントルメン
に聞くのは
そして
公器で衆目のもとにさらすのは
少々今のご時世に合わないのでは?
そんな年齢秘匿の
プレ前期高齢者予備軍
のおっさんの意見はさておき。




↑
それは
新聞に乗っかって驚くネコ
じゃねぇのか?
Bingくん。
次男氏の引っ越し対応で
薩摩半島南部某市へ。
朝8時から引っ越し屋さんが現れ
鹿児島市内某所に置いていた
京都からの引っ越し荷物を預け
そのまま某市へ。
単身者の引っ越しなど
ちょっと頑張れば自分たちで運べるが
2階まで
冷蔵庫や洗濯機を運ぶに当たって
階段やその他に養生を施し
無傷で運び上げ設置するには
ソレナリの装備や技術が必要だ。
そのための引っ越し業者である。
現れた引っ越し屋さんは二人で
若い男性と華奢な若い女性。
しかし、
冷蔵庫や洗濯機
その他ソレナリに重い荷物を
事もなげに運んでいた。
オドロキ。
その後も3件引っ越しがあるが
繁忙期に比べれば
ほんのチョロいもんだと。
ということで思いのほか
早めにカタがついたので
片付けもソコソコにランチタイム。
砂蒸し温泉『砂楽』には
ごうるでんうぃぃぃぃぃく
とあってトンデモたくさんの来客があり
その近場の某ラーメン店にも行列。
指宿駅前の黒豚地鶏の店にも
多数の行列。
おそらく観光ガイドマップなどに
載っていて
観光客に人気なのであろう。
おぉそうだ。
あの店に行ってみようか。
指宿駅前商店街のあの店。

おやじの春/せがれの春
あー、ずいぶんと久しぶりだが
・・・・11年ぶりですか!?
Σ(゜∀゜;ノ)ノ
昨年であったか
駅前商店街にあった
アーケードを撤去した
と聞いていた。

スッキリさっぱりとアーケードのなくなった
駅前商店街。
指宿駅はすぐそこに。

この店の正式な名前は

長崎ちゃんぽん
中華風居酒屋
春
であるようだ。
入口に置かれていた
かつてアーケードに掲げられていたであろう
お店の名前が。



次男氏と入店。
入口でクツを脱いで上がる
居酒屋スタイル。
座敷に座るとコシに来るので
足が下ろせて腰掛けられるカウンター席へ。
外に貼られていたものと同じメニューが。

ここはどうあっても
長崎ちゃんぽん
を頼まねば!!
(・`ω´・。)
次男氏は担々麺をチョイス。

冷水は
酒のジョッキで出される
居酒屋スタイル。

卓上にこっそり配置された
AC電源やUSB電源が
お店の心遣いか。
さて、来ました!!

ででん。
おー、具だくさん。
大ぶりに刻まれた野菜
エビカマボコブタ肉など。
では、いただきまーす。
スープをひとくち。

おお、なかなかに濃密な
とんこつスープ。
そこに合わせられる
旬の野菜の数々。
麺はラーメンと共通なのか?
茹で具合はコリっとしていて
適度に荒れた表面が
スープに馴染む。
まわりはほとんど空き地か
シャッター街なので
目を惹かぬのも無理からぬところだが
もっと来客があってしかるべき味かと。
思いの他の具材のボリュームで
なかなかに苦戦したが
ごちそうさまでした。

満足満腹。
指宿に来られた際には
ぜひお試しあれ。
・・・・と
11年ぶりの小生がほざいてみる。
(*´・ω・)














