モビール
ってあったよね?
モビールとは、
紙や木、金属などの
軽い素材を糸や針金で吊るし、
空気の微かな流れでバランスを取りながら動く
「動く彫刻(キネティック・アート)」
です。
お部屋のインテリアや、
赤ちゃんの視覚を育てる知育玩具として親しまれています。
小学校の頃だったかな?
10cm✖5cm
ほどの画用紙を斜めにクルクルと巻いて
太い方の端を摘まんで糊付けし
それを斜めに切る。
ここが尾翼。
これを胴体にして
羽根はテキトーに台形に切ったり
後退翼にしたり。
丸く巻いた筒をエンジンに見立てて
くっ付けて色を塗り。
表面にニスを塗って。
これを10個ぐらい作って
針金をテキトーな長さに切って
そこから糸で結び
バランスを取ってできあがり。
天井あたりから吊して
風でゆらゆらするのを眺めたものだ。
だがしかし。
吊したモノというのは
空気中のゴミがまとわりつき
いつの間にか汚れてしまうのであった。
ふーふーしても
ホコリってあんまり取れないんだよなぁ。
そんな工作少年だった
幼少期の思ひ出はさておき。




↑
こんなに精巧なモビールちゃうでww
ランチに鹿児島中央駅方面へ。
・・・・そういえば。
こんな告知を見ていた。
それがいつのことを指していたのかすら
ハッキリとは覚えていなかったのであるが。
試しに
麺や久二郎
のお店の前を見てみると。

おおっ、伊達商店の
黄色いノボリが。

あー、
5月限定水曜のみ
のコラボレーションでしたか。
ラッキー♪
入店してカウンター中ほどに。

今週はかくい醤油ラーメン。
これにきくらげトッピングを。

そもそもこちら
麺や久二郎
何年ぶり?
・・・・あー、9年ぶりですかww
そういえば荒田二丁目に一時期
支店が出ていたなぁ。
それにしたって5年ぶりか。
そもそも『二郎系』とか
バカ盛りに興味がなくなった
≒
そんなに食べられなくなった
おかげで足が遠のいていたのだ。
翻って伊達商店。
初襲は昨年の12月。
お店の詳細については
上記日記をご参照あれ。
残念ながら今回は伊達醸造の
コムスメ社長
は来られておらぬようだ。
どうやら水曜定休日のお店を借りての
間借りコラボ
というわけらしい。
順次先客の調理が終わり
来ました。

おお!そういえば!!
小生、伊達商店で
かくい醤油ラーメン
食してないんでしたww
初回はかくい味噌
二回目は
壺そば
をいただいたのであった。
ということでお初の
かくい醤油ラーメン
いただきまーす。
スープをひとくち。

ほーほー。
麺は中細の平打ち麺か。
スープの醤油は甘くない。
あまり鹿児島ナイズされていないというべきか。
しかし
ドコにも角のない
まろやかな醤油の味わい。
麺との馴染みも良い。
ウマいなぁ
・・・・と思っていたら
あっという間にするするっと。

ごちそうさまでした。
また福山の伊達商店も訪れねば。














