昨日は、一昨日の
台風6号(チャンミー)
通過後の
台風一過
で晴天に恵まれたが
本日は打って変わっての豪雨。
ちなみにこの
台風一過
をもじって
台風一家
と揶揄する向きもあるが
これをAIに描画させるとどうなるのかという
思考実験。
入力プロンプト。
談笑するお父さん、お母さん、ぼく、妹の構成の4人家族の「台風一家」
痛飲
いや、
通院のために本日お休み。
月に1日以上休まなくては
支給された年次休暇を
消化しきれないからな。
(・`ω´・。)
↑
昨年度も5日以上捨てたww
さてお昼をコチラへ。

めし処 もも屋
以前よりこちらの
県道40号線伊集院蒲生溝辺線
は
鹿児島空港方面への行き帰りに使う
裏道として活用していたが
昨年末からここに
ナゾのノボリ
が立てられていた。
調べてみると
めし処 もも屋
なるうどん屋であるという。
だがしかし。
営業が
火水木金
と、なかなかにハードルが高く
これまで訪問できずにいた。
ちなみに月に1度か2度、
日曜営業
もあるようだが
そうなると今度は来客が多そうだ。
そんなわけで。
台風一過の昨日の一過
ドチャ降りの豪雨の中
訪問してみた次第。
もう、トンデモな豪雨。

『やっとり升』

入口横には
待ち合い席か
テントが張られていた。

クルマは店の前に数台停められ

少し離れたところにも第2駐車場がある模様。
入店してカウンターへ。

あ、いいなぁ、
この木彫りのカウンター。
さてメニューを。




麺喰道のオシエ
『初襲の店では筆頭メニュー』
を行使。
もも屋特製
「鰤胡麻出汁うどん」
とり天丼小盛りセット
をお願いする。
基本的には
鰤胡麻出汁うどん
と
とり天丼
のみのラインナップ。
途中ハバカリを拝借し
店の外の張り出し座敷

のようなテラス席などを観察。
気候が良い日なら
屋外でいただくのもまた良さげ。
お店のインスタを覗くと
ここを高座にしての
落語
なども開催されているようだ。

さてお待ちかね。
まずはつけダレから。

ご店主から
「底からよくかき混ぜてお待ちください」
続けてうどん!

おほっ❤
ではいただきまーす。
うどんを二筋ほど湯桶からつかみ取り
ザンブとつけダレに沈めて
底からざくっと具材とともにすくい上げ。

ちゅるるるるるっ!!
( 'ч'๑ )ŧ‹"ŧ‹"
(゜Д゜)ウマー!
つけダレから立ちのぼっていた
鰤の香りは
口に含むと一気に炸裂。
すりゴマの濃厚さと相まって
ウマいことおびただしい。
一緒に運ばれてきた

刻みショウガ
を加えるとさらに
旨味ブーストアップ。
続けて配膳された

とり天丼を。

うんまっ!!
トリささみを揚げたものであるが
ミジンもパサパサ感を感じさせず。
ブライン液にでも浸けて
下ごしらえしているのであろうか。
この天丼のタレにしても
鰤胡麻出汁のつけダレにしても
過剰な甘さは控えられており
あっさりといただける。
つけダレのフィニッシュには

卓上の七味を振りかけると
これまたウマし。
あー、美味しゅうございました。

ごちそうさまでした。
つけダレもぜんぶ
底から具材を掻き取り
しっかりといただきました。
食後にお茶などいただきつつ

ご店主としばし会話。
この
鰤胡麻出汁
の発想の原点は
大分の佐伯地方の漁師めし
とのこと。
地の魚を使って
同じように胡麻と混ぜて掻き込むメシ。
おなじくとり天も
大分方面の名物料理。
これをベースに
各種素材を鹿児島のものに置き換えて
うどんのつけダレにしたのだという。
鰤は長島の鰤王。
その身を細かくしてすりゴマと合わせて
つけダレにしているそうだ。

あぁ、店名の由来!ww
現在のお店は
ご実家を改造したものであると。
庭を拡張してテラス席を作ったのだと。
大変美味しゅうございました。
また来ます!!

・・・・と、その帰りに。

寺師花菖蒲園
なるところで菖蒲が見頃であると聞いて。


「ご自由にお入りください」
と言われましても。
菖蒲園のまわりには
イノシシ除けの電柵が張られており
なにより
完全に水没状態ww



片隅には
蒲(ガマ)の花が。

ガマの穂は見たことがあるが
花は初見。
だが、見とれているうちに
さらに雨足が強くなり
足元の砂利も水没してきた。
なにより、すぐ横を流れる川が

今にも氾濫し出しそうだったので
早々に退散ww
天気の良い日に、ゼヒ。


















