Amazonプライムビデオで
『国宝』
を観了。
・・・・したのだが。
世間の評価ほど感情移入できず。
やはり、映画は
カネを払って
映画館の暗がりに座り
その物語に没頭するため
時間を買い
すべてを捧げる
という行為を経ねば
没頭することは難しいようだ。
特にこの映画のように
3時間近くの長丁場であれば。
だが、自宅での鑑賞であれば
途中でトイレに行きたくなったり
焼酎のお湯割りを作りに行ったり
何なら眠たくなって
複数日に渡って鑑賞する
ことも可能。
ただ、Amazonプライムビデオ
広告レスのために課金させる仕組み
に変わってから
その広告ポイント
(30分に一回ぐらい
ちょうどいいところで
狙ったかのように広告が入る)
↑
狙ってるww
をまたいでのセーブポイントが
設定できなくなったようで
毎回はじめから再生されるのには
少々閉口したが。
(・д・)チッ
三日にわたって
(長げぇわ)
ようやく見終わったのであるが。
終盤になるまで
なかなかのめり込めなかった
最大の原因は。
主役の
吉沢亮と横浜銀蝿の
見分けが付かなかったこと。
え?
すでに間違ってる?
(* ᐕ)?
よくわからないが
2人とも同系統の
輪郭の細い顔つきで
特に歌舞伎のメイクをしてしまうと
どっちがどっちやら。
┐(  ̄ー ̄)┌
終盤になってようやく
吉沢亮と横浜銀蝿の
(だから違うと)
見分けが付くようになったが
時すでにお寿司。
お話し終わってもうたがな。
最近は
若いチャンネーの
顔の見分けが付かないのは
自覚しておったが
まさか
若い男の
顔の見分けも付かなく
なっておったとは。
(;´Д⊂)
そんな認知問題アリの
おっさんの感想はさておき。




↑
うん、確かに見分けが付かんな。
(*´・ω・)σ
この投稿を見て
刀削麺
と聞いて看過することできようか
イヤできまい。
(。-`ω-)
刀削麺とは
刀削麺(とうしょうめん/とうさくめん/ダオシャオミェン、
拼音: dāoxiāomiàn)とは、
中華人民共和国の山西省発祥の麺の一種。
山西省の名物であり、
担々麺や炸醤麺、
伊府麺などとともに
中国を代表する麺の一つに挙げられる。概要まず小麦粉を水で練り、
生地を作る。
生地の塊を刃の断面が「く」の字型の包丁で削ぎとり、
削ぎ取った断片を
沸騰する鍋の湯で茹でる。
生地を刀で削って麺の形にするため
「刀削麺」
と呼ばれる。
[Wikipedia "刀削麺" 項 2026/06/09 採取]
拙日記駄blogにおいて
最後に刀削麺が登場したのは
もう5年前か。
そういえばコチラの記事にある
蘭州牛肉麺『功夫』
も営業をやめて現在では
天文館公園前で
火鍋の店
を出していると聞いた。
火鍋・・・・
( ̄¬ ̄*)
食してみたいが同好の士が少なく
訪問できていない。
さて、今回の
ぶっ濃い担々麺
を提供しているのは
油そば373

騎射場のどんぐり横町の外れにある。

シニア割!!
・・・・65歳以上か。
チッ( ー̀дー́ )

入店するとほぼ満席。
券売機へ。

今月6月の月替わりが
ぶっ濃い担々麺
であり、券売機ページ1枚目が
ほぼそのバリエーション。
ごはんが付いたりトッピングがあったり。
だがしかしここは。
ぶっ濃い担々麺
のみをチョイス。
以前はキャッシュレスのみのお店だったが
ここかごんまにおいては
いまだ
キャッシュオンリーの層
が多いようで
現在では現金も可。
ただし、従業員による
ハンドリングが必要となるようだ。
カウンターへ。



卓上には各自それぞれ
味変の調味料群が置かれている。

ポイントためても
使うことないけど
いちおう
LINEでオトモダチ
になっとくか。
厨房からは
「あと1分45秒!」
「麺茹で上がりました!」
などという店長の威勢のいいかけ声が
聞こえてくる。
さて、来ましたよ。

ドンブリに比して
いささか麺が少なめに見えるかも知れぬが
なぁに。油そばだ。
実際食してみれば
ソレナリの分量になろう。
炭水化物控えめに
ごはんも添えなかったしな!
( ・`д・´)
では!
まぜそば油そば
混ぜれば混ぜるほど
ウマい説。
上に載った温玉を割り
ぐっちゃんぐっちゃんに
混ぜたくりかえりまくる。

では。
ちゅるるるるるるるるる。
((・ω・))モグモグ
ふむ。
味濃いめ。
初見では
白っぽい麺の上に
ほんの申し訳程度赤味が載っていて
あっさり系かと思いきや
さすが
『ぶっ濃い担々麺』
を標榜するだけあって
味も濃いゴイ。
ナッツの歯ごたえも香ばしい。
刀削麺は本来
その場で小麦のカタマリを削って
そのまま鍋に入れ込むスタイルだが
どうみても製麺所から
事前に削がれた状態で
ビニール袋に入れられてきているので
『本場の』刀削麺に比べると
いささかお上品
つまり
妙に細かったり薄かったり
太かったり厚かったり
といった意外性はない。
しかし、
ビラビラとした
貝ひものようなルックスは
この濃密なタレを絡め取るには
絶妙だ。
ドコの製麺所謹製かな?
味変として
酢をタラーリタラリ
上からほんの少しブラックペッパー。

まぜまぜ。
うんうん。
イイカンジ、イイカンジ。
『白飯必須』
と誘っているが
レンゲですくえば十分ですよ。
(* ̄ー ̄)

ごちそうさまでした。
最近鹿大のまわり
いや、鹿児島市内各所に
まぜそば・油そば
の店がゾクゾクオープンしているが
このぐらいの飛び道具を
手を替え品を替え
月替わり
などを繰り出さなければ
生き残りは難しいのではなかろうか。
飛び道具
期待しております。
(*´ω`*)














