不思議だと思わん?
なぜ
人間が味覚を発達させ
こんなにもイロイロな味を
楽しむことができるのか。
(*´・ω・)
他の動物はせいぜい
高崎山のサルが
イモを海で洗って
塩味を付けて食べることを覚えた
ぐらいしかないのではなかろうか。
もともと味覚とは
塩味
甘味
酸味
苦味
に日本人が発見した
旨味
ぐらいのもので
それぞれ
塩味:必須栄養素のナトリウムを検知する
甘味:エネルギー源(糖質)を検知する
酸味:腐ったモノを検知する
苦味:毒素を検知する
などの役割がある。
他の動物なども
例えば牧場の牛には
塩の固まりのレンガのようなモノを与えると
それを舐めるし
鉄パイプなどを舐めて
鉄分を補給したりする。
だが、それらを組み合わせて
新しい味を作り出したり
食感を楽しんだり
ということは起こらない。
ということは
味覚を発達させるというのはやはり
知能が高いがゆえの所作
なのではなかろうか。
そんなアリキタリの結論はさておき。




↑
わかりやすい画
をありがとうww
Bingくん
以前からずっと気になっていた。

宮田踏切近く
MEAT BANK
2階。

焼肉上畜

これまで
1階のプルグムにて
ちゃんぽんを頂いてはいたが
2階の焼肉上畜ははじめて。

以前から気になっていたメニューが。
ランチメニューの中に

命のパスタ

なるものがあると。
2階への階段は
焼肉を頼まない身にとっては
なかなかに敷居が高い
と思っていたが本日
意を決して入店。
( ー̀֊ー́)و✨
1階のスタッフが
「いらっしゃいませ~お一人ですか?」
と声をかけてくるところ
「一人、2階です」
と伝えると階段まで案内してくれ
「お一人さまでーす!!」
と2階に向かって声をかける。
おお、初めての階上。
1階と同じくオープンキッチンで
真ん中の『ロ』の字の厨房を囲み
三方にカウンターの座席が。
かつてこの建物は
JAバンクの建屋で
2階は会議室などだったのかも。
2階奥手には個室もあるようだ。
カウンターの片隅に着席。
「ランチメニューの他に
一般のメニューも頼めますので」
とのことで
いちおう
「パスタください」
と伝えてからメニューを眺める。








自社牧場だけに
意外とリーズナブルだったり?
厨房では夜の準備か
仕込みが進んでいる。

さて、来ました!!

ニクニクしいパスタに
タマゴスープ
たっぷりのサラダ
焼肉屋さんっぽい「ちけもん」
など。
では、いただきまーす。
箸でいただくスタイル。

確かにこれ
フォークでは巻き取れんわww
ラザニアを2cmほどの幅に切ったような
薄くて平べったい麺。
これを箸で巻き取って上に
『命の』お肉様
をたっぷりのせて。
ぱくり。
ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"
うんまぁ~~~~~~!!
これはひき肉とかではない。
お店で磨いた肉塊から出た
端肉やスジなどを
じっくりと煮込んだもの。
もとが
ウマ味溢れる和牛
なので端肉だろうがスジだろうが
アタリマエにウマいのだ。
このニクニクしさには
この幅広パスタでなければ
役不足だ。
最初に口をつけた
タマゴスープは
すんげー熱いの。
ウカツにすするとヤケドは必至。
サラダもほんのり甘いドレッシングで
これもウマい。
「ちけもん」も
焼肉屋さんらしいもの。
すばらしいコスパ。
ごちそうさま・・・・

っと、思ったら
「食後にミルクのジェラートがあります
アフォガードにもできる
小さなエスプレッソもお付けしますか?」
「あー、お願いします」

食後にオシボリも替えて
お茶も出るのが焼肉屋さんらしい。
ででん。

ミルクジェラート
そのままでもウマし。
もちろんアフォガードにしても。

いやいや。
今度こそごちそうさまでした。

これはもっと早く来ておくべきだった。
オススメいたし〼。














