土曜日の遠征。
枕崎へ。
片道1時間ほどのドライブ。
枕崎といえば。

枕崎お魚センター
小生の中では
コスパ良くお魚が味わえる
エンターテインメント飲食空間
である。
まずは入口に

鮪1000円ガチャ
もしマグロ3kgが当たってしまったら
どうしようかと思うあまり
今まで試したことはない。
(・`ω´・。)
↑
アタラネーヨww

このよくある
観光地の魚市場
のような通りを抜けるとそこには。

券売機が。
枕崎みなと食堂
11時開店のところ
モチロン目指すは一番手。
本日の地魚

季節や天候による
水揚げ状況により左右される。
さて、11時開店。
券売機オープン。
本日は豪勢に
特選地魚刺身定食
をチョイス。
こちらがどのように
エンタメ飲食空間
であるかの一つに

かつおだし
飲み放題
コーナーが。
ホーダイメニュー
は数あれど
かつおだしの飲みホーダイは
ここ以外で聞いたことがない。
そしてもう一つ。

かつお節
取り放題
もあるのだ!!
こちらもまた聞いたことない
ホーダイ。

なんなら
出汁がらふりかけ
も取りホーダイだ。
ホーダイ三連星。
かつおだしとお茶を取ってくる
かなり異質なティータイム。

券売機で食券を購うと
自動で厨房に連携されるので
番号が呼ばれたら取りに行く仕組み。

機械音声で
「ばんごうふだ、いちばんのかた」
と呼ばれる。
「冷たい茶碗蒸しはサービスでーす」
とのこと。
とってきたー。

もちろん
かつお節もテンコ盛りに
升に入れてくるのを忘れてはならない。
では、いただきまーす。
刺身のうえにワサビをちょんと乗せ
(乗せすぎ厳禁ww)
醤油を付けてごはんにワンバン。

うぬ!!
ウマい!!!!
とにかく刺身は鮮度が命。
そしてもう一つのメイン。
かんぱちあら煮。
こいつがなぁ、
ホネまで食えるんよ。
じっくりと煮込まれてて。
食べられなかったのは

目ん玉の水晶体と
下顎の固い部分のみ。
さすがにアゴは固かったww
かつお節取りホーダイ
なのはいいが
実はこのメニューでは
かつお節の処遇に困るwwww
ドンブリであれば
ぶわっと上からかけて
醤油をぶっかけて食す
というワザを使用することができるが

アオサの吸い物に
沈めるぐらいしかないではないかww
ダシが効きすぎて
酸味すら感じるほどの
アオサの吸い物。
ちなみに
アオサの吸い物よりも
飲みホーダイのかつおだしの方が
ウマい説wwww
魚もこれだけ食せば
満腹だー。

ごちそうさまでした。
冷たい茶碗蒸しは
マジ冷たい茶碗蒸しww
前日余ったのかな?
毎度お客さんは多く

帰る頃には満席に。
帰りは土曜日なので。

開いてるよ!
西垂水茶業の

ソフトクリーム!
これで200円!!!!
充実した土曜日であった。
そんなありきたりな
土曜日の過ごし方はさておき。
日曜日の遠征。
吹上方面へ。
なぜ吹上方面を目指すかというと

これ。
(*´・ω・)σ
ジェスクのおいしい岩塩
を入手せんがため。
じつはこのジェスクの岩塩
そんじょそこらでは入手できず
吹上方面の道の駅や物産館など
にしか売っていないのであった。
これを使い始めてから
遠隔地の長男氏次男氏にも
送って差し上げた結果
「ジェスクの塩なくなった!
至急送れ!」
と連絡を受けるハメに。
上記の通り入手方法は
吹上方面に赴く以外なく
本日出かけたという次第。
ちなみに1kgを2袋購入したが
ひとつは長男氏に送り
もう一つは拙宅で自家消費するつもり。
先日、次男氏は
拙宅の残り少ないジェスクの塩を
佃煮の空き瓶一つ分
持って帰ったからな。
↑
実家にクルマで1時間で帰れる利点
さて。
無事ジェスクの塩を入手して。
たまにはラーメン遠征を。

自家製麺 ゆめみし
加世田の市街地を通り抜け
坊津方面に向かう
万世から小湊のあたり。
かつて
萬来ラーメン
があった場所。
こちらのラーメン屋も
そのうち訪れねば
と思っているうちに閉店してしまった。
一期一麺。
思ったときに訪問せねば。
(。-`ω-)
途中道の駅や物産館に立ち寄りながら
野菜やその他などを購入しつつ
やって来たにもかかからず
開店15分前
10時45分には着いてしまった。
当然お店はまだCLOSE。

入口の名簿に
名前を書いて待つシステムのようだ。
小生到着時すでに二組の名前が。
そして、開店が近づいてくると
どんどんクルマが駐車場に。
人気店のようだ。
メニューは

鶏白湯
と
豚清湯
の二枚看板のようだ。

11時になると開店。

名簿の順に名前を呼ばれる。
「券売機が1台だけなので
順番にお呼びします~」
ダヨネー。
(*´・д・)(・∀・`。)
呼ばれて券売機へ。

初襲の店では筆頭メニュー
の麺喰道のオシエに従い
鶏白湯(白)
・・・・いや、やはり
鶏白湯チャーシューメン(白)
で。
カウンターへ。

「お水のあるカウンターへお座りください」

さて、提供は早め。
どん!!

おお。
逆さ富士型の深めのドンブリ。
では、いただきまーす。
スープをひとくち。

提供直前に
ブレンダーで泡立てられた
鶏白湯スープ。
麺は細目で。
ずずっ!!
おぉ・・・・
香り高く味わい深い
鶏白湯スープ。
ちょっと塩味は強め。
麺は最初はツルシコでイキがいいが
だんだんと熱ダレしてくる。
なにしろ、ドンブリは最後まで
持ちあげるのが難しいほど
スープがアツアツだからな。
外の掲示に
6月1日からチャーシューの一部に
鶏チャーシューと豚のチャーシューが入ります
的なことが書かれていたが

確かに鶏と豚のチャーシューが混在。
しかもたくさん。
煮玉子が丸々一個
入っているのも
なかなかにヨイ。

しっかりと味シミし
温められている。
終盤、卓上のカラシっぽい調味料を
追加すると

術式反転『赫』
かなりの味変に。
ホント、最後までドンブリが熱く
持ちあげるのに一苦労。
ごちそうさまでした。

鹿児島でも
なかなかお目にかかれないレベルの
ウマい鶏白湯であった。
(何店かはある)
辞去すると駐車場はすでに
満杯に。

クルマの状況を見て
帰っていくクルマも複数台あったな。
時間をずらして訪問の予定か。
ご当地ではすっかり認知された
人気店。
お試しあれ。
・・・・そうそう。
少し気になっていたことを
確かめに。
もう少し坊津方面に進むと。
かつて
コミジョイ
と呼ばれた
自動販売機コーナーがあったのだが
!!もう5年前だったのか!!
すでに

跡形もなく。
裏手にあった阿久根商店製麺所も

建物は取り壊され
土台のみの廃墟に。
自販機コーナーは

少し先の方に新設されていたが
かつての栄華の痕跡もない。
↑
栄華?(* ᐕ)?
栄枯盛衰
盛者必衰の理をあらはす
残念。
(;´Д⊂)















ジェスクのバスソルト、金峰町中津野辺りに看板がありいつも気になったマシタ!また吹上町あたりの道の駅を探してみます。
「ゆめみし」さんはうちの仕事場近くで、夫婦ともどもお気に入りのお店です。嫁は鶏白湯、小生は豚白湯がお気に入り。あと、つけ麵もお試しください。
また13:30で「close」になりますのでご注意を(笑)→たまに仕事が伸びて食べそびれることあります(^^;
コミセン近くのせごどんラーメンですが1990年代に通っていた記憶があります。ご主人と女将さんが二人で頑張っていました。まさに鹿児島ラーメンといった感じでしたが、記憶を遡っても、今一番近いラーメン屋ってどこになるんだろう・・・、と思います。仕事で前をを通るたび懐かしくおもっています・
ねこだにゃん
が
しました