昨夜は旧友が帰郷して
(農作業のためにww)

夜は天文館に繰りだした。


どうやら

照国神社の六月燈

だったようで、
街はいつになく賑わっていた。


六月燈・・・・

そのような行事には
もうおよそ

半世紀ほど

参加していないのではなかろうか。
(大げさww)

とにかく人混みが嫌いで

musuka

「人がゴミのようだ!ww」


拙宅のコドモらとも
祭りに行った覚えがない。

もっともそれは
ヨメ氏の妹諸氏が連れ出し
祭りに連れて行ったりしてくれたため
長男氏次男氏は
ソレナリに祭りの経験はあるのではないか。


そんなわけで飲んだ帰り。

小生常日ごろ

飲んだあとにはラーメンなど食さぬ

と豪語しているわけだが
帰郷した旧友が

「あ!!そこ行きたいと思ってたとこ!!」

と言うので

付き合いでこちらへ。

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桃源ラーメン

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高校の一期後輩に当たる

濵川学

さんが実家の『桃源』を再興させ
奮闘しているのであった。





今回集まった3名は
高校の同級生かつ3年のとき
同じクラスだったメンバー。

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・・・・アルバムが白黒
時代を感じるwwww


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訪問の時点で21時過ぎ。

先客多し。

まずは券売機。

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とてもラーメン一杯入る余地はない
と思ったが
とりあえず

ラーメン

をば。


3名だったので先客の2名が席を譲ってくださり
いちばん奥のテーブル席へ。




前回訪問時は
2カ月ほど前のオープン直後。

その時にはこのテーブル席はなかった。

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厨房にはご店主一人
配膳下膳など接客に
外国人の若い男性が一人。

外国人男性は少々ニホンゴも覚着かず
一生懸命さは伝わるが
ちょっと空回り気味。


がんばれー。
( ´ ▽ ` )ノ


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イニシエの鹿児島系ラーメンらしく
底からよく混ぜるようにサジェスト。


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さて。

ご店主曰く

「今までこの時間に
こんなにお客さんが来たことないので
少々時間がかかってしまいました・・・・」


とのことで
やや時間がかかったものの

着丼!!

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たっぷりのスープに
上に乗ったチャーシュー。

では、いただきまーす。

スープをひとくち。

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酔客相手を想定してか
少し軽めのスープだ。

麺も少々ゆるっと柔らかめ。

気になる諸氏は
麺固めで頼むのも良かろう。

鹿児島イニシエ系のスープは

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刻みニンニクを入れると
スープが化けるのだ。

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全体によく馴染ませ。

ふむふむ。

パンチの効いた味わいに。


そもそも飲んでからは
ほぼ食べない小生が

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スープまで完食完飲。

ごちそうさまでした。


天文館での飲み会には

歩いてきて歩いて帰る

を信条としている小生。

さすがに帰路は腹パン
少々キモチ悪くなりそうだったが
ようやく帰り着きましたとさ。


帰ってシャワーを浴びたら
そのまま床で寝てしまい
2時間ほど仮眠。


板間で寝ると体が痛いぞww


そんな振り返りはさておき。





昼餉はこちらまで歩いて。

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JAPANラーメン道

今年から季節にかかわらず

水曜木曜のお昼のみ

提供されている

つけ麺

を食しに。

少々曇ってはいるものの
それでも日陰を選んで歩まねば
少々キツく感じるほどの暑さ。

さすがに梅雨明けだと日光が強い。

さて。

冷茶を運んできてくれる女将さんに

「つけ麺大盛りをください!」

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目の前に貼られた色紙に


華MEN組

・・・・?

はな麺かな?
( ・∇・)





なんだかよくワカラヌが

『華MEN組プロジェクト
「お風呂掃除しますから一曲歌わせてください」』

とかやってるのか。
(*´・ω・)

近所の『新とそ温泉』にでも
掃除に来たのかしらん?

つけ麺は
太麺を茹でて冷水で締めて
という工程があるため
ソレナリに時間がかかり。

来ました。

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まずはつけダレと野菜。

フツーのつけ麺は

麺を食す料理

という大前提からか
ほぼ麺のみ
という店が多い中

野菜もたっぷり。

そして麺。

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さすがの大盛り。

では、いただきます。

麺をムンズとつかみ取り
つけダレにザンブと浸け

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ひとくちですすりきれる分を
箸でつかみ取って

ずずずずずずずずずずずびっ!!


ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"

ムチムチとしていながら
しっかりとした小麦香る太麺。


最初はアツアツのつけダレであるが
二度三度と麺を沈め

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野菜も入れていると
そのうちに冷めてしまうは必定。

だが、その温度変化も楽しむのが
つけ麺というもの。

一生懸命に麺をすすった結果
野菜が最後に残ってしまうが
これを野菜に絡められたタレとともに
つけダレに流し入れ

一気呵成にフィニッシュ!!

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ごちそうさまでした。


毎週水木のみ。

ずっと提供されるのか
期間限定なのか。


いずれにせよ
他店のつけ麺とまたオモムキの異なる
こちらのつけ麺。


お試しあれ。