例によって
知ったかぶりの
マクラを。
いつぞや聞いた話だが
生コンクリート90分制限説
というのはご存じであろうか。
生コンクリートの「90分制限」とは、
JIS規格で定められた
運搬・打設のタイムリミットです。
練混ぜ開始から荷卸し完了までの時間は、
外気温25℃未満で120分、
25℃以上では90分以内と規定されており、
品質低下やコールドジョイントを防ぐための
厳格なルールとなっています。
ふむふむ。
生コンクリートの「90分ルール」の詳細
生コンクリートは、
製造(セメントと水の反応)から
時間の経過とともに固まり始め、
品質(スランプや空気量)が低下します。
そのため、日本産業規格(JIS A 5308)において
以下の通り厳格な時間の制限が設けられています。
外気温25℃未満の場合:120分以内
外気温25℃以上の場合: 90分以内
この時間は、単に
「工場を出発してから」ではなく、
「練混ぜを開始してから運搬車(ミキサー車)が
荷卸しを完了するまで」
の時間を指すのが実務上の基本です。
なぜ90分(または120分)なのか?
初期水和反応の進行:
セメントと水が混ざることで化学反応(水和熱)が始まり、
時間とともにコンクリートがドロドロから硬化へと向かいます。
施工不良(コールドジョイント)の防止:
固まりかけた生コンクリートに
新しい生コンクリートを打ち重ねると、
一体化せずに隙間(コールドジョイント)ができ、
強度の低下や漏水のリスクに繋がります。
品質の保証:
練り上がりから時間が経過しすぎたものは、
JIS規格に適合しなくなるため、
いかなる理由があっても現場で使用できず、
廃棄または返品の対象となります。
この厳密な時間管理があるため、
生コンクリート工場から建設現場までは
一般的に半径約10km〜15km圏内に
限定されることが多く、
運搬ルートや交通状況も考慮して
厳密な配車計画が組まれます。
なるほどなるほど。
こちらに地図が。

九州地区太平洋セメント生コン会[鹿児島]
あー、確かに
人口密集地
(生コン需用多め)
には工場が多くあり
過疎地であっても
それなりの距離に工場がある。
こうして、
コンクリートの建造物を作る
仕組みができているのだなぁ。
そんな平凡な感想はさておき。
そういえばこちらで

中華そば 雨ニモマケズ

ででん!

冷やし中華そばが始まっていると聞いて。

券売機に

おー、これこれ。

夏野菜の冷やし醤油そば
ポチッとな。
〓の字のカウンターの端へ。

後客も続々と。
レギュラーメニューはこちら。

さてさて、しばし後。
じゃぁぁぁぁぁぁぁん!!

おお、見目麗しいルックスの
夏野菜の冷やし醤油そば
では、いただきまーす。
冷たいスープをひとくち。

レンゲを鼻に近づけると
ふわっと香ってくる
煮干しの薫り。
けっこう珍しい部類かも。
醤油がキリリと立った
深い味わい。
麺はキュコキュコとした
歯ごたえのあるもの。

上に乗った
焼きトマトや
焼きナスが
ウメーww
なんかナスが知らぬうちに
ニコちゃんマーク
みたいになっとるが。
上に載ったおろしショウガを溶き入れ
奥手の揚げタマネギ?
の香ばしさも加わり
美味しゅうございました。

特盛りにしときゃヨカッタかな?
それとも
削りたておかか飯
を足して
残ったスープで
冷やおじや
でもよかったかも。
(°﹃°)ジュルリ
ごちそうさまでした。
また来ねば・・・・














