このたびの
令和8年熊本地震
において
被災された方に
衷心よりお見舞い申しあげます。
地震の発生時刻。
珍しく出社していて
2階の開発タコ部屋にいた。
とつぜん
ヴィーッ!
ヴィーッ!
ヴィーッ!
と不穏な警告音を
大音量で発するスマホ。

16時27分。
そして、身構えていると
警報が鳴り終わって
およそ5秒ほど経ったとき。
ミシミシミシミシ・・・・
ビルが大きく横に揺さぶられ出した。
10年前の
平成28年熊本地震
の際にも同じく会社にいたが
その時は9階だったか?
かなりビル全体の揺れを感じた。
今回の揺れは
主に横揺れであったが
かなり長周期の揺れで
水平移動の時間が長かった。
スマホで地震速報を見たが
なかなか情報が更新されず。

16時29分に情報更新。
熊本 震度7
・・・・また熊本か。
どれだけ試練を与えるのだ。
鹿児島でも震度5弱の揺れだったようだ。
しかし、社内はいたって平穏で
特にモノが落ちたり
といった被害はなかったので
そのままシゴトを。
すると。

17時8分にふたたび警報。
余震か。

今回はさほどでもなかったが
熊本ではどれだけの被害が出ていることか。
結局被害のほどが分かったのは
夜になってからであったが
特にひどかったのが
イオンモール熊本
の爆発事故。
詳細は未だ不明だが
地震からしばらく経って
館内の避難が完了した後に
ふたたび館内に戻った従業員が
爆発に巻き込まれたようである。
地震自体の被害も甚大だが
こういう二次災害が痛ましい。
早く熊本のみなさんに
平穏な日常が戻りますように。
そんな痛ましい地震のご報告はさておき。
鹿児島は無事です。
そんな地震が起きようなどとは
思ってもいなかった昨日の昼餉。
こちらで

麺丼亭

昨年だったか
こちらが一旦閉店して
その店と味を受け継ぐということになり
一時期テレビなどにもてはやされて
入店も困難であったが
現在ではすっかり客足も落ち着いている。
メニュー。


名物という
牛肉ラーメンと同じ具の
牛肉やわらか焼そば
をお願いする。

ほー。

青椒肉絲湯麺
とか
洋葱肉絲湯麺
とかあるのか。
次はこれらかな。
(* ̄ー ̄)
さて来ました。

ではいただきまーす。
麺にたっぷりとあんを絡ませ
箸にくるると巻き取りまして。

ぱくり。
( 'ч'๑ )ŧ‹"ŧ‹"。
ふむふむ。
以前とちょっと味が変わったかな。
この牛肉のあんかけは
あんかけのイメージをブチ壊すほど
びっくりするほど甘くない
のが特徴と思っていたが
ちょっと甘味が。
甘味のあるあんかけには
酢をかけたくなる。
ので卓上の酢を
だぼだぼだぼ~
うまうま。
ごちそうさまでした。

来客が減って
来やすくなったでゴワスww
また来ます。
さて一夜明けて今日。
熊本の被災状況も徐々に明らかになる中。
昼はこちらへ。

山有 FuKuiTaDaKi

このクソ快晴の炎天下
自宅から片道1kmほど歩いてきました。
ちゃんぽんを食べに。
(*´・ω・)σ


さまざまな避暑アイテムを使ってきたが
もっとも有効なのは
日傘
だな。
直射日光を遮るだけで
かなりの体力を温存可能。
とはいえ歩いてきたら汗だくじゃ。

まずは冷水をごくごく。

ほーほー
冷やし中華もあるのか。

七月の月替わりは
うな重定食。
だがしかし初志貫徹。

「紅ちゃんぽんください」
ただのちゃんぽんでは
ネタにならぬ
と踏んでの愚行。
帰りも歩きだというのにwwww


まず運ばれてくる

キュウリのちけもんで
塩分を摂取。
もずく酢で
ミネラルを補給。
冷水をごくごく。
(/◎\)ゴクゴク
そうこうしているうちに。
来ました。

ででん。
ほーほー、
紅というよりオレンジ?
では、いただきまーす。
スープをひとくち。

そういえば思い出したが
こちらの麺は
もっと平打ちで
ペトリとしたもの
ではなかったか?
と思って過去ログをさかのぼると
どうやら
2024年の12月が最後で
それ以降はこの標準的な
丸麺のちゃんぽん玉になっているようだ。
ちぇっ。
(ㆀ˘・з・˘)
前の麺が好きだったのに。
スープはまったりとした粘度があり
コクが濃い。
だが、紅い割りには
辛さは・・・・
ということで
ちけもんなどと一緒に運ばれてきていた
自家製
辛味オイル
を
たらーりたらーり
たらーりたらーり
たらーりたらーり
とかけ入れることで
あー、少しは辛味が増しました。
具材の中で異彩を放っている

たぶんこれは切り干し大根。
力強い歯ごたえで
独特の食感。
ごちそうさまでした~

この箸が独特で
なかなか使いやすいんだよなぁ
と思っていたら

レジに売ってました。
今度は買おうかな?
季節の野菜なども売ってるしな。

なぜか
西郷せんべい
も売ってるけどww














