さてみなさん。
映画『エイタロウ』

を覚えておられるであろうか。
昨年2025年9月23日(祝火)
鹿児島ミッテ10での公開を皮切りに
以後約1年間
脈々と全国の単館映画館を中心に
現在も公開を続け
次は
2026年10月3日(土)から9日(金)まで
大阪九条駅近く
シネ・ヌーヴォX
にての公開が決まっている。
その
映画『エイタロウ』
が凱旋上映!!!!
昨年の公開日と同じく
9月23日(祝水)
今度は劇中劇の舞台となった
鹿児島市中央公民館
にて。
なんと、鹿児島市が現在気運を盛り上げ中の
西郷隆盛
生誕200年
没後150年
記念

イベントの一環として
一日限りの限定上映。
2026.09.23 SPECIAL COLLABORATION !
ロケ地で映画を観るワクワク!9.23㈷㈬ 記念上映会@鹿児島市中央公民館
『エイタロウ』公開1周年×西郷まちなか博覧会 秋編 ―クライマックスの劇中劇は、西郷隆盛(せごどん)最期の一夜を描きました。西南戦争が終わる1877(明治10) 年9月23日から翌朝にかけての出来事です。その日にちなんで本作は去年9月23日に初公開となりました。 それから全国各地で上映がつづき1年。来年2027はせごどん没後ちょうど150年、そして翌年は生誕200年の節目に―時にかごしまでは民官一丸になる「西郷隆盛プロジェクト」始動。鹿児島の歴史・文化を、 西郷さんを通してふり返り、これからの未来へつなげるきっかけにしようという企画です。たくさんの市民参加で つくられた『エイタロウ』。その撮影中(23~24)はただ無我夢中…まさかこのタイミングで公開がつづくことになるとは全く思いもしませんでした。なので、本作テーマの「ささやかな偶然が運命を変える」が不思議にもここでも働いている気がします。西郷は日記を遺しておらず、どういう気持ちで散っていったのか―その胸中は今も謎 のまま。映画には、思い切った解釈と設定をもりこみ、ラストサムライの最期を、地元無名の役者が演じ切りまし た。なんと撮影場所は西郷銅像が見守る、古きよき「中央公民館」(鹿児島演劇人にとっての聖地と呼ばれます)。 スクリーンにうつる映像は、まさに皆さんが見つめる先で演じられた「舞台劇」。ここでしか味わえないその二重性は、皆さんのワクワク映画体験をなん倍にも面白くすることでしょう。さつまの歴史と演劇が重なり合う瞬間に 立ち会い、滅びゆくサムライといまを生きぬく役者の熱き「覚悟」を、ぜひご堪能ください!
一昨年にこの鹿児島市中央公民館にて
総勢500名のエキストラの一員として
参加された方のみならず
まだ未見の方も
ふたたび観てみようと思った方も
ぜひご応募のほどを。
事前応募制のため
映画『エイタロウ』最新情報
をご覧の上
メールにてお申し込みください。
小生も当日はスタッフとして受付など
いささかばかりのお手伝いを
やっており申す。
気運を盛り上げてまいりましょう!!
そんな外野の応援団はさておき。
二週間ほど東京から寄生していた
(意味は合ってるww)
長男氏が帰っていった。
その空港までの見送りの帰り。
こちらへ。

めし処 もも屋
「やっとり升」
とのカンバンが出されていたが
下が見切れてしまったww


11時開店のところ
ほんの数分早く着いてしまい
店を覗いてみたら
「お外でもう少々お待ちください~」
とのことで
外のテラス席で待つことに。

呼ばれて入店。

テラス席で待つ間に
メニューを。




前回訪問時は
大雨だったように思うが
本日はキレイに晴れ渡っていた。
さて、決めてきたメニュー
ぶり胡麻出汁うどんAセット
を
とり天丼(並)
と
うどん(温)
にて!
(*゚▽゚)ノ
ここで
『並はボリューム満点!!』
という文字を見落とすww


白い小瓶は刻みショウガ。
さて、しばし後に。
ででん。
まずはうどんから。

いわゆる釜揚げスタイル。
つけダレには
たくさんの胡麻が浮いている。
「下からよくかき混ぜてお召し上がりください」
「あ、おろしショウガと七味はお好みで」
では、うどんをガシッと箸でつかみ取り
ザンブとつけダレに沈め

たっぷりとつけダレをまとわりつかせて。
ずるずるずるずるっ!!
( ̄Л ̄)
口中に広がる
ブリと胡麻の香り。
馥郁としたウマ味が
グワッと押し寄せる。
出汁自体は甘さ控えめ。
すっきりとした味わい。
もちろん、途中
おろしショウガと七味をプラス。
うんうん。
合う合う。
(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン
遅れてとり天丼が運ばれてきたが

グハッ(๑°Д°)・∵.
なんぞ、このボリューム!!!!
とり天が4本!!!!
しかも、うち2本はしゃもじのような
大きさだww

さっくりホクホクアツアツ。
ちっともパサパサ感のないムネ肉。
・・・・しかし、とり天4本は多すぎたww
やはりとり天丼は(小)にすべきであった
(;´Д`)
ふぅ、ようやく完食。

ごちそうさまでした~
辞するときには外に待ち客が出るほどの
人気店。
平日なのに。
早めの時間の訪店を
オススメいたし升。














