さて。
大部分のインフルエンサー
インスタグラマーなどの方を
敵に回す話をしようか。
(。-∀-)
小生
グルメ
という言い方が嫌いである。
特に、自分で
グルメ✖✖
と名乗っているのには
違和感しか感じない。
そもそもの『グルメ』というコトバは
フランスで
お高い料理や高級な食べ物
を好む人を指し
自称するものではなく
他称されるべきもの
だと考えるからだ。
日本語で言うと
食通 とか 美食家
といった意味になり
まぁどちらかというと
お高くとまったエンスージアストに
一般人がやっかみ半分で
投げつける言葉
に近い。
それを自称するということは
「アテクシの血はワインでできてますの」
とのたまって早世した
川島なお美のようだ。
↑
よくわからない例えww
まぁ、そんなわけで
同じく
インフルエンサー
を自称するのもイカガなものか
と思っている。
それらは他称されるべきもので
自称するものではない。
せいぜい
食い道楽
程度だな。
そういえば昔
自分でもし飲食店を出すのなら
QEdo楽®
(くいどうらく)
という名前はどうかと
夢想したことはあるが。
あ、マネしたらあかんで。
(*´・ω・)σ
そんな友達をなくす発言はさておき。
ちなみに拾ってきた情報によると
ただ食べることが大好きな人:foodie
高級料理へのこだわりが強い人:gourmet
ぜいたくな料理ばかりを好んで食べる人:gastronome
珍しい高級料理を食べるのが趣味な人:epicurean
専門家並みの食の知識を持つ人:connoisseur
食べることで人生を楽しむ人:bon vivant
何でも食べる大食いの人:gourmand
らしいで。
え?
あたしゃ、単なる麺好きのヲッサンやで。




こうも暑いと
自宅から往復2kmぐらい歩いて
アツアツのラーメンを
食したくなるではないか。
( ᐛ )はぁ?
いや、お盆休みの間
ほとんど運動もせず歩きもせず
足がナマって
(生足じゃないよ)
歩行困難になっても困るからな。
そんなわけで。
他の移動手段もある中
徒歩でやってまいりました。

油そば 油心中



竹迫温泉すぐ近く
麺屋ベースのナナメ前
といえばわかりやすいか。
「どんだけ油好きなんだよ!」
という店名。
前回訪問からほぼ一年ぶり。
ちょうど一周年なのか。
記念メニューとして
かごんまラーメン
が提供されているという。
そういえば前回の記事で
インスタもツイッターもスレッドもほぼ現存するSNSにお店の公式がない模様。
と誌しているが
1年の間にちゃんと
インスタに情報が上がっていて
しかも頻繁に更新されている。
お店にとって大事なことだ。

さて。
券売機で

かごんまラーメン
をポチッとな。
ただこれだけでは申し訳ないので
旨辛白髪ねぎ
をトッピングで。
カウンターに着席して食券を渡し
麺の量を聞かれるので
「並盛で」
というと
「並盛だと、男性にはちょっと
少なめなサイズかと思いますが・・・・」
と言われたので
そうか、並盛は女性向けなのだな。
「んじゃ、大盛で」
「インスタのフォローをしていただけると
生卵か味玉のサービスがありますが
インスタとかされていますか?」
とも聞かれるが
「いや、いいです」
と固辞。
(インスタやってないとは言ってないw)
小生、タマゴというものに
トンと興味がないのでな。
あと、アカウントバレするのもイヤだしww

油そば用の味変アイテム。
右から旨酢、ラー油、魚粉、追いだれ
一味、白胡椒、ブラックペッパーか。
ツボにおろしニンニクも。
布巾は辞するときの台拭きか。


さて、待つことしばし。
やや長めの時間は
おそらく麺が油そばのものと同じで
相応の茹で時間がかかっているものと
お見受けいたした。
来ました!

おお、旨辛白髪ねぎの盛りがよいw
ただ、これでは通常のトッピングが見えないので
ちょっと奥手にどかして。

では、いただきましょう。
スープをひとくち。

やはり。
かごんまラーメンにしては
太めの麺である。
スープをずずっ・・・・
ふむふむ。
スープはとんこつのみか?
鶏ガラもあるのか?
あまりよくわからなかったが
マイルドに仕上げられているスープ。
麺がちょっと固めになっているのは
その太さゆえ。
他店との差別化にもなるかも。
大盛にはしたが
たしかにそこまでのボリュームではなかったな。
途中、おろしニンニクを加えてみるが

あまりスープの素性は変わらず。
これつまり、
本来のスープに
けっこうニンニクが入っているということ。
白髪ねぎも旨辛というとおり
辛さにはほとんど寄与せず
スープにもあまり影響を与えなかった。
するっといただいてしまいました。

ごちそうさまでした。
ドンブリとコップをカウンターに上げ
ささっと布巾で周辺を拭って辞する。
ここに歩いてくるまでに
その時点でけっこうな汗をかいていたが
スープまで完食完飲したとなると
体内にこもった熱量だけでも汗が。
小さなハンカチで汗を拭き拭き歩くが
バスタオルを持って歩くべきかも。
(|||´Д`)
まぁ、夏の盛りはやや過ぎているので

太陽の南中高度も下がって
若干建物の影ができるのがありがたい。
影を選んで伝いつつ。
そういえばこちらのお店の場所

現在は
えいよう日和
curu+
という米粉クレープのお店に
なっているようだ。

そもそもクレープというものが
オカズ系であっても甘い皮に包む
という時点で小生的には相容れない存在。
残念ながら食指が動かず。
だがこの場所
これまで歴代のお店が
短期間で突然逃げるように
退店していく
という負のスパイラルに
陥っているように見える。
なにか、このテナントのオーナーに
ハンシャ的なナニかがあるとか
特別な理由でもあるのだろうか?
(゜.゜)?
知らんけど。














