世の中で
生き別れになりそうなものは多々あれど
その際たるものは
ACアダプタと本体。
ねぇ、なんでプラグのサイズとか
アンペアとかボルトとか
バラバラなん?
(╬⊙д⊙)
常時使用している機器であれば
生き別れになる問題は皆無だが
一度生き別れになった
ACアダプタと機器は
再び相まみえることは困難である。
ゴッチャにして投げ込んだ箱から
ペアになるACアダプタを救出するのは
芥川龍之介の蜘蛛の糸
ナミに無理ゲーである。
他のやつ登ってくんな!!
(*òωó)ノ
え?
『蜘蛛の糸』
ご存じない?
まずはご一読を。
著作権が切れているので
青空文庫で読めます。
だが最近では
特に充電する系のデバイスは
USB-Cケーブルによる接続
が主流になっているので
あまり苦労はしなくなったが
今度は
USB-Cケーブルを接続する
電源の確保が難しくなっているという
別の問題がッ!!
m9( ゚Д゚) ドーン
そんな支離滅裂なマクラはさておき。




↑
よくワカラン画だな、Bingくんww
昨今話題になっている
マーラータン
麻辣湯
のお店。
鹿児島市内にも
雨後のタケノコのように
チラホラとできているようだ。
↑
雨後のタケノコとは
ニョキニョキ
どんどん生えることであるww
だがしかし。
これまで小生、
訪店する機会に恵まれず。
だがしかし。
鹿児島中央駅西口に
その!
麻辣湯のお店ができているのを
以前からキャッチしていた。
ここなら歩いて行けるじゃん。
(*´・ω・)
まぁ、この
クソ暑い今の時期に
自宅から歩いていって
激アツ激辛の麻辣湯を食して
また歩いて帰るなど
・・・・楽しそうじゃん。
(*´・ω・)
↑
思考がオカシイ
ということで本日決行。
こちら。

リリマーラータン
麗麗麻辣燙


以前は
たんたん麺万里
だった場所だ。
あー、もう3年半も未訪だったのか・・・・
さて、麻辣湯のお店であるが
世にあふれる先人達の投稿によって
システムは織り込み済みである。
( ー̀֊ー́)و✨
先人の轍を踏んで
麺を取り忘れぬよう
注意しなければ!!
(キモタクさん、ナイス!)

入店すると店内は
女性比率高め。
ほぼ9割5分以上女性wwww
男性客は
カノジョに連れられてきたカレシ
ぐらいのもの。
もちろん、
ヲッサンの一人客など皆無だ。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
麺に関しては
そんなことを気にする小生ではない。
ボウルとトングを手に取り
いざ食材の棚へ!!

おー、ウワサには聞いていたが
なんともたくさんの具材の数々。
およそ50種ぐらいではなかろうか。
(知らんけど)
課金方式は
100グラム400円
ということなので
重めの具材はなるべく忌避する方針。
野菜多めに。
だが、先人(↑)の失敗の轍を踏まぬよう
とりあえず
細麺の春雨と平打ちの春雨
はテキトーに入れておいた。
こちらの店では
1000円以上の課金で
麺がサービスされる
と記載されていたのだが
それだけでは足りないのではないかと危惧して。

ででん。
お会計場所で計量すると
1680円也。
つまり、420グラムだったというわけだ。
まぁまぁだな。
先に計量した若い女子のみなさんは
2000円とか3000円とかww
課金しておったな。
重たい具材取りすぎやで。
(*´・ω・)σ
肉団子とか餃子っぽいのとか
練り物っぽいのとか
地雷がたくさん。
お会計時に辛さを聞かれるので
「激辛で!」
「辛さはそこの激辛ラー油で足してクダサイね」
さらにサービスの麺を聞かれ
「刀削麺をください」
レジでポケベルを渡される。
席はほぼ埋まっており
奥の方のカウンター席へ。
混み合っているのでそれなりに時間はかかったが
ポケベル鳴りました!

当震动响铃时
请到前台取餐
「ブザーが鳴り響き、振動した際は、
フロント(カウンター)へ
お食事を受け取りにお越しください」
漢字だとなんとなくわかるぞww

できあがりは1辛程度のようだ。
1辛がどの程度か知らんけど。
(*´・ω・)
調理は個別の手鍋で行われ
同時調理は6杯のようだ。

順次受け渡されて
その後、味変アイテムを入れていく。

まずはラー油の奥手にあった
激辛ラー油
をさじで3すくいほど。
あとは揚げピーナッツの粉砕
浅葱の小口切りなど。
あー、それから
老陳酢をたらーりと。
では席に持ち帰りまして。

あー、冷水・箸・レンゲ・オシボリなど
すべてセルフサービスなので
そのおつもりで。
では、いただきまーす。
スープをひとくち。

まずは全体を混ぜずに
手前のスープから。
表層にラー油は浮いているが
1辛とは言えど
ほぼ辛味はナシ。
この時点では0.5KMほどか?
その後、上に載せた激辛ラー油を混ぜ込み
老陳酢も入れ込むと
ををを!!
けっこう辛いぞ、この激辛ラー油!
ようやく1.5KMほどになったかな?
具材はイロイロと取っていた。

まず最初に目に付いた
一口ダコ。
こんなにちっこくなるんかww
そして、どこの麻辣湯屋の絵ヅラでも見かける

ナゾの具材。
モスクの上に乗った擬宝珠みたいなのは
練り物の中に肉的なナニかが入ったもの?
グルグルうずまきの棒は
これまた練り物で
芯に魚貝っぽいナニかが入っていた。
(たぶんww)
これらの練り物系が
グラム数を稼いでいるのだな。
ハクサイ、水菜、ほうれんそうなども取ったが

白キクラゲ、キクラゲも。
あー、オマケで入れてもらった

刀削麺。
これが5、6筋ほど入っていたかな?
その他にもヤングコーンとかシメジとか
あと揚げた餅?
少ないながらも種類豊富に。
さすがにアツアツの鍋を食ししかも
スープまで完飲完食をキメると

汗だくですわ。
(|||´Д`)
バスタオル持ってくればヨカッタww
ということでまわりの
ダベりながら
いつまでもドンブリの中をつつき回し
回転悪いことおびただしい女性客を尻目に
さっさと退店。
ごちそうさまでした。
いや、これでも結構ハラ一杯ですわww
もちろん帰り道
滝汗をかきつつ徒歩で帰ったことは
言うまでもない。
(。-`ω-)














