< 出 張 報 告 >出張期間:2025/06/30 ~ 2025/07/02出張先:曽於郡大崎町某社出張目的:まぁ、イロイロと移動手段:社用車(2号車)
ということで出張しておりました。
月曜から水曜まで。
出張の記録。
(ほぼメシww)
6月30日(月)
午後から顧客の訪問の予定ゆえ
隣の志布志市で昼餉を。
え?大崎町をご存じでない?
志布志市のすぐ隣
南側ですよ。
(*´・ω・)σ
クルマでほんの10分ほどの距離。
そんなわけで向かった先は。

台湾料理 金都
志布志店
鹿児島県志布志市志布志町志布志
2丁目17−6
漢字の【志】の書き取りか!
というほど
ココロザシだらけの住所。
全国に数多ある同様の
チェーン店ではないのに
ほぼ同じのフォーマットに則った
台湾料理のお店。
詳細について調べたマクラ記事はこちら。
まぁ、そんなわけで
とりあえず鹿児島県内だけでも
同じ『金都』を名乗るお店が
数店あるわけだが
小生今回初訪問。
(*´ω`*)
広い駐車場
広い店内。
多数のメニュー。

そして異様な安さとボリューム。










ほんまにこれ全部
調理できるん?
(*´・ω・)
「日替わりって何ですか?」
と聞くと
まだあまり慣れていない風の
中国人の青年が
厨房にまで聞きに行くが
どうやら入口に書かれていた模様ww

そこまでしておいて
「台湾ラーメンとエビ炒飯のセットで」

さらに

ほかにもアチコチにメニューが貼られている。

厨房には2名がいたが
主に麺料理の担当と
その他の炒め物担当に分かれているのか?
店内みなバラバラ頼むのに
けっこう早めの提供!
どんっ!!

見た目の意外性はないが
ボリュームは思った以上ww
いただきまーす。

辛さは見た目ほどではなく。
台湾ラーメンで
0.6KM
ほどかと。

エビチャーハンの盛り付けが独特。
日本人の感覚では
半分に縦に割ったエビならば
外側を上に
赤味が見えるよう盛りつけそうなものだが
割ったエビの
内側の断面を上に。
味にも意外性はなく
さらっとごちそうさまでした。

早めに着いてしまったので
約束の時間までしばし時間を潰す。

あすぱる大崎で。
カメもいれば

カブトムシもいる。

(「・ω・)「 がおー!

m9( ゚Д゚) ドーン
それでも時間が余りww

くにの松原キャンプ場から
太平洋を望む。

まー、南海トラフ地震で
大津波来たらここでイチコロだな。
(*´・ω・)σ
途中
大崎町と言えば

ラーメンフルコースのいただける店
げんこつ屋
が閉店しているのに気づいたり。
(;´Д⊂)
最後の訪問は半年ほど前か。
午後のシゴトを済ませ
(出張報告ちゃうんか?)
夕餉を摂りに。
今回は志布志の

ホテル志布志
に逗留していたので
志布志の繁華街を。
・・・・と思ったら
志布志の繁華街
月曜定休が多過ぎww
流れ流れて結局たどり着いた先は

ラーメン無愛想



テクテク歩いてきたので
帰りのことも考え
辛つけ麺
に
手作りジャンボ餃子(3個)
を付けて。
カウンターに着席すると

ダイコンの薄切りの塩もみ。
けっこう唐辛子が効いており
塩味も強い。

汗をかいて失った塩分を補充。
そこへジャンボ餃子。

うほっ!!
通常の餃子の3個分
ぐらいありそうな。

ぱくぱく。
ニラとキャベツがザクザクとした食感。
つけ麺来ました!

おー、赤いねぇ~

ザンブとつけダレに麺をくぐらせ
いざ!!

全粒粉入りの平打ちの太麺。
ちゅるムニの麺に
濃いゴイとしたつけダレがまとわりつく。
だが、このつけダレがまた
塩分過多。
さすがにこれを飲んではならぬと
本能のお告げ。

ごちそうさまでした。
さて、ホテルの部屋では

定番の
おやっとさあ
をお湯割りで。
だが、900mlを二晩で消費しようと
少々功を焦ったおかげで
翌日は二日酔いかよww
7月1日(火)
朝はホテルのバイキング。

これは実は二日目の朝メシだが
(一日目撮り忘れww)
だいたい似たような構成。
20品目ほど並べられていて
その中から少しずつチョイス。
昼を迎え
(シゴトはどーした)
憧れのあの店へ。

味処 麺鶏
実はこれまで
大崎には何度か訪問しているのだが
そのたびに水曜日で
こちらが定休日のために
一度たりとも訪問できていなかった。
ウマいと聞いていたのに!!
o(*`ω´*)o
そんなわけで初訪問。
入店すると
この思いきりのいいメニュー構成。

オススメは
おんどりらーめん(こってり)
ということでソレを。
ちなみにその他は
めんどりらーめん(あっさり)
とりしおらーめん(塩だれ)
あとは
ギョーザ
のみ。

価格改定をしたというが

それでもリーズナブル。

後客がトイレの場所を聞いて
ハバカリを拝借していたが
ちょっとビックリ。

店内の座っているテーブルの横
塀で囲われたような一角がそこ。
ウカツにピーピープープー
できないな。
(ナニを?)
さて、来ましたよ!!

ほーほー。
ドンブリから察するに
こちらのお店
昔は
小野食堂
だったのではなかろうか。
(書いてあるやん)
では、いただきまーす。

「鶏でコッテリ」
と聞いていたので
最近よくある
ポテポテ鶏白湯スープ
を想像していたのだが
どちらかというとオールドタイプの
強め鶏ガラスープに
背脂をチャッチャと入れた系。
麺は細目で短め。
よって、少々伸びやすい。
途中、卓上のおろしニンニクを入れ

ガツンさを増して
ごちそうさまでした。

思ってたのと違ってたけど
美味しゅうございました。
さて夕餉。
(だからシゴトはどーした)
さすがに火曜ともなれば
お店も開いてるんでは?
と思ってたが
え?またお休みの店多し・・・・
ひょっとすると
平日夜の営業
居酒屋ぐらいしかないのか?
そこで、昨日の夕餉の帰路に見つけていた
こちらへ。

食事処 彩華

せっかくの火曜日で
塩ラーメン
もあるようだが
昼も塩ラーメン(っぽいの)だったよね。
入店するとまだ新しいようで

メニューに悩むww

オーダは卓上のタブレットにて。
だが、先客後客のオバチャンたち
そんなものにお構いなしに
口頭でオーダwwww
よーし、ちょっと豪華に
とんかつ定食
頼んじゃおっと。
(*´ω`*)
じっくりとした調理ののち。
キタコレ!!

分厚い肩ロース!!

いただきまー

した。
美味しゅうございました。
(麺じゃないと感想が雑)

7月2日(水)
さて最終日。
先述の通りの朝食。
お昼は。
顧客先の担当者から
「量と値段がバグってる店」
「おっちゃんがメチャ明るい」
と評されて紹介された

大衆中華 味仙
これまで数限りなく
こちら方面に来ている同行の同僚氏が
気づいていなかったのもやむなし。
隣のガソリンスタンドと一体化して
クルマで前を通ると
そのノボリと見分けが付かないww
駐車場が2、3台分しかないのが
ちょっと残念。
今回はたまたま空いていた。
入店して券売機

と思ったら女将さんから
「その券売機お金入らないから
決めたら教えてね~」
といわれるwwww
なんと、すでにこの券売機故障して
券面がメニュー表として機能しているのみ。
このメニューを見かけると
オートマチックで口から付いて出る
「ちゃんぽんください!
大盛りで!!」
「ちゃんぽん?大でいいの?
1.5玉。
特盛りだと2玉ね~」
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
さすがに1.5玉はちょっと・・・・
と日和って
「フツー盛りくださいww」

元小上がりの座敷だったと思われるところも
そのまま板張りになっていて
テーブルが置かれている。
女将さんから
「こっちがクーラーが涼しいのよ」
と案内され左側奥の席へ。

奥の厨房で
燃え上がる紅蓮の業火で調理され

(業火のタイミング合わずww)
先客の
ちゃんぽん大
が運ばれていくのを見て唖然・・・・
あたかも洗面器のような
巨大な真っ白なドンブリに
ナミナミと盛られたちゃんぽんが。
いやー、大を頼まなくてよかったなぁ。

と思っていたところ。
「お待たせしました!」

( ゚∀゚):∵グハッ!!
さっきのとおんなじドンブリやん!!
どこがフツーなんだよ!!
上記の写真では
今ひとつサイズ感がワカラヌだろうが

フツーの割り箸では差し渡しできず
レンゲはミニサイズのよう。
もちろんどちらもフツーのものだ。
:(っ`ω´c):グヌヌ
これは気を引き締めていかねば!!
いただきまーす・・・・

ちゃんぽん玉は丸麺の一般的な
ブワッとしたもの。
スープはどちらかというとアッサリ。
一玉とは言うが
麺はたぐってもたぐっても
底から湧き出してくるww
具材はとにかくたくさんの野菜。
中には。

このようにキャベツの芯が
丸ごと入っていたりと
ははぁん、これで
野菜のボリューム確保と
手間を削減することで
コストを下げているのだな!
(・`ω´・。)
↑
違うww
スープに沈んだ底の方からも
さらってもさらっても具材が出てくるので
致し方なくスープを飲み

具材をサルベージ。
だが、ここまで来たのなら
一気に馬力をかけて

完食完飲!!!!
ゲフー
ε-(´・`)
久々に手強い敵であった。
ごちそうさまでした。

昼からも15時頃までシゴトして
(いちおうww)
クルマを運転して帰ってきたらあーた。
眠いじゃありませんこと?
(|||´Д`)
無事帰り着きました。
という出張報告。
いらん?
(*´・ω・)






































































