モビール
ってあったよね?
モビールとは、
紙や木、金属などの
軽い素材を糸や針金で吊るし、
空気の微かな流れでバランスを取りながら動く
「動く彫刻(キネティック・アート)」
です。
お部屋のインテリアや、
赤ちゃんの視覚を育てる知育玩具として親しまれています。
小学校の頃だったかな?
10cm✖5cm
ほどの画用紙を斜めにクルクルと巻いて
太い方の端を摘まんで糊付けし
それを斜めに切る。
ここが尾翼。
これを胴体にして
羽根はテキトーに台形に切ったり
後退翼にしたり。
丸く巻いた筒をエンジンに見立てて
くっ付けて色を塗り。
表面にニスを塗って。
これを10個ぐらい作って
針金をテキトーな長さに切って
そこから糸で結び
バランスを取ってできあがり。
天井あたりから吊して
風でゆらゆらするのを眺めたものだ。
だがしかし。
吊したモノというのは
空気中のゴミがまとわりつき
いつの間にか汚れてしまうのであった。
ふーふーしても
ホコリってあんまり取れないんだよなぁ。
そんな工作少年だった
幼少期の思ひ出はさておき。




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こんなに精巧なモビールちゃうでww



























































































































































