麺喰道 (およそ鹿児島の麺日記~ほぼラーメン)

2004年4月、広域指定ヌードルアナリスト団にしてレッツブロガーな習狂呆人「麺喰道」創設。初代宗主に任命(自分で)。 会員数約一名を誇り、全国規模の布教活動のため当blogを開設。 麺喰の道を究めんと、らーめんうどんそばぱすたそーめんきしめんやきそばちゃんぽんに春雨と、あらゆる「麺状」の食を追求。(ついでに言うなら餃子も焼売も『麺』と認定) オススメ、リンク、コメントにトラバ歓迎。 ある日突然、アナタの店にこっそり現れ、「麺」を食して勝手な記事を書いているかも・・・

鹿児島田舎そば

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※※ 旧ブログからの移行記事が多数あるため、レイアウト崩れやリンク切れ写真喪失についてはご容赦ください ※※

吹上!かめまる庵で山かけそば大盛り(2021/03/14)



田舎の山道を走っていて
ふと疑問に思ったことはないだろうか?


DSC_9281


 このピンクリボンは何なのか? 

と。


注意してみると
あちこちに散在している。


ガードレールに巻かれているパターン。

DSC_9282


竹などの杭を打って結びつけているパターン。

DSC_9280


ただ木の枝などに結んでいるパターン。

DSC_9279



などなど。


工事現場で
工事の注意を促すカンバンなどに
吹き流しのように結びつけている場合は

「あー、注意喚起なんだな」

とわからなくもないが
山道などに突然
なんの脈絡もなく現れたり
ある地域に集中してはためいていたり。


一体全体なんのためのリボンなのか。


ピンクリボンだけに
乳がん撲滅
を目指しているのか?

pink-ribbon

( ゚∀゚)o彡オッパイ( ゚∀゚)o彡オッパイ


それとも路肩を示す標識なのか。

はたまた
ナゾの組織による
ヒミツの場所への案内のための
道しるべなのか。

(。-`ω-)




県内だけでなく
県外でも広域に見かける。

一人の
ピンクリボンおじさん
が結びつけて回っているにしては
大掛かりすぎるのである。

かといって、
工事などの際の目印
にしているにしては
あまりに脈絡がなさすぎる。



教えて!エロいヒト!!


そんな結論が出そうにない
不可思議事象の検証はさておき。



つか、このピンクリボン
どこに売っとるん?
(*´・ω・)




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ザ・鹿児島田舎そば!立喰い手打そば「あずまの」(2021/02/23)



2月23日
(火祝:天皇誕生日)

天気 快晴


あまりの天気の良さに
給油がてらクルマを洗車機に放り込み
(今後の天候に注意ww)
そのままぶらっと車を走らせる。


海が見たいなと

江口浜へ。


かつて

国民宿舎 江口浜荘

だった建物は
昨年11月にリニューアルされ

OCEAN RESORT えぐち家



として営業を始めたようだ。


DSC_8964

DSC_8962

DSC_8963


コドモの頃、ここによく連れてこられて
海水浴を楽しんだものだ。


建屋の下はさながら
プライベートビーチ。

DSC_8966


キャンプ場には海を見晴らしながらの
デッキチェアが置かれており
焚き火を囲みながら談笑できるよう。

DSC_8965


今日はどこかのスポーツ団の合宿か
大学生ぐらいの男子がワサワサと
たむろっていた。

DSC_8967


土日祝はデイユース
で部屋が使え
3時間2名で3000円と
なかなかリーズナブル。

風呂は大浴場が
時間内なら何度でも使えるようだ。

ここでオトナの修学旅行もいいなぁ。
(*´ω`*)

公立高校は修学旅行がなかった世代ww



そんな妄想はさておき。


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鹿児島田舎仕立て。島津そばで天ぷらそば(2021/01/10)



突然ではあるが
拙宅のヨメ氏は

カサブランカ

が好きである。


casabranca.dandy


・・・・この写真を見て

『カサブランカ・ダンディ』

を想起できる諸氏は
昭和のテレビ全盛期を知っている
かなりの年齢層より上の諸氏と
お見受け致すところである。
(。-`ω-)

オマエモナー




沢田研二

って知ってる?
(*´・ω・)



まぁ、そんなことはどーでもいいのだが
何らかの記念日とか
家庭内争議が持ち上がっているときとか
ヨメ氏のムシの居所が悪い時とか

まぁ、それらの緊急事態
カサブランカというユリの花を捧げれば
たちどころに障害が雲散霧消する

という
魔法のアイテムなのであった。


しかし、なかなかそのへんの花屋では
カサブランカを始めとした

オリエンタルユリ

が安定供給されておらず
仕方なく代替品で

テッポウユリ

なんぞ買って帰ろうものならば
火に油
いや、
ヒンデンブルグ号に雷
的な危機的状況を起こしかねないのであった。

フツーの花屋であれば
一本500円以上するカサブランカ系の花は
特にアテもなければ
なかなか仕入れられないところであろう。



しかーし。


昨年、これらオリエンタルユリを
安定供給できる手段
を確保したのであった。
(。-`ω-)


きっかけは、Facebookでの広告であったろうか。

この政府主導大手新聞社協賛

中共武漢コロナ禍

の騒ぎで
結婚式や各種宴会など
大手の花卉消費行事が消滅し
一般の農作物・水産物と同様に
花の出荷が滞り花農家は
壊滅的なダメージを受けているというのだ。


そんな中見つけた広告。




鹿児島の長島町という
県域でも西の外れにある
農業主体の町である。


農家からの直販ということで
2,000円という格安な価格ではあるが
送料は1,000円と少々お高い。


しかし、一般の花屋で購入するより
かなり安く購入できるということで
昨年末に一度試しに購入してみた。


すると、やはりさすがは直販。

ピンクと白のオリエンタルユリを
おまかせミックス5本の構成であるが
かなり豪勢な花の付き。

DSC_8325

上記写真は
お正月用に2回めに頼んだ
オリエンタルユリの現在の姿。


拙宅においては
ヒトが居住するスペースに花を置いておくと
暖かさであっというまに花が開いてしまい
短命に終わるため
玄関の寒いスペース
に飾っている。

そして、ユリは
雄しべの花粉が開いてしまうと
黄色い、手などにつくと落ちない花粉が蔓延し
受粉すると花が長持ちしない
(花の本来の機能からは当然だがww)
ために、頻繁に雄しべを摘み取る必要がある。


まぁ、それらの手間はかかるが
こちらから入手したユリは
長く持って楽しませてくれる
のであった。

最初は小生、ユリの香りが
なんだか異質に感じられたのであるが
現在ではすっかり好きになってしまった。
(*´ω`*)


もし、
ユリが好きなのであれば
ぜひ支援していただきたいところ。

上記リンクから
直売のページに入れるので
出荷時期や価格に合わせて
オーダーできるので活用していただきたい。


そんなお勝手支援はさておき。

一銭がともならんのにww


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伊集院!じねんやで鹿児島田舎そば(2020/12/12)



このたび
Chromebook
を再導入いたしました。


実は5年ほど前にも一度
Chromebook
を導入しているのだが




数年使用しているうちに
電源は入るのだがOSが起動しない
状態になり
OSを入れ直したりと色々試行錯誤したものの
結局文鎮化
(サイズ的にはお盆化ww)
してしまってお蔵入りとなっていたのである。

前回の導入の動機が
メインマシンであったVAIO Fの不調
であったのだが
その後ディスクをSSDに換装したりした結果
結構使える状態に復帰したため
そちらをメインマシンに戻して
Chromebookはオコサマ達の遊びものと
なっていたのであった。


しかし、そのVAIO Fであるが
据え置き型のノートブックゆえ
画面はデカイが図体もクソデカく
10数年超えのロートルマシンゆえ
つねにCPU全開フルスロットルで
発熱量も凄まじかった。


ノートパソコン冷却パッド
(PCの下に敷いて複数のファンが本体を冷やすもの)
を導入しても
本体と冷却パッド双方のファンの音がして
トンデモなくウルサク

それでも手のひらの部分が熱くなるという
状態。

かといって使っている機能といえば
Facebookでタイムライン大喜利に
レスを返したり
ここで日記をポチポチ入力したりと

ほとんど有効には使っていない。


まぁ、言ってみれば
大排気量のオールドカーのアメ車
ブイブイいわせながら
大量のガソリンを消費しつつ
路地裏の小道を走っている
ようなもので
非効率極まりないのであった。


それに対しChromebookというもの
この5年の間にマシン的に
若干ハイスペックになっているとは言うものの
あいかわらず
メインメモリは
4MBとか8MBとかだし
ローカルディスクも
64GBとか128GBとかだし

ローエンドPC的なスペックで
稼働しているのであった。

まぁ、せいぜい
軽自動車や軽Eカー
といったところであろうか。



今回導入したChromebook

 Lenovo Ideapad Duet 
というもの。

Lenobo_Ideapad_Duet





Amazon限定モデル
ローカルディスクが64GBと
標準の構成に比べると半分になっているが
はっきり言ってChromebookというもの
ほとんどブラウザのchrome上でこと済ませるため
ディスクの容量というものは
ほとんど気にならないのであった。


なぜこの機種にしたかというと
上記のリンクでは
¥39,800
と記載されていると思うが
2021年1月15日までなんと
¥9,900円引きのクーポンが発行されており
実質
¥29,900
で購入できるのであった。


現在は多方面でこの機種が廉売されており
ドコゾのカメラ系家電店では
もっと安く売られているという
情報もある。


ディスプレイは10.1インチ
机上で使うには少々小さいのだが
大きなディスプレイであっても
細かい文字は老眼鏡の助けなしに
読むことはできなかったので

(ノ∀`)
結局は同じである。

高解像度の大きなディスプレイ上にアプリを開いていても
中心部分にちんまりと小さな文字で表示されるので
なんの意味もない。
┐(  ̄ー ̄)┌


このChromebook本体は
軽量なタブレットになっており
そこにキックスタンドとして使える背面パネルと
磁石で脱着できるキーボードが付いている。

MicrosoftのSurfaceとほぼ同じようなもの。

外部インタフェースはなんと
USB-Cが一個のみ。

まぁ、いまどきは
電源供給も外部拡張も
すべてUSB-Cコネクタ一つで
まかなえるからな。

ただし、マウスを接続したり
ヘッドセットをつないだりする必要から
以下のUSB-Cハブも同時購入しておいた。


USB-C




さて、実際に使ってみての感想だが
相変わらずなんの違和感もない。

というよりは、chrome OSも
この5年間の間に進歩していて
よりWindowsライクになっていて
しかもAndroidのソフトが
そのまま走るようになっていたりと

相当使いやすくなっていた。


処理能力も特に不自由なく
今日はさっそくZoomでWeb会議があったが
なんの問題もなく
コマ落ちも音切れもなく
会議に参加することができた。


となると、一番カンジンの
日本語入力に現在使用中の

ATOK Passport PRO

が使えるんじゃないかと
ワクワクしながらインストールすると
インストールそのものはできるが
日本語入力はOS標準のものを
置き換えることはできず
使うことはできなかった。

_| ̄|○ガックリ・・・・


だがまぁ、ATOKで使っている辞書
Unicodeでエクスポートして
Chromebook上にインポートすると
学習効果は移行されないが
登録していた顔文字だったり
よく使う用語だったりを
そのまま使うことができたので

まぁよいことにしよう。

変換効率も高く
最近のATOKのような
予測誤字修正機能などはないが
十分に実用的で
このように日記を書くには
コト足りている。


ファンもなく無音で
本体が熱くなることもないので
至って快適。

キーボード(?)もチャチイ割には打ちやすく
右側のキーが寸詰まった感はあるものの
使えないほどではない。

ディスプレイも高精細
同じ10インチのAmazon Fire 10タブレットよりも
数段きれいである。


いやぁ、いい買い物をしたなぁ。


そんな、今のところは快適な
ライトなネット生活はさておき。


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志布志!三七十庵で田舎そば(2020/12/03)



つい先日

南海派かやぶ金派か?

論争に火を付けた
フェリーのうどん議案。






今回、久しぶりに

垂水フェリー

に乗る機会があったため

南海うどん

を堪能してきた。


鹿児島市から大崎町まで
の旅程であったが
往きはさすがに昼メシ前
後程記述する

三七十庵

にてそばを食する予定だったため
ぐっとガマンしたが
帰りは誰憚ることなく食すことができたので
決して腹が減っていたわけではないのだが

フェリーに乗ったら
うどんを食すのが麺喰道の流儀


であるため致し方がない。
(。-`ω-)


16時20分発の垂水港出港の便。


クルマがフェリーに乗ったのが
おそらく16時15分頃。


そして、デッキ後方のうどんコーナーに向かい

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素うどんをオーダして

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16時19分にはうどんを受け取っていた。

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いただきます。

ダシを一口。

・・・・って、熱っ!!

DSC_0000_BURST20201203162036203_COVER


うんうん。


冷凍のイカニモなうどんながら
このちょっと煮詰まったダシも
いい味を出しており
コンブ・カツオ・シイタケの風味が
なんともいえず。


DSC_7708


ごちそうさまでした。

食べ終わり16時24分ナリ。



やっぱりフェリーには
うどんだよなぁ。
(*´ω`*)


鹿児島ローカルルールww




そんな16時半のオヤツはさておき。
(今回はここまでがマクラですww)



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年一恒例!そば茶屋吹上庵本店で峠なべ(2020/11/02)



2020年(令和2年)


は後の世に

「失われた1年」

とか

「中共武漢コロナウィルスに奪われた1年」

とか言われそうだ。



なにをするにも
行動の制約が。

(´д`)


いや、市井の民自らの良識に基づく判断
県境をまたいだ旅行に行ったり
飲食店を訪れたりと
どんどん経済活動を廻しはじめているのだが
大多数の一般のサラリーマンはいまだ
政府の方針転換がないため
どこの企業も及び腰で
いっこうに出張や会食などを解禁する様子がない。


基本的に自粛モードのままである。


バカ政府は最後はどうやって
幕引きを図るつもりなのか・・・・






さて問題です。


今回のマクラの主訴はナニ?












正解は。




『早く大手を振って飲ん方させろ。』



nonkata



そんなクイズ形式のマクラはさておき。


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道の駅!きんぽう木花館で山かけそば(2020/08/02)



 プリントゴッコ 

なるものをご存じであろうか。




printgockko
(初代プリントゴッコ)


知っている方は
ソレナリの年齢以上
であることは避けがたい事実である。



プリントゴッコ(Print Gocco)は、
理想科学工業がかつて販売していた
家庭用簡易孔版印刷器
である。

1977年(昭和52年)から
2008年(平成20年)まで
販売された。

[Wikipedia "プリントゴッコ"項 2020/08/02 採取]



いわゆる

簡易型謄写版印刷機

のようなものである。


まず本体は、グリップを握って
ハの字型になった印刷機を
ぐっと押さえ込むことで
印刷ができるようになっている。

そしてそのであるが
紙にカーボン入りのインクで原画を描き
それを原版となる専用のスクリーンと
本体のステージ上で密着させ

上からランプハウスをかぶせる。

そのランプハウスの中には、
イニシエの写真撮影のフラッシュのような
消耗式のフラッシュバルブ
を2個装着し
本体をグッと押さえ込むことで
内蔵の電池からの電流で
 フラッシュが発火 
熱で原版のカーボンとスクリーンが焼き付き
その部分に細かい穴が開いて
そこからインクが滲み出すという原理である。

スクリーンを取りだして焼き付いた原版をはがし
スクリーン反対面の透明シートをめくって
スクリーンとの間にチューブから
カラーインクを流し込む。

当然、複数のインクを使うと
印刷しているうちに混じるので
色と色との間に
インクブロック
として粘着剤付きのスポンジシートを
細かく切ってスクリーンに貼り
それぞれのインク間をブロックしたものである。

印刷枚数が多いと、
途中でインクが足りなくなって
部分的にかすれ出し
それを修復しようと透明シートをめくると
 インクが他の部分に混じり合って 
せっかくの色分けがムダになったりと
イロイロと難点はあったが
イカニモな手作り感
が感じられ
当時はみなそれぞれに工夫して
年賀状などを送り合っていたものだ。

しかし、だんだんと
パソコンが普及しだし
当初コスト高であったプリンタも
インクジェット方式などで安くなり
プリンタでの印刷コストが下がってきて
そちらへとシフトしていく。

やがて、
年賀状文化そのものが
ビジネス上の儀礼的なものや
ほんの一部の

メールの届かない層

など向けに限定されるようになってきて
ついには終焉を迎えたのであった。


メールでいつでも好きなときに
連絡が取り合えるようになったので
あらためて年賀状を出す意義が薄れてしまった
のであった。


プリントゴッコ華やかなりし時期には
作り慣れてくるに従って
だんだんと細かい表現ができるようになり
いろんなテクニックが編み出され
線から面へ
といった
ワザも開発されていった。

スクリーントーンを貼ったり
原版をコピー機でコピーして
全体に均一な原画を作ったり。


いやー、懐かしいのぅ。
(*´ω`*)


うちも、プリントゴッコで
年賀状を出していたのは
2000年頃までか、
その後プリンタでの印刷も
最近ではほんの数枚か10数枚だけ
本当に限られた相手のみに出すだけに
なってしまったな。



そんな、栄枯盛衰物語はさておき。


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泉石蔵!イニシエ系鹿児島田舎そばwith野菜天(2020/06/07)



お勝手

 なんちゃら何日間チャレンジ 

Day3。


2日目はこちら。





今回からはクルマのお話し。


入学するまでは
紆余曲折
があったが、大学生活は
つつがなく4年で終了。


しかし、実験系の学部学科であったため
3年の後半から4年で卒業する前日まで
連日連夜実験に追われ
ロクな就職活動もせずに
現在の会社に転がり込んだ。


就職したならばクルマも欲しいと
初めて購入したのがこちら。


 HONDA BEAT(PP1) 


BEAT
(乗車期間:おそらく1992/05~1997/11)


とにかく楽しいクルマであった。

色はまさしくこのカラー
カーニバルイエロー
であった。


前回の事故って廃車になった
CBR250R
とは一時期ダブっている。



それまでは免許取得後
実家のクルマに乗っていて
それがAT(オートマ)であったため
MT(マニュアル)に乗るのは初めて。

もちろん当時は
AT限定免許
などという制度もないころであったから
教習車はみなMT車で、
あえて「AT教習」という時間が
あったように思う。


何しろ軽自動車ゆえ
エンジンのトルクも細く
スタートには少々気を使わねば
あっという間にエンストしてしまう
(そもそも今どきエンストなど知らんのではなかろうかww)
非力な低回転トルクであったが
ぶん回せば元気に走り回り
並みのクルマに負けることはなかった。


エンジンを座席背面に担いだ
MR(ミッドシップ)
構成であったため
エンジンをギャンギャン回せば
室内にもギャンギャン響き渡りww
おかげで走らせている本人は
すっかりその気になる。

室内がウルサくなるのは織り込み済みで
純正のオーディオ
スカイサウンドコンポ
はエンジンの回転に合わせて
ボリュームも自動で上がる
設計となっていた。


しかし所詮軽自動車なので
その範疇でしか走らず
リミッターを解除しなければ
確か
110km/hで燃料カット
の規制がかかるという
高速道路では恐い思いをする
クルマであった。
(当然リミッターは解除した)


このクルマでは一回、
真夜中の入来峠で事故ったことがあった。

鹿児島市方面に向かっての下り坂で
当時舗装工事をしている右カーブがあり
けっこうなスピードで下っていて
そのまま砂利道に突入
後輪が滑って回転し
逆ハンを切って立て直しを図ったが
クルマが右に90度横を向いたまま
路肩の側溝のコンクリートの角

(舗装工事前のため砂利面より10cmほど高くなっている)
に横滑りしながら激突
前輪二本ともバーストし
キャンバーがハの字に開いてしまい
走行不能に。

当時はケータイではなくPHSを持っていたが
そんな山奥でつながるはずもなく
なんとかダマしダマしクルマを走らせ
ようやくのことで公衆電話に駆け込み
友人に迎えに来てもらった。

クルマはタブンディーラーに依頼して
運んでもらったのではないかと思う。

足回りは修理しないと
どうにもならなかったので
泣く泣く修理代を払ったが
当時軽自動車に初めて搭載された
ハンドル内蔵式エアバッグ
動作してしまい
その交換までは予算が回らなかったので
1年ほどエアバッグが抜けて
Hの字に裂け目の入ったハンドルで
運転したのを覚えている。

ようやくエアバッグの修理をしたが
事故の影響なのか
どうも前輪の剛性が足りなく感じたので
フロントスタビライザーを装着したところ
劇的にクルマのハンドリングが俊敏になった。

その他替えたパーツといえば
マフラーを交換した。

FUJITSUBOのレガリス
という
一見4本出しに見えるマフラー。

三気筒エンジンなので
4本出しというのもヘンだが
実は2本出しで
先端のみ二つに分かれていて
4本出しに見えた。

その二つに枝分かれした部分も
フクザツに取り回されているという
何とも凝った構成のマフラーであった。

当然、エンジン音は重低音増しに。


実はこのクルマには
エンジンの後ろに
トランクとも呼べないような
小物入れ的な部分があったのだが
オプションのCDチェンジャーをそこに搭載すると
半分はチェンジャーが占めてしまい
残りの部分にはちょうど
ティッシュ一箱が収まる位のスペース
しかなく
荷物の積載性はゼロに等しかった。

一人で乗っているときはそれでも
助手席に荷物を載せればナントカなったが
二人乗りではいかんともしがたかった。


乗車スタイルは
まさに地を這っているゴーカートのようで
信号待ちでダンプカーなどの隣に止まると
そのタイヤが見上げるように見えたものだ。

先にも書いたが
乗っている分には
あまりにも楽しいクルマであったが
あまりにも楽しすぎて

「こんなに楽しかったら
このまま死んじゃうんじゃないか」

と危惧し始め
そろそろ
落ち着いたクルマ
に乗り換えようと
模索していたところ
次のクルマに巡り会ったため
ようやく手放した次第である。

5年半乗った車の下取りが
人気車種ということもあって
思った以上の値段が付いた
というのも
乗り換えを後押しした要因であった。


ということで例によって
思い入れが強いクルマのために
長大になってしまった
クルマ遍歴の披瀝はさておき。


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道の駅きんぽう木花館!で木花御膳(温そば)(2020/05/02)



最近のコロナ禍では
自粛自粛の嵐
ついには他人に自粛を強要する

自粛警察

なるヤカラが跳梁跋扈しているらしい。



jisyukukeisatsu



まぁ、だいたいこういうのはアレだな。

頑迷な『老人』
自らの信ずる自粛の枠にはまらない
反論できないような立場にいる方に対し
傘にかかって
しかも自らは物陰に隠れて
コソコソと攻撃するの図。



誹謗中傷の貼り紙をしたり
勝手無法な抗議電話をかけたり
陰湿な無言電話をかけたり。



こんなお勝手自警団など
恐るるに足らず。


 バカには馬鹿と言ってやる 
そんな毅然とした態度で
接して欲しい。

バカの馬鹿な振る舞い
晒しモノにして嘲って欲しい。


所詮自らの浅薄な考えに固執し
短気に成り果てた
愚かな『老人』であるゆえ。


ここでいう『老人』とは
年齢にかかわらず
思考が硬直化し
人の意見を聞かず
自分の信じるモノのみが正しいという
愚かしい妄念に取りつかれた


戦中の隣組の亡霊

である。

思考が『老化』しているのである。


教養のあるなし
職業の貴賎に関わりなし
財力のあるなしにかかわらず
目先のみしか見えない

オロカな『老人』

に鉄槌を!!



そんな狂った『老人』へのはさておき。


※日本というシステムを破壊するのは
『老人』
だと思っております。


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島津そば!にてかきあげそばをば(2020/04/12)



昨今の話題といえば
寝ても覚めても

COVID-19
新型コロナウィルス関連


である。


いまだにマスクは品切れ状態であるとか
都心部ではまだトイレットペーパーが買えないだとか
いよいよ首都ロックダウン間近であるとか
話題に事欠かない。

特にマスクに関しては、
アベちゃんがありがたいことに
マスクを各家庭に二枚
ご下賜くださるとか

abenomask01


いざ届いたマスクは
小さくて使えんとか
エイプリルフールの発表だったので
これは「アベノマスク」だとか
使い道のないマスクを
多大な税金とムダな労力をかけて配るな
だとか。


だがそんなヤツらに
それでテメーらはなんかしてんのか?
また口先だけでお国批判か?

とモノ申してみたい。


マスクがなけりゃ作ればいいじゃないの。


我々一般人などは
とりあえずツバやヨダレを拡散しないよう
浮遊するモロモロを吸い込まないよう
このようなお手製マスクで急場をしのぎ
本当に必要なところにマスクが届くよう

不要不急のマスク集め

などをせぬよう心がけねばなるまい。


気が急いて気難しく頑迷な
それでいて時間のたっぷりある


マスク集め老人

こそこういうマスクをすべきであろう。

スーパーでもよく見かけるが
マスクの棚を性急に見て回りながら

(・д・)チッ

と舌打ちしながら歩み去る年寄りを
何度見たことであろうか。

おそらく聞けば、
「うちには備蓄が500枚ぐらいしかない」
とか言うのであろう。

タヒぬまでにしっかり消費しろよww

日本のシステムを破壊するのは
頑迷な年寄り
だと思っているヤツ





ということで
現在ネット上の情報で
もっとも役に立ちそうなマスク情報は

HK Mask

というヤツであろう。

詳細は以下の記事に詳しい。






HKとは、HongKongの略であろうか?
まぁ、そんなことはどうでもよい。


要はこのマスクの肝は
フィルター機能については
キッチンペーパーや
ティッシュなどにまかせ
それをホールドして
顔面にしっかりと貼り付かせる
その部分を自作せよ、ということである。


キッチンペーパーなどでも
折りたたんで2枚にすれば
必要にして十分以上の
フィルター性能

を発揮するのである。


このマスクの構造としては
表とウラの二枚重ね
間にポケットのように
キッチンペーパー等のフィルターを
挟み込むようになっている。


型紙が公開されているので
そちらをダウンロードして二枚印刷する。
一枚は表用もう一枚はウラ用である。

型紙公開URL https://bit.ly/32lWrtZ


ちなみに型紙は

赤ん坊用 xxs
お子様用 XS
ティーン用 S
レディース用 M
おっさん用 L


が準備されているので
顔のデカさ
に合わせて選んでいただきたい。


今回、材料は以下の通り。

①.表の型紙二枚分が取れる端切れ
②.ウラの型紙二枚分が取れる端切れ
③.耳かけゴム(平ゴムで可)


材料はすべてダイソーで揃った。
端切れもいろいろとあるので
表地に関してはあまり制約はないが
通気性がソコソコあった方がよい。

裏地に関しては常時肌に当たるので
いろいろと考えた末に
バンダナとか和布のタオルとか
使ってみた。

今どき晒しなどを探してみても
すでに売り切れていて入手困難だが
同じ材質のバンダナや手ぬぐいなどは
100均でも入手可能であった。



あとはミシンと裁縫道具一式。

裁縫道具の中には
小生の小学生の時の家庭科の裁縫道具から
和ばさみが未だに入っている。

お名前シールとともにww


ミシン自体はコドモらの雑巾
小学生の時には毎学期ごとに二枚ずつ
提出するようになっていたので
そのときにミシン掛けをしていたので
なんとなく覚えていた。

細かいところは使いながら覚えるということでww


作り方は以下の動画を見て
ひととおりなすべきコトを会得すれば
さして難しいことではない。





今回マスクを
三つほど
作成してみたが、
あくまで一枚目は試作品。

コレを試作することによって
作り方のポイントやサイズ感がわかり
いろいろと改善点が見えてきた。


■型紙通りに作るとかなりデカい


ScreenShot_20200412160922


顔のデカさでは
他人に引けを取らない小生ではあるが
それでもデカい。

特にアゴの部分が長いので
おそらく
超馬ヅラの欧米人
にもフィットするサイズに
なっているのではあるまいか。

ということで、2号機からは
アゴの部分をずいぶんと切り詰め、
縫い代も広めに取るようにした。


■黒っぽい色は威圧感がスゴい

今回デニム地の端切れを使ったが
見ての通りかなりの威圧感。
あとデニム地は
あまり通気性がよくないので
息苦しいほどではないが
しゃべる声が届きにくい。


ということで改善した2号機、3号機。

製作が進むと蓄積された知見により
製品のクオリティが上がってくる。
しかも手慣れてきて
だんだんと製作時間が短くなった。


・・・・とはいえ、一つ作るのに
1時間ぐらいはかかるのであるが。


まぁ、とりあえずは常用できそうなマスクが
2枚あるので
ローテーションでしばらくしのげそう
である。



そんなお父さんの日曜裁縫はさておき。

D.I.Y!



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地鶏炭火焼き『一 HAJIME』で鳥南ばんそば(2020/02/13)



今回の長男氏との
受験のための東京合宿生活
おさんどんをしていたと誌したが

毎日ご飯作ってエラい~

とかいう声が漏れ伝え聞かれた。

自分のうちのダンナなど
ゼッタイに炊事もできなければ
洗濯なんぞもっての外
という主婦層からの声
聞かれたのであるが
小生にとっては
ごくごくフツーのこと
なのであった。

拙宅ではヨメ氏も働いており
家事を分担しなければ回らない
という事情もあるが
特に炊事をするということに関し
まったく抵抗がないのは
実は小生のオヤジ氏の影響ではないか
思っている。

小生のオヤジ氏は
鹿児島の某民放に勤務していた
昭和12年生まれの丑年であるが
週に1回ぐらい土曜日に
晩飯を作っていたのである。

主に煮しめ
だった気がするが・・・・(´д`)


ヘタをすると

昭和ヒトケタ

に近い年齢であるが
鹿児島出身ではない
ということも手伝ってか

男子積極的に厨房に入るべし

的な思考だったようである。


よって、小生もそれを見て育ったせいか
週末になると
ナニかメシなどを作りたくなり

煮しめを煮たり
鍋を作ったり
ローストビーフを焼いたり
チャーシューを研究したり


したくなるのであった。

まぁ、洗濯に関しては基本毎晩、
小生の係だがな。
(*´・ω・)


そんなおさんどんの言い訳はさておき。


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年一定例!そば処吹上庵(2019/10/12)



先日の夜は楽しい夕べであった。
(*´ω`*)



 辛メーター準備室 
のみなさんとともに
鹿児島で

 辛ジャッジ体験会 

を開催したのであった。


会場は
山形屋1号館玄関前
さつま屋ビルヂング4階

中国料理 杏仁香

にて。


DSC_2936


木曜日は定休日
なのであるが
村田シェフのご厚意
会場を貸してくださり、
そのあと懇親会まで
お世話になったのであった。


さつま屋ビルジングは
山形屋の1号館入口の真ん前。


DSC_2934


割と最近引っ越してきたので
ビルの看板に掲示がないが


DSC_2935


1階奥のエレベーター
4階へ上がる。

DSC_2938


『さつま横町』
のノボリが目印である。


そもそも

【辛メーターとはなんぞや?】

というかたは過去記事をご参照のこと。
(定期ww)





今回は、この辛メーター準備室のみなさんが
11月11日(月)公開
を目指して鋭意開発中である

α版辛メーターアプリ

を使って
事前に準備した14種類の食材を
一気にみんなで辛ジャッジする
という企画である。


その食材とはコチラ。


DSC_2945

DSC_2944


協賛してくださっているメーカーさんの
選りすぐった辛いモノたち。


スナック菓子にカップめん
レトルトのカレーなど。


これをみんなでワイワイいいながら試食し
その辛さについて

辛メーターアプリ(α版)で
辛さの度合
(辛メーター値)
商品写真
コメント
とともに投稿する


というイベントであった。


今回の参加者の中には
辛いモノ好きはもちろんのこと
普段まったく辛いモノを食べない
辛いモノに弱い人々

も混じっており

「これ辛くて食べられな~い!(。>д<)」

「ウッソ、まったく辛くないやん?(´⊙ω⊙`)」

などなどさまざまな意見が聞かれた。

そのため、ヒトによっては
ずいぶんと辛さの値(KM値)
違いが出てくるのであるが
何度か繰り返しているうちに
だんだんとKM値の感覚がわかってきて
より正確な(?)値を導けるようになるのである。

そして、自分の

マイ辛値
(自分がおいしく食べられるKM値)

がわかってくると
KM値の表記を見て

「あ、これなら自分でも食べられそう」

とか

「これはとてもムリ!(。>д<)」

とかが事前にわかるようになる。


これが辛メーターの醍醐味である。


そしてこの辛メーターが目指すのは

 辛 さ の 世 界 統 一 単 位 

なのである。


アメリカに行っても
中国に行っても
東南アジアに行っても
メニューに表記されたKM値を見て

自分に合った辛い食べ物

を探すことができるのであった。


夢のごつある。

(*´ω`*)



そんな

世界征服の第一歩は地方から

というわけで
鹿児島から小生が首謀者
に名乗りを上げて
開催した辛ジャッジ体験会。


楽しい時間でした。


体験会のあとは会場内で
懇親会へと突入。

こちらでも知己の仲、
初めての方なども含めて
楽しく歓談した
のでありました。


オシマイ。





そんなココで終わっちゃいそうな
杜撰なマクラネタはさておき。


DSC_2939
(杏仁香のパンダコレクションのみなさん)



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鹿児島田舎そば。泉石蔵(2019/10/05)



前々回のマクラネタのお礼参り
ながよし動物病院へ。


キッチリとお礼を済ませ
買い出しに。


泉石蔵へ。





鹿児島市内としては
あまり数多くない農産物販売所。


外観を撮り忘れる
のもデフォルトww。


なにせ、野菜をシコタマ買い込んで
両手いっぱいに抱えていたからな。


ということで外観写真は
前回の記事を参照のこと。






前回記事でもそうであるが
こういう農産物販売所へ行くと

その季節の見たこともないレアな野菜

が手に入るのであった。


今回も土曜日のヒマにあかせて
晩メシの準備
をしようとやってきたのであるが。


さっそく入口に見慣れない野菜が。



DSC_2887


マ コ モ ダ ケ ?

(;゜〇゜)



いや、

ドコモダケ


docomodake


なら知っているのであるが。




マコモ(Zizania latifolia、真菰)は、イネ科マコモ属の多年草。別名ハナガツミ。

【特徴】

東アジアや東南アジアに分布しており、日本では全国に見られる。水辺に群生し、沼や河川、湖などに生育。成長すると大型になり、人の背くらいになる。花期は夏から秋で、雌花は黄緑色、雄花は紫色。葉脈は平行。


【マコモダケ】

黒穂菌(くろぼきん)の一種Ustilago esculentaに寄生されて肥大した新芽はマコモダケ(真菰筍、茭白。マコモタケとも)と呼ばれる食材で、古くは万葉集に登場する。中国、台湾、ベトナム、タイ、ラオス、カンボジアなどのアジア各国でも食用や薬用とされる。台湾では「茭白」が標準的な呼び方であるが、中部の南投県埔里鎮周辺が特産地として名高く、色白の女性の足に見立てた「美人腿」の愛称で出荷されている。

たけのこを優しくしたような適度の食感と、ほのかな甘味、ヤングコーンのような香りがある。くせがなく、さっと茹でたり、グリル焼き、炒めものにも向いているほか、新鮮なものは生食してもおいしい。沖縄県では「まくむ」、鹿児島県奄美大島では「台湾だーな(竹)」と呼んで、炒め物のイリチー、奄美料理の「いっき」、油ぞうめんなどに使用する。中国では他にスープの具にもされ、台湾では麺類の具のひとつにも加えられることがある。細かく刻んで餃子、ハンバーグ、チャーハンなどに用いることもできる。

収穫は秋で、新芽の根元がじゅうぶんに肥大したらすぐに収穫する。収穫が遅れると、組織内に真っ黒な胞子が斑点状に混じるようになり、食感・食味も落ちて、商品価値は失われる。マコモズミはこの黒い胞子体を利用したもの。

[Wikipedia "マコモ"項 2019/10/05 採取]



DSC_2888


よくわからないが
煮物の具材に。


ということでモロモロ仕入れてきた
煮物その他の具材はコチラ。


DSC_2890



今回の煮物のトピックス


DSC_2891


マコモダケ



トイモガラ。



このトイモガラとは鹿児島弁で
全国的には


 ズイキ 


と呼ばれる。



あー、そこの諸氏、

肥後ズイキ

とか、絶対にググっちゃダメなんだからね!!

熊本土産

「ぱぱ~、肥後ズイキ買ってきて~」

とか、絶対に言っちゃダメなんだからね!!!!
( ・`д・´)



あぁ、

『随喜の涙』

とはこのことか・・・・




と、禁 忌 事 項はここまで。


鹿児島のトイモガラは
由緒正しき『野菜』であり
煮物に入れるとウマいのである。


ということでまずは調理開始であるが
最初に

大根葉としらすのふりかけ
with 山椒

から作る。

大根葉を刻み
しらすと共に炒めて
醤油・みりん・酒
で味つけ。

金ゴマを振って
山椒パウダーをドカスカかけてできあがり。


ただ、大根葉が多すぎて

『業務用かよ』

という分量になってしまい
炒めるといっても加熱により出てくる水分で
すっかり煮物状態。


DSC_2893


水分を飛ばすのに30分以上かかってしまい
思わぬタイムロス。
(´д`)



ようやく煮物に着手。


フツーに根菜類などは下ごしらえをするが

マコモダケ

はよくわからない。


DSC_2894


袋の説明書きを見ると
外側の緑の部分を剥け
とあるので仰せのままに。


DSC_2895


確かに
オーバーサイズのイネの根っこ
みたいであるが
皮を剥いてみると白い部分が現れる。

とりあえず固そうな部分は切り取り
3~4cmほどの長さに切る。


ズイキ・・・・トイモガラ
包丁で皮の端っこを引っ掛けて
そのままピ~っと剥く。

テキトーな長さに切り
ぶっといところはテキトーな厚みに縦切り。


小生の煮付けの基本は
ヒガシマルのうどんスープ。

HigashimaruUdonSoup




粉末にて保存も利くため
拙宅には多数常備されている。

小袋に小分けされているので
イチイチ袋を破るのがメンドウだが
コレを一箱(8袋)投入!

味の微調整は
醤油とみりんと酒で。


いざ、煮込開始!!


DSC_2896



さて、お味の方は。


まずトイモガラ

これは食材自体にさほど味はなく
シャキシャキした食感を楽しむ。

スポンジのように細かい穴が開いた
中空構造のため
ダシをシッカリと吸って
ウマし。



さてさて。


今回のハイライト。


マコモダケの味は!?


う~ん・・・・

あまり味が沁みていないからか
ビミョーなカンジ。


ではあるのだが。

外側の食感は
柔らかいタケノコっぽい。

そして内側は
なんだ、
この薄めのスイートコンのような
甘さは。


そう。

スイートコーンのスープのような
ほんのりとした甘みを感じるのであった。


面白いな!!
(゚∀゚)



ということで、少々煮込が足りなかったが
明日になれば味が沁み沁みでウマいのではないかと。


ごちそうさまでした


、、、、って、まだマクラネタでしたww






そんなもう終わった感のある
マクラネタはさておき。


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地どりそば!地鶏炭火焼き『一(HAJIME)』(2019/06/30)




さて、物議を醸してみようか。



鹿児島中央駅のすぐそばに
宮田踏切
という踏切がある。


鹿児島市街地と
文教地区中央駅西口方面を結ぶ
重要な踏切である。

朝夕の時間帯には
ひっきりなしに在来線が通るため
この遮断機が下りていて
待ちぼうけを食らうことも多い。

拙宅の愚息2名
この踏切を渡って通学しているが
(毎朝小生が送ってww)
その踏切のたもとの駐車場に
不穏な横断幕
がかかっている。


DSC_1849


左半分はまぁ、ヨシとしよう。


右側。


・・・・読んでいただければ
おわかりいただけると思うが

詳しいいきさつは
全くあずかり知らぬし
ここでクサしている相手が
誰であるのか
全く心当たりがないのであるが


これは

明らかな人権蹂躙
誹謗中傷による公安事案

ではないのだろうか。


公衆の面前でこのように
特定の人物を指すと思われるイニシャルを使い
それこそ応援すべき

若人

への悪影響も顧みない態度など

『若人よ世界へ』

などとおためごかしを述べるに値しない。


どこの誰が掲示しているのかは知らぬが
明らかな人権侵害
ではなかろうか。


これがよく

『新作』

と差し替えられているので
今回楽しみに待っていたのであるが

次の垂れ幕の制作に時間がかかっているのか
それとも何らかの圧力がかかったのか
面罵するネタが切れたのか
はたまた掲示主が改心したのか
( ‎(ヾノ・∀・`)ナイナイ)

最近は 空白 となっていて
寂しい限りである。


DSC_1938



これらの掲示物の文体や掲示内容から察するに


・特定の個人への恨みつらみ憎しみを持つ
・この掲示場所へ掲示する権利を持つ
・若人を鼓舞するところから相応の年配で
・他人の意見を聞かぬ頑迷なトシヨリ


といった犯人像が浮かぶが、
いかがであろうか。


おそらく近所の方々は詳細を知っていて
諫める方もあろうと思われるが
それすら聞き入れない
ある種の権力者
なのではないかと思われる。


このような狼藉
黙って世間が許して良いものか?


今後も『新作』が掲示されれば
随時こちらでご報告していく所存。




ちなみに、この駐車場、

フラワーパーキング
『花 駐車場』

と書かれているな。





知らんけど。
(*´・ω・)




そんな世論を煽るマクラはさておき。





・・・・おや?こんな夜中にピザの宅配が・・・・
(ドカバキグシャ)



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鹿児島田舎そば!泉石蔵(2019/03/24)


休日小生が家にいるときは
ヨメ氏はシゴトの場合が多いので
晩メシ当番を買って出る
ことがある。

そんな時はたいがい
煮込み料理
もしくはナベ

と相場が決まっているのであるが
今回はふと

今の時期キャベツが旬なんじゃね?

と思い立ち
トマトポトフ
っぽい煮込みを作ろうと思い立った。


ホールトマトの缶詰を3つほどぶち込み
肉の代わりにベーコン500g
あとテキトーに思いついた野菜類を買い込み
ナゾの料理を仕込んだ次第。


DSC_1094



なお、上の写真は制作過程のモノで
このあとさらにさまざまな野菜をブッ込み
よりいっそうナゾさを深めた
ことは想像に難くない。
(ダイコンとかシイタケとかww)


ちなみに、上の写真の中で
キャベツの間に見える

薄緑色のナゾの植物

をご存じであろうか。

今回買い出しにいった
鹿児島市日置市堺の

チェスト館

で売られていて
珍しかったので購入した。


DSC_1093


子持ちたかな


その他、蕾菜(つぼみな)とか
児菜(アーサイ)とか
いろいろな呼び名があるようだ。


呼び名からもわかるように
高菜のような葉物野菜
であるが
その葉を食すのではなく
葉をかき分けると根元部分に
横から出てきている
脇芽を食す
のだそうだ。

なるほど。
名は体を表す
というのは
こういうことを言うのだな。


煮ても揚げても炒めても
漬け物にしてもウマい
と書かれていたので
購入した次第。


実は煮物に入れたモノは
フツーのキャベツなどとさほど変わりなく
クセも特になく面白みに欠けたのであるが
漬け物にしたところ大正解。


DSC_1097


ホロッと、
ふきのとうをマイルドにしたような
独特の苦みがあり
上記のように輪切りにしたところ
搾菜のようなザックとした食感
が楽しめる。

ちなみに、味付けは
手元にあった昆布茶パウダー
醤油梅酢をちょっぴり。

青臭さを消すために
輪切り唐辛子も入れてみた。


漬かりすぎると味は濃いが
焼酎のアテに最適。


おそらく季節モノだと思われるので
興味のある諸氏は
見つけたら購入して
試してみていただきたい。



そんなニワカ料理男子
お勝手料理教室はさておき。


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古式鹿児島田舎そば!立喰い手打そばあずまの梅ヶ渕店(2019/03/01)



1月はイク
2月は逃げる
3月は猿



とはいうものの
あっちゅうまに2月が終わりましたよ
みなさん。


3月は3月で
拙宅の次男氏の公立高校入試
卒業式

その他飲ん方などなど
(飲ん方で括るなw)

それこそバタバタで
あっという間に終わってしまうな。


・・・・その時点で今年も
1/4
が終わってるわけですが。

(ノ∀`)



そんな

平成最後の

過ぎゆく冬の季節はさておき。
(次は花見だ!!~ι(`ロ´)ノ)


tsukushi


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傍に蕎麦。そば いこい Ⅱ(2019/02/13)




「母さん、
僕のあのPayPayどうしたでせうね
ええ、去年、
500ポイント欲しさ
に登録したものの、
案の定そのまんま忘れ去られたあのPayPayですよ…」




 PayPay祭り再来。 



paypay



らしいが

今ひとつ二つ三つ
盛り上がりに欠ける


らしい。






そういえば、前回は一瞬であるが
パッと花咲いたように思うが

そのまんまほとんどの
日本国民は忘れちゃったな。
(*´・ω・)


小生なんか、アプリをダウンロードして

500ポイントが加算された
のを見た段階で


すべての興味を失ってたからな。



せっかく練りに練った
「人間の証明」
のパクりのマクラネタまで準備していたが
それすらも不発に終わりそうな
残念なマクラネタはさておき。


ningennosyoumei



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ハイコスパ!島津そばで週替わりランチ(2019/02/10)



ハクサイのうまい季節デスね。
( ̄¬ ̄*)


※珍しくマクラと本文の連動した記事ですww



土曜の晩飯当番を買って出た小生は
例によって日置市境の

チェスト館

へ買い出しに。


地元の農家の方々が
朝採れの野菜などを持ち込んで販売し
市場価格よりずいぶんとお安く
入手できるのであった。



いわゆる

道の駅

ではなく

日置市伊集院都市農村交流施設
チェスト館

というらしい。


鹿児島市街地からは一番近い
地場の野菜を安値で買える
施設ではなかろうか。


あ、与次郎ヶ浜に

おいどん市場

もあったな。

しかしあちらは、JAが運営していて
生産者が直接持ち込んでいるわけではないと
思われるので
こちらの方が安いのではなかろうか。
(憶測)


さて、今回の目的は
先に述べたように

ハクサイ。


チェスト館へ来る道すがらにも
路肩のあちこちに

 無人販売所 

が軒を連ねている箇所があり
そちらもちょっと覗いてみたかったが
なにせクルマが停めにくい場所だったりすると
どうしても横目で見ながら素通りしてしまう。

トシヨリ
がよく道の真ん中にクルマを停め
後ろの迷惑など我関せずで
渋滞を引き起こしたりしているのを見かけるが
そのような厚顔無恥な境地に達するには
まだまだ修行が必要なようである。
(ナリタカネーヨ!ι(`ロ´)ノ)


そんなわけでチェスト館に来たが
鹿児島では少々ハクサイの季節は過ぎたようで
大玉の良品は欠品していた。


致し方なく
小さなものがたくさん入った
干しシイタケ
小玉のハクサイ
を購入したのだが・・・・


DSC_0727


えっとですねぇ、

この小玉が二玉


DSC_0728



80えん!!!!
(  Д ) ゚ ゚




4玉買っても

160えん!!!!
∑( ̄[] ̄;)!!





あまりに新鮮すぎて
袋から出すと

ムシムシちゃんたちもわんさかと

出てくるところはご愛敬。


モンシロチョウの青い幼虫もいたが
多かったのは
ヤサイゾウムシ
の幼虫。


yasaizoumushi


これを目をこらして
(つд⊂)ゴシゴシ
よく流水で洗いつつ下ごしらえ。


そもそも今回は

ナニを作っているのか?




ピエンロー

という鍋料理


扁炉(ピェンロー、ピョンローとも)は、
中国で鍋料理の意味。
広東省あたりでは
「鍋料理」を打辺炉という。
「辺炉」(bianlu)と「扁炉」(pianlu)は発音が近いため、
一部の地域では打辺炉の替わりに扁炉を使うことがある。

【作り方】
水戻しした干し椎茸及び
その戻し汁を出汁として使い、
豚肉、鶏肉、白菜、春雨
を煮込む。

この段階で入れる調味料はごま油のみ。
あとは各自で煮汁とともに取り分けてから、
好みに応じて一味唐辛子で味付けをする。

鍋の締めには白飯を入れて粥とする。
この粥にべったら漬が良く合うと、
妹尾河童が著書の中で紹介している。

上記の作り方は、妹尾河童によると、
チワン族の郷土料理とされるが、
ほとんどの中国人はこの作り方を知らないため
中国でもほんの一部分の地域でしか食べられない鍋だと思われる。
逆に中国では、

妹尾河童の著書を読んで扁炉を知る人が多い。

一般の打辺炉は上記のものとは違い、
魚介類や牛肉、ほうれん草を入れる。
白菜は使わない。

[Wikipedia 2019/02/09 採取]



そう。

小生の実家にも
実父の蔵書の中にこの

「河童のスケッチブック」




なる単行本があり
その中で紹介されていたので
実家では冬の定番メニュー
であった。


その後ネットなどで拡散され
今ではすっかり有名なメニュー
になっているが
小生が初めて食したのは
おそらく20数年前ではなかろうか。


≪ざいりょう≫

■白菜(食べるだけ)
■干しシイタケ(テキトー)
■鶏モモ肉(テキトー)
■豚三枚身(テキトー)
■春雨(テキトー)

□塩(テキトー)
□ごま油(テキトー)
□一味唐辛子(適宜)


そう。

この鍋は

ハクサイを食べる鍋

であってそれ以上でもそれ以下でもない。


材料も、ハクサイの他には

干しシイタケと肉と春雨のみ

である。



≪つくりかた≫

干しシイタケを水で戻す。
ダシと言えるのはこの干しシイタケのみ
しかもナベの水分は
この戻し汁とハクサイから出た水分のみ
であるため
 戻し汁が最重要アイテム 
である。


つぎに、戻している間に
ハクサイを刻む。

ハクサイの芯の白い部分が重要なので
葉っぱがムシムシちゃんに食われて
穴だらけになっていても
緑の部分は捨てても
芯の白い部分は確保し
適宜刻む。


細く刻んでもヨシ
雑多に大きく刻んでもヨシ。

どうせ煮込んでクタクタになるのだ。

気にしない。
( ̄ー ̄)ニヤリ


ナベにハクサイの芯の部分を最初に敷き
(焦げ付き防止)
その上に肉を盛り
さらにハクサイの葉っぱ部分で覆う。

そして干しシイタケの戻し汁を入れ
足りなければ水を足し
火にかける。


DSC_0729


この時点で直径31センチのナベには
ハクサイ二玉分の芯
一玉分の葉っぱが入った。

煮込むことしばし。


葉っぱがクタクタになって
かさが減るので
あと一玉分の葉っぱの部分を追加投入。


DSC_0730


さらに煮込む。


しかしこれもまた20分ほど煮込むと
ずいぶんとかさが減るので


DSC_0731


さらにハクサイ一玉投入!!


DSC_0732


この間に、緑豆春雨を水で戻し
(春雨と言えばやっぱり緑豆春雨!)

全体がしんなりクッタリなったところで
春雨を入れて煮込み
煮えたら完成!!


実は、調理途中で

 ごま油 

をナベにたらーりたらりと回し入れるのが
セオリーであるのだが
拙宅のヨメ氏

ごま油がニガテなのであった。


ずっと昔、小生が食べたくなって
このピエンローを作ったことがあったのだが
ごま油のニオイでヨメ氏が敬遠し
食べなかったのであった。

それ以来このピエンローは封印していたのであるが
ふと


ナベにごま油入れなくても
自分の取り皿に入れればいいんじゃね?
( ・∇・)


と思い立ち
今回再度復活させた次第。



ここまで辛抱強く当日記を読んできた方々は
ふと

このナベ味付けしてないんじゃね?
(;・`д・´)


と思われた方もおられよう。



  ご明察。 


本来であれば

ごま油のみ

が調味料と言えば調味料なのだが
今回はそれすら未投入。



つまり
食べ方も独特なのである。


とんすいを準備し
(「とんすい」って、鍋を取り分ける小鉢ですよー)

そこにを入れる。

どれだけの量かと言われると
説明に困るが
とりあえず適宜にww

のちほどスープで薄めるので
その時に
ちょっと塩分強めかなぁ?
と思えるぐらいの分量。

スープは少なめで様子を見るのが良い。

スプーン大さじ一杯ぐらいか?


をスープで溶き
一味をお好きな量だけ入れ
今回の場合はとんすいにごま油を入れる。

本来の作り方であれば
ナベの方にごま油は入っているので
とんすいに入れる必要はないが
今回のレシピではとんすいへ。


あとはザクッとハクサイその他をすくい
このつけダレに漬けて

はむはむ食す!

 ひたすら食す!! 


なんか味が足りないと思ったら
つけダレにを足す。

刺激が足りないと思ったら
つけダレに一味を足す。

風味が足りないと思ったら
つけダレにごま油を足す。



それだけ。



ハクサイがこんなにウマかったかと
目からコンタクトレンズが、
いやウロコが落ちることウケアイである。


ハクサイが劇的に安い
今の時期にだけ赦される

禁断のナベ。



ゼヒお試しのほどを。


食材の中に苦手なモノのない諸氏
ハマること請け合い。
 (* ̄ー ̄)g


拙宅でも
ヨメ氏・長男氏・次男氏
そして小生

 もう食べられない 

ってぐらいハクサイを食しましたが。



ということで
マクラに力を入れすぎて
マクラだけで終わっちゃいそうな日記
はさておき。


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鹿大祭名物『高隈そば』(2018/11/18)



先日の日記

カップ麺の消費期限が迫っており
その消費を優先させるため
イエメン
(家麺)
している


と誌したところ


#消費期限を気にするとは師匠らしくないなぁww


などと口さがない連中からの
お叱りの言葉を受けた。
(↑身内ww)


普段から

消費期限はナンボのもの

とか

冷蔵庫の右下の区画は
『パパゾーン』
と呼ばれ
消費期限切れの食品の集積所になっており
小生はそこからしか食べてはいけない


とか
そんなことばかり書いているからであろうが

ナニをおっしゃいますやら。
┐(  ̄ー ̄)┌




カップ麺ほど消費期限にシビアな
いや、期限内であっても

いかに早く食すかが肝要

である食品はないのである。
(。-`ω-)




その理由は!!
m9( ゚Д゚) ドーン



薬味のネギ。



cup-negi



経験がないであろうか。


期限内のカップ麺でも
期限後半になると
緑色だったはずの乾燥ネギが
茶色や黄色に褪色・変色し

見るも無惨な

食欲をそそらない姿

に成り果てているのを。



実はカップ麺に入っている
フリーズドライのネギ
というもの、品質には影響ないのであろうが
経年劣化が早いのである。


せっかく彩りのために入れられているネギが
茶色く変色してしまっていては

彩りになっておらず興ざめ

というものであろう。


よって、カップ麺は
消費期限内であっても
いかに早く食すかが肝要なのである。



そんなしたり顔のごもっともな意見はさておき。


言い訳ですが、ナニか?
 (* ̄ー ̄)


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純薩摩そば!さつま松元そば(2018/10/28)



頻繁に見かける


ボカ~~~~~~~~~~っと


クルマ数台分ほども
車間距離
を空けて信号待ちしているクルマ。




みなさん自分のクルマの鼻先の距離
把握してますか~?
 (╬⊙д⊙)




なんでこんなに車間距離が開くのだろうと
思っていたが、
ようやく思い当たった。



こういう車はたいがい
運転手が後ろから見えないぐらい
座席にめり込んで運転している。



要するに、
前が全然見えていないので
どこまでが自車の鼻先か
前車とどのくらい距離があるのか
全くわかっていないのではなかろうか。



kobito


(*´・ω・)

図にするまでもないが。




よって、停まるときに
前の車の下端が見えなくなるところで
それ以上前に進めなくなるのであろう。



しかし、あれでよく前が見えるな。

いや、フツーに車を走らせているときでも

前、見えてないでしょ?
(|||´Д`) 



せめてクッションを敷くなどして
座高を高くして
運転していただきたい。



そんな一般ドライバーからの
切実なお願いはさておき。
(事故る前にお座布団を・・・・(´д`))



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