小生のビリヤニ好きは
衆目の一致するところであるが
(知らんがな)
自分でもビリヤニを炊いている。
といっても常時ビリヤニっているわけではなく
たまに作り置きで冷凍している次第。
つまり、非常食だな。
昼メシを自宅で
カップ麺で過ごさなければならなくなったときの。
(*´・ω・)
カップ麺だけだとおなかが空くじゃないですか。
そんなわけで
ビリヤニ作成に使っているのは
カルディコーヒーファーム
の

ビリヤニのもと
(ビリヤニ チキン・ダム)
これ、バスマティライス(長粒米)と
ビリヤニの調味液が入っているので
あとは鶏肉を買ってくるだけで
簡単に作ることができる。

こちらの裏面には
ビリヤニの作り方が記載されているのだが
ガン無視して自己流に。
参考書は敬愛する
印度カリー子先生
の著書
ひとりぶんのビリヤニ

もともとビリヤニは
いっぺんにたくさん作った方がウマい
らしいのだがこの書籍には
一人分でもおいしく炊くための
ノウハウが記載されている。

では、そちらに準拠して。
今回は自分の備忘録の意味もこめて。
①.まずはバスマティライスを水に浸す

30分ぐらい。
②.チキンを刻んで調味液と混ぜておく

これは、もっと以前に準備しておいても可。
メンドイので最後に炊き込む鍋に入れて。
③.バスマティライスを水から上げ
水を切る。

④.バスマティライスを茹でる

別鍋(フライパンでも可)に
塩を入れて湯を沸かす。
この時、お好みでホールスパイスを入れる。
今回は

八角と桂皮。
業スーでお安く入手可。
塩の量?
これは味つけの意味は薄い
(調味液に味が付いてる)
のでテキトーに。
何分茹でるんだったかな?
( ̄∇ ̄*)ゞ

ウロ覚えだが5分ほどだった稀ガス。
(間違ってたらスマソ)

茹で終わったらザルにあげて
よく水気を切る。
ここからは少々時間との勝負。
⑤.先ほどのチキン入り調味液に
ドバッと茹で上がったバスマティライスを
ぶちまける

ホールスパイスもそのままに。
チキンが完全に隠れるように入れたら
フタをして中火5分、弱火15分ほどだったかな?
フタから蒸気がうっすら上がり続けるよう
焦げないように注意。
炊き上がったらそのまま5分ほど蒸らす。
フタを取るとき
ウラの水滴が落ちないように注意。
⑥.できあがり
あまり混ぜずグラデーションを楽しむのが
ツウらしい。
小生の場合、ここでちょこっと味見して
そのまま等分してラップで包む。

4つできました。
(*゚▽゚)ノ

もちろんそのままいただくのが
一番おいしいであろうが
なんせ非常食だからな。
(。-`ω-)
・・・・と、ここまで書いて
これ作ったのひと月ちょっと前だが
未だ一つも食べていないことに気づいたww
明日は自宅でカップ麺にするか。
(*´・ω・)
そんな本末転倒な話はさておき。









































































