包丁が切れなくなった。
包丁の切れ具合は
ナス科の野菜を切ってみれば
すぐに分かる。
ナス
トマト
ピーマン
など。
皮がパッツンパッツンしていて
ナマクラ刀ではそもそも
歯が立たない。
いや、刃が立たない。
ギコギコしても刃が入らず。
トマトなどギコギコしていると
よく熟れたものなど
潰してしまいかねない。
これまではそれでもガマンして
使っていたのであるが。
たまに包丁研ぎ職人にお願いしたこともあるが
思ったときに研いでくれるわけではない。
そんなわけで。
研いでもらえないなら自分で研げばいいじゃなの。
あらゆる品々の百覧会
密林商会で。
使い方もよくわからないけれど
いろんなアイテムの付いてるやつを。
トリセツを読んだりして
実際何度か研いでみた。

シロートの包丁研ぎなので
細かいツッコミはナシで。
細かく刃が欠けていたりしても
研いでいるうちにそれも消えた。
慣れないうちはついつい
刃を寝かしすぎて
包丁の『平』の部分を
傷つけてしまったりと
失敗もあったものの
何となく研げるようになりました。
( ´ ▽ ` )ノ
包丁、バリ切れるように。
購入したセットにはいろいろ入っているが
結局この組み合わせしか使わない。

3000# で粗研ぎして
8000# で仕上げ。
砥石を水に漬けておくと
3000# には水がよく染みこむが
8000# にはそこまで染みこまない。
見た目あまり違いがわからないが
その密度感というか細かさというか。
研いでみた感触も違う。
専門の職人さんがいるぐらいなので
当然奥深い世界だ。
だが、シロートが家庭で
ちょっとした研ぎ直しをするのには
これで十分だ。
以前は百均の簡易研ぎ器などを使っていて
金属の削りカスが出る割には
今ひとつ研げていなかったが
これなら包丁も長持ちするかも。
一度試してみては?
そんな、何でも自分でやってみる
DIYおっさんのススメはさておき。




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爪を研いでいるわけでは
ないんやで。



































































