ごうるでんうぃぃぃぃく
4日目。
弊社ではこの5月1日(月)2日(火)は
特別休日として設定されているので
9連休なのであった。
だからといって特にどこか
旅行に行くわけでもなく
予定があるわけでもないので
ぶらりとドライブ。
↑昨日の記事のコピペ&少しの改変
今日は薩摩川内市へ。
小生あまり
麺を目的とした遠行
というものはしないのであるが
天気もよかったのでドライブがてら。
今回の目的地はこちら。

麺屋めじろ

なんと前回訪問は
5年半前wwww
その間、何度も前を通りがかるも
店外の待ち客の多さに諦めたり
駐車場には入れず断念したり。
そもそも薩摩川内市へ来ることが少なく
よってタイミングも合わず。
わざわざ開店狙いでもしない限りは
もう二度と訪れることもないかも
的な危機感からww
11時開店のところ
10時45分着で駐車場にギリギリすべり込み。
開店待ちの列に並ぶと
ちょうど10番目。

相変わらずスゲーな。
例によって予習なし一本勝負で
やって来ましたww

5月の月替わりは
めじろ流油そば
であるが
頻繁に訪問しているならば月替わりもよいが
こんな一見にも近い久しぶりの訪問だと
まずは
筆頭メニュー
から攻略すべきではないかと。
11時ジャストに開店し
店内へ。
入店すると過去の限定麺が。

順次券売機で食券を購入。

筆頭メニューの中華そばに
辛ネギトッピング。
「辛ネギそば」
の食券を購入。
カウンターへ。
麺屋めじろ - Spherical Image - RICOH THETA
このように開店待ち行列に並ぶ方々は
ほぼみなさん限定狙いのようだ。




スープをすすってナンボ
と思っている小生
実はあまり汁無し系に興味がない。
もし汁アリ系の限定麺であったならば
間違いなくそちらを頼んでいたことであろう。
腹一杯麺を詰め込んで
膨満感に至福を得る
というステージはとうの昔に卒業したww
↑
プレ前期高齢者予備軍のジジイ
さて、油そばのみなさんの提供よりも早く
来ました!!

ご店主が御自らドンブリを運んできたので
また面バレしたか?!
とちょっとキンチョーしたが
杞憂だったようだww
何しろ前回の初襲時に
なんの予告もなくご店主に声をかけられ
面バレしたからなwwww
↑
過去ログをクリック
さすがに今回は5年半も間を開けたので
面バレは回避した模様。
5年半も来ない客の顔なんざ
覚えてないって。
┐(  ̄ー ̄)┌
↑
内心ビクビク
では、いただきましょう。
まわりの先客はみな
大人しく待っているけれども!

スープをひとくち。
まずは上に載った辛ネギを極力混ぜず
ストレートのスープを。
あ~、やわらかい。
(*´ω`*)
なんともマイルドなスープ。
麺も、金之麦製麺所謹製の
パッツリとしたもの。
では、辛ネギを混ぜ込みまして・・・・
あぁ、そうじゃないかと危惧していたが
やっぱり。
辛ネギの味にスープが支配されてしまった。
まぁ、これはこれでウマいのであるが
せっかくのスープがもったいないことに。
(´д`)
いずれにせよ、あまりにスルッと完食。
あっけないほどに。

ごちそうさまでした。
店外に出ると、駐車場は空きを求めて
右往左往な状態。
早々にクルマを出して場所を譲る。
人気店すぐるww
さーて、せっかく薩摩川内市に来たので
以前から訪れたいと思っていた場所へ。
SOKO KAKAKA



川内川と隈之城川との合流地点。

こちらの河川敷には
西開聞都市緑地公園
が設置されていて

人工芝ソリが楽しめるようだ。
・・・・誰も遊んではいなかったが。
(いちおう平日だしww)

そんなわけで
SOKO KAKAKA
内へ。

そもそもここは
築30年の艇庫レガッタハウスを改装し
いろいろな商業施設を常設する場として
整備されたようだ。
中はレンタルスペースとなっていて
さまざまなお店が軒を連ねている。
SOKO KAKAKA - Spherical Image - RICOH THETA
一通りブラブラと眺めてまわる。
中にあった
ロジウラブックス
で気になった古本を購入。

京都ぎらい wwww
次男氏が京都に進学してから
(間違っても京大ではないww)
がぜん興味が沸いて親しみを感じるが
それと同時に
疎外感を感じる京都という町
について。

喫茶アカリトキ
にてホットコーヒーを購い
店内でマッタリと嗜みながら本を読む。

京都「洛外」で生まれ育った筆者が
「洛内」の京都人からの
言外・言内問わずの迫害と
『いけず』
の真髄に迫る
という内容。
らしい。
まだほんの序の口しか読んでいないがww
まぁ、こういった
生まれ育った地域による差別(?)は
どこにでもある話題で
わが鹿児島市においても
鹿児島市中心部だったり
上町地区だったり
といった場所からの
ヨシノ地区だったり
タンニャマ地区だったり
へのネタとしてのマウント取り
あるいは
ヨシノ vs タンニャマ
の骨肉の争いww
として顕現している。
もちろん、それぞれの地区の連中の
ネタとしてのオアソビではあるが。
(我が同級生の場合)
東京や大阪
それこそ京都からみれば
「鹿児島?九州のどこだっけ?」
ぐらいにしか認識されていない
僻地内でのチマチマとした争いでしかなのであるが。
小生も若かりし頃には
東京で生まれを聞かれたときは
「あー、、、九州です」
( ̄∇ ̄*)ゞ
などと言を濁していた。
だいたいこういうことを聞かれるのは
酒の席で
「鹿児島です」
などというと
「あー、んじゃ酒強いんでしょ?」
というナゾの決めつけを食らい
ガバガバ飲まされる
(ウレシい♥)
という流れだったので
避けていたこともあるが
ちょっと僻んでいたことも
否めない事実である。
もっとも現在では
「かごんまでごわんど!」
ぐらい返せるオトナになったが。
SOKO KAKAKA
というネーミングのナゾは不明だが



その他にもいろいろと特色のあるお店が出店しているので
興味のある方はこのGW中に
訪れてみては?
帰りはアチコチの道の駅とか
物産館とかを冷やかしつつ。
入来峠を越えた先の
八重の里では


ヴェーヴェー
とヤギの母子がうるさいww
子ヤギは首輪等していないが
そもそも母ヤギから遠くへは離れない。
子ヤギちゃん
ちょっと歩くとすぐにペタリと座り込み
ハラが減ってんのかな?
(*´・ω・)
ちょっと離れた囲いの中には

父ヤギか?
母ヤギとときおり鳴き交わしておった。
その横にはガチャガチャマシンが置かれており

カプセル内にエサが入っていて
購入して与えることができるようだが
本日の
ふれあいは
終了しました
・・・・だと。

おしまい。
(だからココは個人の日記だとあれほど定期)






























































































































































