古いフィルム式映画では
映画の尺を一本のフィルムではカバーできず
複数本のフィルムで構成していた。
映写機が左右に横に並んでいて
たとえば左側の映写機で
最初から映画を放映していたならば
途中で右側の映写機にバトンタッチして
継続して一本の映画として
見せていたと思う。
その切れ目には
パンチマーク
と呼ばれる黒丸の印が
右上に表示されていた。
黒丸が一つ
黒丸が二つ
そして切り替え。
この切り替え時に
観客に悟られないようにするのが
腕のいい映写技師
というわけだ。
なぜこんなことを思い出したかというと
U-NEXTのラインナップに
トンデモなく古いアニメ
とかが入っていて
それらの映画には
マスターテープとなったフィルムの
パンチマーク
が刻まれていて
久しぶりに懐かしくなったという次第。
たとえば。
劇場版 クラッシャージョウ

とか。
この作品、これまであまり合法的には
鑑賞できなかったのでは・・・・
非合法のDVDコピーなら
観たことあるけどw
1983年か・・・・(´д`)トオイメ
壮大なスケールの
内輪ウケネタ満載のアニメ
だったな。
当時の人気マンガ作家さん勢揃い。
あ!!!!
U-NEXTで
めぞん一刻
始まっとるww
当時は原作至上主義者にて
一作も見たことなかったが。
そんな #GGY の感傷はさておき。




























































































































