弊社における
一親等の血族の死去に伴う
忌引の日数は7日間。
11月26日(水)からだったので
本来は昨日12月4日(木)までであった。
しかし、ビミョーに
モロモロ片付ける事案があり
本日まで休ませてもらった。
どうせ年次休暇も
ほとんど取らないまま残っているしな。
(*´・ω・)
実は、今回の事がなければ
11月29日(土)から12月2日(火)まで
次男氏の棲む京都に
紅葉狩り
に出かける予定で予約していたが
土壇場でモロモロキャンセル。
(;´Д⊂)
JTBのツアーとして
新幹線から宿の手配までを行っていたため
出発の3営業日前で
解約ペナルティとして
3割が差し引かれてしまったのは残念。
まぁ、旅行中に呼び戻されるよりは
まだマシだったと
前向きに考えるしかあるまい。
祭壇に飾られていた果物も
すべて持ち帰らされたわけだが
ふだん果物を購入して食すなどと
いうことが皆無であるため
バナナの皮を剥くなどという所作は
もう何十年ぶりか
という懐かしさであったww
まだまだ
パイナップルとか
リンゴとか
柿とか
メロンとか
ブドウとか
柑橘の類とか
たくさんあるんですけど・・・・
(;´Д`)
そんなわけで過ごす日々だが
ナニやカニやと
山形屋
で済ませる用事が多い。
鹿児島で冠婚葬祭などに関する
贈り物と言えば
主に山形屋を利用する。
オレたちの
ふるさとのデパート
山形屋
である。
しかし、
平日に山形屋店内を歩いていると
まるで
諦念褪色したおっさん
そのものである。
↑
実際そのまんまやんww
さて、朝イチから店内を闊歩すると
ハラが減るじゃないですか。
(*´・ω・)
そんなわけで久しぶりに。

山形屋食堂


さすがに早い時間だったため
店内はまだガラガラで
好きな座席に着席可能。
窓際の席へ。
窓外に広がるのは

恥ずかしげもなく
県民の憩いの大食堂
いや
山形屋からの桜島ビューを
完全に
裾野までキッチリと目隠しする事を
狙ったかのような所業を見せる
某第一地銀本社ビル。
このビルが建ってから
山形屋の屋台骨が傾いた
のではなかろうか。
自らの旧本店が
国登録有形文化財指定
に指定されていながらなお
それらを闇に屠ってこのような
県民に仇なすような建築を行うなど
いかに傲り高ぶっているかの象徴であろう。
・・・・と多くの県民は思っているぞ。
さてメニュー。










さすがはデパートの大食堂。
たくさんのメニューがあるが・・・・
まわりを見渡してみると
来客の8割方
しかも老若男女問わず
ほとんどの客が
焼きそば
を頼み、語らいながら召し上がっている。
かなり高齢の方々も
「それ、食べきれるんか?」
Σ(゜∀゜;ノ)ノ
という物量をいただいているのであった。
そこで、朝食ヌキであった事もあり
空腹に任せて
焼きそばに
ミニ黒豚炒飯
そして中華スープが付く
という
中華Aセット
なるものを頼んでみる事に。
この焼きそば、実は
ヤワ麺に変更できる
というトリビアがあるのだが
実際のところ
パリパリ固麺のほうが好みであるww
やっぱ、こちらのあんかけは
カタ麺だよなwwww
さて、配膳されるまでしばし。
来ましたよ。

おー、ただでさえデカい
焼きそばの真っ白な皿が
お盆から盛大にハミ出ておる。
では、いただきます。
こちらの焼きそばには
あまりにアタリマエ過ぎて
鹿児島県民は疑問に思わぬが

この
テーブルに事前に置かれたピッチャー
から
三杯酢を
どばどばどばどば
と廻しかけていただくのが流儀。
きっと事情を知らぬ方が見れば
この卓上の調味料ナニ?
( ᐙ )
となるであろうが
それだけあまりに普遍的に
日常生活の一部として
この山形屋名物焼きそばには
三杯酢が不可欠なのであった。
昔はもっと古風な

このようなソースピッチャーが
置かれていたのであるが
あまりにドバドバと出過ぎて
三杯酢の消費が激しかったのか
オトシヨリに考慮して
高血圧対策で
少量しか出ない容器に変えたのか。
まぁ、小生も最近は
高血圧患者の仲間入り
をして若干
オトナの階段を上った
ところであるので
まずは控えめに。
あんかけを適宜箸でこねくり回し
パリパリ麺によく絡めて。

ぱくり。
( 'ч'๑ )ŧ‹"ŧ‹"
・・・・三杯酢が足らんな。
どばどばどばどば
↑
結局かける量は変わらんようなww
そして炒飯。

まぁ、焼きそばの具と同じく
給食のように大量生産したものであろうが
パラほっくりでフツーにウマい。
焼きそばと同じく
主に食す年齢層を考慮してか
やや薄目の味付け。
中華スープは

あー、ちょっと小生には甘過ぎだな。
まぁ、舌安めにはよいかも。
ということで
イキオイで
いただきました。
ごちそうさまでした。

昔はこちらの食堂は
入口で入場の際にお会計で
そのとき
汽車のキップのような食券
を発行され
それを係の人がもぎっていくモノだったが
現在では後精算方式。
ただし、辞する時間帯は混んできて
店員さんの手が回らなくなったのか
卓上に会計伝票が回ってこなかったが
伝票立てに記載されていた番号を
会計時に伝えると
無事精算完了。
12時が近くなると
がぜん来客が増えて
行列ができはじめていた。
今でも山形屋を支えているのは
購買意欲旺盛で
元気なオトシヨリだ。
山形屋に永続的な未来がありますように!

↑
うん、確かに
丸の中に岩で
山形屋のマークだねっ!!
そうじゃない、Bingくん・・・・
。・゜・(ノД`)・゜・。























































































































