タバコマネーどこいった?
(・ω・。)キョロキョロ(。・ω・)
タバコマネー(たばこ税)は、
年間約2兆円にのぼります。
その約半分は国の一般会計に入り
社会保障や防衛費などの公共サービスに、
残り半分は地方自治体に渡り
地域のインフラ整備や福祉事業に使われています。
また、増税分の一部は国の借金返済にも充てられています。
いやいや、そうじゃなくって。
(ヾノ・ω・`)
かつて『F1』のスポンサーといえば
フィリップ・モリスの
「マールボロ」
ブリティッシュ・アメリカン・タバコの
「ラッキーストライク」
日本たばこ産業(JT)の
「キャビン」と「マイルドセブン」
などなど
デカデカとマシンにペイントされ
とてつもない宣伝効果と同時に
マシンの開発やレース運営まで
莫大な資金援助を行っていた。

↑
一番好きなマシン
マクラーレン MP4-5B
だがしかし。
アイルトン・セナ
という稀代のカリスマ的ドライバーを失うと
日本でのF1人気に陰りが見え始めた。
さらには、
21世紀に入ると
健康被害に対する認識が変わり
世界は一気にタバコ排除に動いた。
そして
2006年に欧州連合(EU)が
スポーツイベントでの
タバコ広告を全面的に禁止
したために
F1からもタバコの広告
そしてスポンサーマネーも
消えてしまったのであった。
代わりに現代では
自動車メーカー
IT企業
エネルギー飲料
金融サービス
などがスポンサーとなって
F1を支えている。
まぁ、今の時代になっても
タバコを吸っているのは
アレ
だな。
そんな喫煙者を敵に回す
不穏な発言はさておき。










































































