鹿児島で主に年配者が使う
三五十五してから~する
という鹿児島弁。
3×5=15
から来たコトバなのかと思いきや
産後十五日
から来たコトバなのだという。

(いみわかんね・・・・(;´Д`))
これは、薩摩の男子は
男子厨房に入らず
を地で行くような
いっぽギッタ
(「いっぽ」は一方向
「ギッタ」は輪ゴムのこと
つまり
一方向にしか巻けない輪ゴム=融通の利かない様)
であるが、この時ばかりは奥さんを慮り
産後の十五日間はオレが家事をする!
(・`ω´・。)
と言ったことから転じて
しばらくの間、ちょっと間を置いて
などと言う場合に使われるようになったらしい。
しかし現在では
ウケたことを言ったのに
三五十五してから笑う
とか
救急車が三五十五してからやって来た
とか
とかく間が悪いこと
テンポがずれてること
などを指すようになってしまっている。
コトバというものは
時代とともに変遷するモノなのである。
そんなこのことを
三五十五してから思い出した
めぐりの悪いおっさんのつぶやき
はさておき。
















