今年は異常だ。
クマの被害が。
今年のクマ被害は、
10月16日現在で死亡者7人となり、
統計開始以来過去最多を更新しました。
人身被害(けが人を含む)も
108人に上り、
2023年度の同時期を既に超えています。
特に、冬眠前の時期である
10月に被害が集中している傾向があります。
しかも、先ほどのニュースでも
岩手の露天風呂でも
掃除をしていた男性従業員が
クマに襲われたようで
多量の血痕が残って行方不明という。
恐ロシア・・・・
:(;゙゚'ω゚'):
幸いにして九州には
野生のクマは生息していない。
(ハズ)
2012年に環境省が
九州におけるツキノワグマの絶滅を
宣言している。
九州は山々が分断されているため
広大な居住面積を必要とするクマにとっては
住みにくかったというわけだ。
だがしかし一般には
クマというのはかわいいイメージが
先行しているのではなかろうか。
C国共△党最低指導者も
くまのPーさんだし

・・・・あー、コイツは
かわいくもクソくもないし
全人類の敵だったな。
(´-ω-`;)ゞ
とにかく、
クマのイメージは
一般的には
かわいく捉えられている
のではなかろうか。
クマがかわいく見えるのは、
心理学的な特徴が
「ベビーシェマ」
に当てはまるためです。
具体的には、
体が丸くふっくらしている、
手足が短くてずんぐりしている、
体に対して頭が大きい
といった特徴が挙げられます。
また、
テディベアやくまのキャラクターが
かわいらしいイメージを
定着させてきたことも理由の一つです。
まぁ確かに
立ち上がると人の背を
遙かに凌駕する体躯や
トンデモなく鋭利で長い爪とか
獰猛に襲いかかる性格とか

実際目の前にクマと対峙したことのない身には
ちょっとイメージしがたいのかも知れない。
どれだけ人が襲われても
クマを退治すると
かわいそう
とヌかすヤカラが涌いて出るのは
このような

イメージでいるのではなかろうかと。
そんな身の回りにクマがいないことで
安心しているおっさんの
つぶやきはさておき。













































