例によって
テキトーに思いついた疑問シリーズ。
中国姓韓国姓は一文字が多いが
日本人には少ないのはナゼ?
(* ᐕ)?
ぐーぐるせんせーに聞きました。
中国・韓国は、
古代の宗族制度や
「一文字姓(単姓)」を尊ぶ文化が背景にあり、
約250〜4000種類と姓の種類が少ない一方、
日本は、
地名や地形から自由に名付けられた歴史的背景から、
10万種類以上の二文字(またはそれ以上)の姓が
主流となったためです。具体的な理由は以下の通りです。中国・韓国(一文字中心):
伝統的に先祖の姓を厳格に受け継ぐため、
姓の種類が増えにくかった。
また、一文字で簡潔に象徴性を表す文化があった。日本(二文字中心):
江戸時代以降、地名、方角、自然(木・田・山・川)を
組み合わせて名字を名乗ることが多かったため、
呼びやすく、分かりやすい二文字が定着した。
つーか、そもそも日本では
苗字帯刀は武士の特権で
平民が苗字を名乗りはじめたのは
明治時代(1870年以降)
のことで、その時代に
急に苗字を名乗れ
とお上から言われて
急ごしらえで付けた苗字なので
集落でみんなで同じにしたり
思いついたカッコイイ名前にしたり
例題として出されたものを
そのまま名乗ったりと
まぁ言ってみれば
テキトーに決めた名前
なわけだ。
当然、武士の家系や貴族の家系など
先祖伝来の名前を名乗っている場合も多いが
「あ、それカッコいいんじゃね?」
とパクったりした場合もあるのではなかろうか。
元々中国や韓国では
先祖の家系とかを異様に気にするので
一度手にした『姓』に固執し
偏った分布になっているのではなかろうか。
知らんけど。
( ゚σω゚)
そんな無責任な考察はさておき。




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『自分と同じ姓の人をみつけて喜ぶ猫』
というお題なんだが・・・・
【姓】要素、
どこいった、Bingくん?
(゜Д゜;≡;゜Д゜)






























