今年も参加して参りました。
高校の同級生の営業(?)する
兵庫県西宮市
高野山真言宗
高尾山
不動寺での
厄除け星祭り
に。
昨年までの星祭りの軌跡はコチラ。
え?
初参加は8年前?
そんなに経ったっけ?
( ̄∇ ̄*)ゞ
さて、出発の1月31日(土)。
この日はメールの着信音で始まった。
朝6時11分。
ぴこーんと、メールが着信し
スマートウォッチが振動する。
普段ならあまり気にせず
寝続けるところだが
気になってマクラ元の、いや
枕元のスマホを確認。
すると。
「01月31日 NH544 欠航のお知らせ」
はぁ? (╬⊙д⊙)
なんですと??
一気に目が覚めた。
最近猛威を振るっている
JPCZ
(Japan-sea Polar airmass Convergence Zone)
日本海寒帯気団収束帯
の影響かと思ったが、
この便のみ機材繰りが付かずの欠航
であるらしい。
まぁ、回り回って
そもそものトリガーは
このJPCZかもだけど。
しかし、JPCZとかいう単語
ニュースとかで初めて聞いたときには
C國の黄色い凶悪腹黒クマ
しぃじんぴん
のことかと思ったぞ。
そろそろ失脚しそうだがww
さて、そのまま待っていても
どうにもならないので
さっそく別便への振り替え手続きを。
次の便はお昼過ぎか・・・・
(|||´Д`)
致し方なし。
というわけで
自宅を7時頃には出ようと思っていたが
時間が空いたじゃないですか。
空港に向かいながら
なにか途中でランチを。
そうだ。
あそこへ行こう。
加治木の町から
空港のある溝辺方面へ向けて坂を上がり
平坦になったあたりに。


元ガソリンスタンドという
出自が自ずと知れるお店。

KamaL
カマル
入店すると
インド人もびっくり!

↑
いや、それ平井堅
インド人とおぼしきオジサンが
ニコニコしながら
「いらっしゃいませ」
とインド人特有の
フレンドリーにして
独特のイントネーションで
お出迎え。
奥の厨房の方もインド人かと。
靴を脱いで板間の部屋に上がるスタイル。
さてメニュー。



日替わりランチ
Aランチ
Bランチ
のラインナップ。
2種類のカレーが選べる。
「んじゃ、Bランチを
豆カレーとチキンカレーで。」
「辛さは?」
「ん~~~~~~」
通常の小生であれば
辛さチャレンジの冒険
に出かけるところだが
このあと機上の人になるので
腹痛などトラブルに見舞われてはならぬ。
ここは大事を取って。
「けっこう辛いですか?」
「辛いヨ」
「んじゃ、ちょっと辛目で・・・・」
「じゃ、3辛か4辛
ぐらいネ
飲み物は?」
「あー、ラッシーで」
まずはサラダから。

本場の(?)インド人が
現地で見たことないとかいうウワサの
オレンジ色のニンジンドレッシングのサラダ。
はむはむ。
お次は。

炭火焼きチキン。
しっかりとまぶされた香辛料で
ソレナリに辛い。
付け合わせのタマネギは
すっぱい味付け。
そこへ。

来ました。
ラッシーとナンと
豆カレー(左)とチキンカレー(右)
さらにごはん。
では、いただきまーす。
けっこうデカいナンをむしり取り

まずは豆カレーから。
お。
しっかり辛いぞ。
鼻に抜けるスパイス香が心地よい。
順次チキンカレーにも切り替えつつ。
どちらも辛さ的には同じ
1.6KM
と辛ジャッジ。
蓄積してくる辛さは

ラッシーでクールダウン。

ナンやごはんのおかわりなど
とてもとても。
(ヾノ¬ω¬)ナイナイ
ごちそうさまでした。

お会計時
「休み、火曜日。また来てね。」
とご店主から。

ハバカリの拝借は店外。

いかにもガススタww
中はキレイに改装されているけれど。

また来ますね~
さて、朝早い便のハズが
午後からの出発になってしまったので
当日の予定がすべて崩れた。
。・゜・(ノД`)・゜・。
有馬温泉に浸かって
キリンビールの神戸工場で
シコタマビールを飲むはずが
全部キャンセルになってしまったので
ホテルに早めに入って

やさぐれて一人缶ビール。
その缶ビールさえも
路上に落としてしまって
飲み口が潰れ
開栓するとブシュッ!と吹き出す。
呪われておる。
そんなわけで夜は不動寺で
同級生11名で大飲ん方パーチー。

カニ喰え、蟹。
ダレも小生に話しかけんじゃないぞ!!
↑
カニに集中するタイプww
ということで
よく飲み
よく食べ
よく語った。
ホテルに帰って爆睡ww
翌朝不動寺の近くのジョイフルで
同級生達とブレックファースト。

さて、11時から
本日のメインエベント。

ゴーッとやって

どんどこどん!

そのあとに。
恒例の豆まき
&

ハクサイ・ダイコン・カブ

ぶん投げ祭り。
乱れ飛ぶダイコン。
音を立てて飛んでくるハクサイ。
ガッシリとそれを受け止める
妙齢のご婦人方。
嬌声の中
盛会のうちに終了。
他の同級生はランチにピザのようだが
級友ひとりと移動開始。
15時から

ここで

日本酒パーリィ。

灘五郷酒所
ここの

MASIC PAIRING
第5弾
AMERICAN SET
というものを予約してやって来た。
これは、
日本酒とともに料理を楽しむことで
その料理の味わいが
日本酒の種類によって変化することを楽しむ
という趣向。
その日本酒は
ここ灘の五郷と呼ばれる地区

御影郷・西郷・今津郷・西宮郷・魚崎郷
の全26蔵の酒。







この長いカウンターは
参道を模しており
奥のどん詰まりにはご神体
鏡が据えられている。
そして、この場所はそもそも
剣菱酒造の酒蔵の一部で
現在でも奥の方には

イルミネーションでライトアップされた
酒のタンクが眠っている。

あ!島美人!
・・・・と思ったら同名の日本酒。

入口横のベンチの腰掛けるところには

酒樽の木材が使われており
神棚には

箍(たが)
がオブジェとして祭られていた。
さて、こちら
雰囲気は
日本酒のテーマパーク。
ノリと勢いは
USJやネズミーランドと同じ。
かけ声にあわせて
「GO!」
とコブシを突き上げ発声し
何かあれば拍手をしなければならない。
ナリキリ・思いキリ
が必要だ。
そのノリで宴会開始。
立ち飲みだが

コチラがセットされている。
そしてそこへ

この5種類の酒が各郷代表で
注がれる。
料理が運ばれてきた。

照明が提灯で赤くて
ナンダか妖しい雰囲気だが
健全な立ち飲みだww
確かに、それぞれの料理を
ただ口に運んだときと
それぞれの日本酒を飲んで食べるときでは
モノによっては
驚くほどの違いが現れた。
まぁ、そのへんは
個人の感じる主観の範疇なので
ご自分で試していただく以外にない。
これだけ楽しんでオシマイではなく
別途チケットを購入すると

その枚数に応じて
各種料理や酒が楽しめるという趣向。

とりあえず追加で

うすあげパリパリ焼
と
沢の鶴 実楽
をいただくと
すっかりヘベレケww




おもしろかった。
また来ます。
ということで
以下略。
以上❗
そんな例によって
写真貼っただけの日記はここでおしまい。
腹痛などトラブルに見舞われてはならぬ。
ここは大事を取って。
「けっこう辛いですか?」
「辛いヨ」
「んじゃ、ちょっと辛目で・・・・」
「じゃ、3辛か4辛
ぐらいネ
飲み物は?」
「あー、ラッシーで」
まずはサラダから。

本場の(?)インド人が
現地で見たことないとかいうウワサの
オレンジ色のニンジンドレッシングのサラダ。
はむはむ。
お次は。

炭火焼きチキン。
しっかりとまぶされた香辛料で
ソレナリに辛い。
付け合わせのタマネギは
すっぱい味付け。
そこへ。

来ました。
ラッシーとナンと
豆カレー(左)とチキンカレー(右)
さらにごはん。
では、いただきまーす。
けっこうデカいナンをむしり取り

まずは豆カレーから。
お。
しっかり辛いぞ。
鼻に抜けるスパイス香が心地よい。
順次チキンカレーにも切り替えつつ。
どちらも辛さ的には同じ
1.6KM
と辛ジャッジ。
蓄積してくる辛さは

ラッシーでクールダウン。

ナンやごはんのおかわりなど
とてもとても。
(ヾノ¬ω¬)ナイナイ
ごちそうさまでした。

お会計時
「休み、火曜日。また来てね。」
とご店主から。

ハバカリの拝借は店外。

いかにもガススタww
中はキレイに改装されているけれど。

また来ますね~
さて、朝早い便のハズが
午後からの出発になってしまったので
当日の予定がすべて崩れた。
。・゜・(ノД`)・゜・。
有馬温泉に浸かって
キリンビールの神戸工場で
シコタマビールを飲むはずが
全部キャンセルになってしまったので
ホテルに早めに入って

やさぐれて一人缶ビール。
その缶ビールさえも
路上に落としてしまって
飲み口が潰れ
開栓するとブシュッ!と吹き出す。
呪われておる。
そんなわけで夜は不動寺で
同級生11名で大飲ん方パーチー。

カニ喰え、蟹。
ダレも小生に話しかけんじゃないぞ!!
↑
カニに集中するタイプww
ということで
よく飲み
よく食べ
よく語った。
ホテルに帰って爆睡ww
翌朝不動寺の近くのジョイフルで
同級生達とブレックファースト。

さて、11時から
本日のメインエベント。

ゴーッとやって

どんどこどん!

そのあとに。
恒例の豆まき
&

ハクサイ・ダイコン・カブ

ぶん投げ祭り。
乱れ飛ぶダイコン。
音を立てて飛んでくるハクサイ。
ガッシリとそれを受け止める
妙齢のご婦人方。
嬌声の中
盛会のうちに終了。
他の同級生はランチにピザのようだが
級友ひとりと移動開始。
15時から

ここで

日本酒パーリィ。

灘五郷酒所
ここの

MASIC PAIRING
第5弾
AMERICAN SET
というものを予約してやって来た。
これは、
日本酒とともに料理を楽しむことで
その料理の味わいが
日本酒の種類によって変化することを楽しむ
という趣向。
その日本酒は
ここ灘の五郷と呼ばれる地区

御影郷・西郷・今津郷・西宮郷・魚崎郷
の全26蔵の酒。







この長いカウンターは
参道を模しており
奥のどん詰まりにはご神体
鏡が据えられている。
そして、この場所はそもそも
剣菱酒造の酒蔵の一部で
現在でも奥の方には

イルミネーションでライトアップされた
酒のタンクが眠っている。

あ!島美人!
・・・・と思ったら同名の日本酒。

入口横のベンチの腰掛けるところには

酒樽の木材が使われており
神棚には

箍(たが)
がオブジェとして祭られていた。
さて、こちら
雰囲気は
日本酒のテーマパーク。
ノリと勢いは
USJやネズミーランドと同じ。
かけ声にあわせて
「GO!」
とコブシを突き上げ発声し
何かあれば拍手をしなければならない。
ナリキリ・思いキリ
が必要だ。
そのノリで宴会開始。
立ち飲みだが

コチラがセットされている。
そしてそこへ

この5種類の酒が各郷代表で
注がれる。
料理が運ばれてきた。

照明が提灯で赤くて
ナンダか妖しい雰囲気だが
健全な立ち飲みだww
確かに、それぞれの料理を
ただ口に運んだときと
それぞれの日本酒を飲んで食べるときでは
モノによっては
驚くほどの違いが現れた。
まぁ、そのへんは
個人の感じる主観の範疇なので
ご自分で試していただく以外にない。
これだけ楽しんでオシマイではなく
別途チケットを購入すると

その枚数に応じて
各種料理や酒が楽しめるという趣向。

とりあえず追加で

うすあげパリパリ焼
と
沢の鶴 実楽
をいただくと
すっかりヘベレケww




おもしろかった。
また来ます。
ということで
以下略。
以上❗
そんな例によって
写真貼っただけの日記はここでおしまい。















































































































