もう6月も中旬だというのに
いまだ朝晩は肌寒く
日中であっても
日なたはソコソコの気温だが
日陰に入るとひんやり。
例年こんなもんだっけ?
梅雨時期であれば蒸し暑く
出歩けば汗もかこうというものだが
今年はなんだかヘン。
(´・_・`)
しかも、すでに
エルニーニョ現象発生
が宣言されているという。
一般的にエルニーニョ現象が起こると
日本にはどんな影響があるのだろうか。
エルニーニョ現象が発生すると、
日本の天候には一般的に「冷夏」や「暖冬」
といった影響が現れやすくなります。世界的な異常気象を引き起こすエルニーニョですが、
日本に具体的にどのような影響をもたらすのか、
季節ごとに詳しく解説します。季節ごとの日本への影響1. 夏(6月〜8月):冷夏・長梅雨の傾向エルニーニョ現象時の夏は、
太平洋高気圧の日本付近への張り出しが弱くなります。
その結果、以下のような天候になりやすいです。気温が低め(冷夏): 北日本や東日本を中心に、
平年より気温が低くなる傾向があります。日照時間の減少: 曇りや雨の日が多くなり、
日照時間が短くなります。長梅雨: 梅雨前線が日本付近に停滞しやすくなり、
梅雨明けが遅れる傾向があります。経済への影響: 冷夏やつゆ冷えにより、
夏物家電(エアコンなど)や夏服、
飲料の売り上げが落ちたり、
農作物の生育不良(米の不作など)に
つながることがあります。2. 冬(12月〜2月):暖冬・少雪の傾向冬になると、
日本付近に寒気を運んでくる
西高東低の「冬型の気圧配置」が
強まりにくくなります。気温が高め(暖冬): 全国的に冬の気圧配置が長続きせず、
平年よりも暖かい日が増えます。雪不足(少雪): 日本海側での降雪量が
平年より少なくなる傾向があります。経済への影響: 冬物衣料や暖房器具の需要が減るほか、
スキー場などのウィンタースポーツ施設が
雪不足に悩まされる原因になります。なぜ日本に影響が及ぶのか?エルニーニョ現象が起きると、
南米ペルー沖(太平洋東部)の海面水温が上がります。
これに連動して、
ふだん対流活動(積乱雲の発達)が活発な
インドネシア付近(太平洋西部)海域の海面水温が下がります。インドネシア付近で積乱雲が発生しにくくなると、
そこから日本付近へと向かう
大気の流れ(気流)が変化します。
これが、日本を覆うはずの
夏の高気圧を弱めたり、
冬の寒気を運ぶ偏西風を
北へ押し上げたりするため、
日本の天候が大きく狂ってしまうのです。💡 注意点:「必ず」そうなるとは限らない
これらはあくまで「統計的な傾向」です。地球温暖化全体のベースアップや、
他の気候変動要因(インド洋の海水温など)が
複雑に絡み合うため、
エルニーニョが発生していても
「結果的に猛暑になった」
という例外の年(直近の2023年夏など)もあります。
ご覧になっているWIREDの記事にあるように、
2026年はさらなる
「スーパー・エルニーニョ」
に発達する可能性が懸念されており、
世界的なベースの気温上昇と相まって、
過去の統計に当てはまらない
極端な気象をもたらすリスクにも注意が必要です。
だってさ。
じえみにくんが教えてくれたぞ。
そんな不確定要素の未来はさておき。




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ビビっとるな。
ぬこたち。






























