妖気に攫われて
いや
陽気に誘われて
ふらっとドライブ。
枕崎まで。
あー、今回は例によって
ダラダラ写真を貼っただけの
南薩ドライブ奇行
なので
興味のない方は回れ右。
(*´・ω・)σ
麺食ないので。
実はこのところ最近では
こちらのコスパの良さと
エンタメ性
美味しさのために
他の場所よりも訪問頻度の高い店。

枕崎お魚センター
なんやそこ、観光地やないかい
と思う事なかれ。
昨年の春頃であったか
こちらの施設がリニューアルされて
その際にレストランが
大改装されているのであった。
以前は2階にあったレストランが
1階奥のほぼ使われていなかった廃墟のような
スーペースに移築され
その際に
完全に別モノのレストラン
になっているのだ。
・・・・って、リニューアル前に
行ったことないんですがね。
( ̄∇ ̄*)ゞ
なんか館内の暗くよどんだ雰囲気に
こちらで食事をしようという気に
なれずに。
それが、リニューアル後は
なんか良さげなウワサを漏れ聞いていたので
訪問してみた次第。
以後、もう何度も訪れているのだが。
今回、
秋太郎づくし
が始まっていると聞いて。
( ̄¬ ̄*)
秋太郎・・・・バショウカジキ。
そんなに食べたことないかも。
こちらで食しに関して
重要なことは
11時開店の前に券売機の前で
スタンバっている必要がある
ということである。
10分20分前に
券売機の前に並んでいなければ
スペッシャルなメニューは
すぐに完売してしまう恐れがある。

これは、辞するときの11時半に
一番人気の
特選地魚刺身定食
がすでに売り切れておるところ。
先頭10番目ぐらいに並んでいなければ
食すことは難しい。
今回は10分ほど前に到着したので
7番手に。

11時になって券売機でポチッとな。

こちらでの
エンタメ性
のひとつ。

かつお節取りホーダイ
削り立ての花鰹が
どれだけでも取りホーダイ。
だがしかし。
その花鰹をつかむには
このトングでつままなければならず
意外とこれが取りにくいwwww
ワシッとつまんだつもりでも
実際には大した分量ではない。
そしてもう一つのエンタメ性。

枕崎茶飲みホーダイ
・・・・もあるが

かつおだし飲みホーダイwwwww
蛇口をひねると
みかんジュースが出るとか
焼酎が出るとか
世の中にはイロイロあるが
カツオダシが出る蛇口は
(厳密には蛇口じゃないけど)
ここだけではなかろうか。
(※註:未確認)
このダシがなぁ、
ウマいのよ。
(*´ω`*)

カツオ節の風味は当然ながら
ゼツミョーな塩加減?にて
ウマいことおびただしい。
これを注いできて嗜みつつ
待つことしばし。
呼び出しは

こちらの電光掲示板
(ディスプレイ)
で。
食券発行と同時に
厨房に連携され
食券の番号で呼ばれる。
呼ばれました!!

じゃじゃーん!
手前には秋太郎の寿司。
時計回りに
秋太郎の刺身。
ゴッソリ取ってきた花鰹。
カツオの煮物。
茶碗蒸し。
秋太郎のステーKi・・・・
焼き物。
あおさのすまし汁。
では、いただきまーす。
秋太郎の寿司にワサビを付けて。

ぱくり。
( 'ч'๑ )ŧ‹"ŧ‹"
うむ!
味は濃くはないが
ウマ味あり!!
あー、秋太郎って
こんな味だったなぁ。
ごくごくサッパリとした
マグロの赤身のような。
すべてを楽しむ。
だがしかし。
意外と始末に困る花鰹wwww
これだけを食してしまうと
口中の水分をすべて吸い取られ
口中がカツオブシで〆められたような
気分になってしまうので。
ちょっとヌルくなったが
あおさのすまし汁と
新たに汲んできたカツオダシに
フェードイン!!
↑
違

あおさのすまし汁は
これ以上はないというほどに
カツオダシが濃いゴイ。
カツオダシについては
すでに濃いダシにさらに追い鰹という
ゼータクな味に。
あー、満足満足。
ごちそうさまでした。

あー、もう一つ。

出汁がらふりかけ
というモノも準備されていて
ダシを取ったあとのカツオのガラも
有効活用されて
ふりかけになっている。
これでごはんがすすむことおびただしい。
おかわりは有料やで!!
今回は寿司だったので
必要とはしなかったがな。
(。-`ω-)
ごちそうさまでした。
今回は土曜日だったため

辞する時間帯でも
この程度の並びであったが
連休や夏休みの頃は
すんげー行列であった。
よって、開店前の待機を
推奨する次第。
トイレも合わせてキレイに改築されていて
快適。
↑
重要ww
ということで
オススメいたしますが
・・・・あんまり人が増えるのも
なんだかなぁ。
(ㆀ˘・з・˘)

館内中央には
直径3mほどの水槽があり
いくばくかの魚が泳いでいる。
周りには水槽があり


ミニ水族館に。

お土産品店側は以前のまままで
眺めるだけでも愉しいが


をいをい。
イササカ安すぎなんでは・・・・
さすがの産直。
さて、そろそろ帰るか。
鹿児島市内からやって来た
南薩縦貫道を北上するが。
途中、以前から気になっていた場所へ。

高野山
真言宗
国見山
大国寺
・・・・なんだかナゾのモニュメント類が林立し
独自のオーラを放っている
と聞いていた。
南薩縦貫道から山の方に分け入り
まず現れたのは。

ポカ───(´゚д゚`)───ン
あー、この先車で3分ですね。
途中。

なんらかの小屋だかの上にそびえる
・・・・・・・・・・・誰?
(;・`д・´)
さらに登って。

川上劇場・・・・
どうやらこちらの住職が
一般社団法人の長にして
この劇場のヌシである模様。
よくわからなくなってきたが
細かいことは考えないようにしよう。
そこは第二駐車場だったので
クルマを停めてさらに登っていくと。




なんだかよくワカラヌ
真言パワー。
わかりやすく言うと
カオス?
(*´・ω・)
ぬこ発見!!

やたらと人なつっこい。

なでろなでろ
との要求に
応えて差し上げる。
(*´ー`*)
ほかにもぬこが。

こちら、
九州八十八ヶ所霊場
を再現しているようで

一番から


八十八番までが。


あー、なんだか気圧されました。
場内?には
スピーカーから大音量の音楽が流れており
ウカツによそ者が立ち入れぬ雰囲気を
醸していたが
ちょうど久留米ナンバーのクルマが入ってきて
どこかの珍百景的なモノを見て
やって来たのかと思いきや
お供え物を携えていたので
おそらく信者の方かと。
お見それいたしました。
仏閣からの下りに見えた

茶畑の向こうに見える開聞岳は
神々しかった。
さて、こちら方面に来た際の
ルーチンとしては
こちらを外すわけにはいかない。


西垂水製茶の

ソフトクリーム!!
↑
小生が唯一と言っていい甘受する甘味
こちら、以前は
200円でたっぷりのソフトクリーム
が食せる私的穴場で
安っす!!と思っていたが
なんだかだんだん少なくなって涙目。
(゚ーÅ)
大小価格を分けてもいいので
以前のボリュームに戻してもらいたい次第。

↑
今年の3月ww

さてさて旅?は終盤。
こちら方面に来たなら外せない

鶏刺し
大摩桜
わー、なんだかすんげー混んでる。
その中、鶏刺しをいくつか購入。
夜餉はこれで。

有意義な一日であった。
(。-∀-)














