以前

スマートドアロック

を玄関に取り付けたと
誌した。




とても便利に使っているのだが
最近ちょっと不調に・・・・

このスマートドアロック
解錠してドアを開け
ドアが閉まるとそれを検知して
自動でロックがかかるのであるが

エラーになって
ロックがかからない。
(´・ω・`)


最終的には
ドアの開閉にかかわらず
解錠されてから規定の時間が経過すると
強制的にロックがかかるので

問題はないのであるが
規定の時間を1分とかに設定していると
その1分間は鍵がかからないまま。

出かける際に
施錠されたのを音で確認していたので
ちょっと心配になってしまう。

ドアの開閉
ロックの解錠施錠については
動きがおかしくなると
校正をかけて修正できるのだが
どうもドアが閉まったことが
うまく検知できていないらしい。

ドアの開閉は
スマートドアロック側のセンサーと
対になった磁石で検知している。

そして、このセンサーと磁石の間は

20260402_131102778

3cm以内

と規定されている。

しかし、拙宅の場合
3cmギリギリ
といったところで
初期の頃はなんとか検知していたが
おそらくビミョーな距離で
センサーが反応しにくくなって
きていたのではなかろうか。

うーむ。
困った。

この磁石
3Mの強力両面テープで
ガッチリと止まっているため

それをキレイに剥がして
磁石に少しなんらかの足を付けて
また両面テープで貼り付けなければ・・・・

メンドくさい。
(|||´Д`) 


なんか他の方法はないものか。



ヒラメ来ました。

いや
閃きました。

センサーの対は磁石。

となれば。

磁石を補強すればいいんでないの?

強力磁石。

あるじゃないの。
100均に。


ネオジム磁石。

20260402_130525669


ネオジム磁石(ネオジムじしゃく、英語: Neodymium magnet)とは、
ネオジム、鉄、ホウ素(ボロン)を主成分とする
希土類磁石(レアアース磁石)の一つである。
以前から存在していたサマリウム-コバルト合金を超えて、
永久磁石のうちで最も強力であり、
更に素材が安価で大量製造可能であるので、

個人用コンピューター(パソコン)時代の幕開けにも
決定的な役割を果たし、
風力発電機や電気自動車など、
エコエネルギー技術を実現する
中核的な材料として使われている。
1984年に日本の住友特殊金属(現:プロテリアル)の
佐川眞人によって発明された
(ほぼ同時期にアメリカのゼネラルモーターズでも開発されていたが、
粉末焼結製法を併せて開発したのは
佐川が世界で最初であることが認められている)。
主相はNd2Fe14B。
しばしば誤って「ネオジウム磁石」と表記されることがある。

[Wikipedia "ネオジム磁石" 項 2026/04/02 採取]


そうよな。

昔、壊れたHDD(ハードディスク)を分解して
中から異常に強い磁石が出てきたもんな。

しかし、その

超強力永久磁石

が、
100均で
いろんな形で売られているのだ。

コイン電池型あり
ボタン電池型あり
四角いのあり
小さなペレット状のものあり。


今回はその中から
6mm角のサイコロ状のもの
を購入。

5個入っているから
うちのダブルロックのスマートロックに
2個ずつ使えるな。

さて、購入して実験。

まずは磁石1個から。

20260402_131140021


センサー用の磁石と引き合って
この場所にピタリと収まる。


だがしかし、
反応悪し。
以前のまま。

んじゃ、2つにしてみては?

20260402_131157402

これまたピタリと収まるが
やはりダメ。('ω'乂)ダメ


うーん。
しばし黙考。

おそらくセンサー側では
ある程度の余裕を持って反応するよう
設計しているであろうが
磁石の極性も見ている
のではなかろうか。

となれば
磁石の両極で磁気を増幅すれば。


20260402_131213471


こんなふうに。


コレが大正解。

しっかりとセンサーが働くようになり
問題解決。
(。-∀-)


たったの110円の追加投資で。

しかも、両極にネオジム磁石を付けたことで
ナニかを引っ掛けてネオジム磁石が移動する
という事故も防げそうだ。

かなりシッカリくっ付いてるしな。

ということで。

スイッチボットの
スマートドアロックで
センサーの反応が悪い方


お試しあれ。


そんなニッチなライフハックはさておき。







Gemini_Generated_Image_3iovwf3iovwf3iov

今回はGeminiくん
画像を醸してみましたが

・・・・アタリマエ過ぎwwww




_034ded3c-ee2a-433e-9b77-363c9b564099

_28742a30-ac4b-4b79-b42f-8a57f839c42c

_8f0c31cc-d472-4600-b3ea-840b1aed44b0

_0be9f89e-8f08-41cf-ab6d-9a2a2ca7c9f9

こちらは毎度のBingくん


まぁ、どっちもどっちだな。


続きを読む