以前
スマートドアロック
を玄関に取り付けたと
誌した。
とても便利に使っているのだが
最近ちょっと不調に・・・・
このスマートドアロック
解錠してドアを開け
ドアが閉まるとそれを検知して
自動でロックがかかるのであるが
エラーになって
ロックがかからない。
(´・ω・`)
最終的には
ドアの開閉にかかわらず
解錠されてから規定の時間が経過すると
強制的にロックがかかるので
問題はないのであるが
規定の時間を1分とかに設定していると
その1分間は鍵がかからないまま。
出かける際に
施錠されたのを音で確認していたので
ちょっと心配になってしまう。
ドアの開閉
ロックの解錠施錠については
動きがおかしくなると
校正をかけて修正できるのだが
どうもドアが閉まったことが
うまく検知できていないらしい。
ドアの開閉は
スマートドアロック側のセンサーと
対になった磁石で検知している。
そして、このセンサーと磁石の間は

3cm以内
と規定されている。
しかし、拙宅の場合
3cmギリギリ
といったところで
初期の頃はなんとか検知していたが
おそらくビミョーな距離で
センサーが反応しにくくなって
きていたのではなかろうか。
うーむ。
困った。
この磁石
3Mの強力両面テープで
ガッチリと止まっているため
それをキレイに剥がして
磁石に少しなんらかの足を付けて
また両面テープで貼り付けなければ・・・・
メンドくさい。
(|||´Д`)
なんか他の方法はないものか。
ヒラメ来ました。
いや
閃きました。
センサーの対は磁石。
となれば。
磁石を補強すればいいんでないの?
強力磁石。
あるじゃないの。
100均に。
ネオジム磁石。

ネオジム磁石(ネオジムじしゃく、英語: Neodymium magnet)とは、
ネオジム、鉄、ホウ素(ボロン)を主成分とする
希土類磁石(レアアース磁石)の一つである。
以前から存在していたサマリウム-コバルト合金を超えて、
永久磁石のうちで最も強力であり、
更に素材が安価で大量製造可能であるので、
個人用コンピューター(パソコン)時代の幕開けにも
決定的な役割を果たし、
風力発電機や電気自動車など、
エコエネルギー技術を実現する
中核的な材料として使われている。
1984年に日本の住友特殊金属(現:プロテリアル)の
佐川眞人によって発明された
(ほぼ同時期にアメリカのゼネラルモーターズでも開発されていたが、
粉末焼結製法を併せて開発したのは
佐川が世界で最初であることが認められている)。
主相はNd2Fe14B。
しばしば誤って「ネオジウム磁石」と表記されることがある。
[Wikipedia "ネオジム磁石" 項 2026/04/02 採取]
そうよな。
昔、壊れたHDD(ハードディスク)を分解して
中から異常に強い磁石が出てきたもんな。
しかし、その
超強力永久磁石
が、
100均で
いろんな形で売られているのだ。
コイン電池型あり
ボタン電池型あり
四角いのあり
小さなペレット状のものあり。
今回はその中から
6mm角のサイコロ状のもの
を購入。
5個入っているから
うちのダブルロックのスマートロックに
2個ずつ使えるな。
さて、購入して実験。
まずは磁石1個から。

センサー用の磁石と引き合って
この場所にピタリと収まる。
だがしかし、
反応悪し。
以前のまま。
んじゃ、2つにしてみては?

これまたピタリと収まるが
やはりダメ。('ω'乂)ダメ
うーん。
しばし黙考。
おそらくセンサー側では
ある程度の余裕を持って反応するよう
設計しているであろうが
磁石の極性も見ている
のではなかろうか。
となれば
磁石の両極で磁気を増幅すれば。

こんなふうに。
コレが大正解。
しっかりとセンサーが働くようになり
問題解決。
(。-∀-)
たったの110円の追加投資で。
しかも、両極にネオジム磁石を付けたことで
ナニかを引っ掛けてネオジム磁石が移動する
という事故も防げそうだ。
かなりシッカリくっ付いてるしな。
ということで。
スイッチボットの
スマートドアロックで
センサーの反応が悪い方
お試しあれ。
そんなニッチなライフハックはさておき。

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今回はGeminiくんで
画像を醸してみましたが
・・・・アタリマエ過ぎwwww




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こちらは毎度のBingくん
まぁ、どっちもどっちだな。














