さて。
インターネット老人会
のお話しですよ。
いや、もっとさかのぼって
パソコン通信のネットBBS
のお話しかも。
(*´・ω・)
コテハン
ってなんぞ?
インターネットが普及する以前には
各地方の有志による
草の根BBS
なるサービスが運営されておったそうじゃ。
(他人事のようにww)
当時パソコンを持っているのは
よほどの数寄モノか
ゲームマニア
もしくは
ヘンタイ
であったわけだが
それらの方々が
アナログ電話回線
を利用して
モデム
という機材を使って
ホストになるコンピュータに接続し
掲示板
にアレやコレやを書き込んで
楽しんでおったそうじゃ。
(あくまで伝聞形ww)
インターネットが普及する前には
それぞれのネットワークが接続されておらず
各地のホストになるコンピューターに
一極集中で接続する
というのが一般的。
よって、ホストになるには
つなぎに来るユーザの数に応じた
電話回線を準備する必要があり
それ相応の資金力も必要とされた。
(ハズww)
かつての電話回線では
回線使用料は従量課金制で
長く繋げば繋ぐほど
遠くに繋げば繋ぐほど
どんどん課金される
という仕組みであったが
NTT(通称ミカカ)が提供する
テレホーダイ
というサービスに登録すれば
毎日23時から翌朝8時までの
指定した時間帯(テレホタイム)に
登録した最大2つの電話番号への
通話・通信料が定額になる仕組み
が提供されていたため
23時を待ちわびて競って接続する
という事態が起きていた。
(そうじゃ)
そしてその草の根BBSに接続する際に
毎回IDが変わるので
ハンドルネーム
(ネット上のニックネーム)
を常に同じにしておかないと
ダレがダレだか分からなかったため
固定ハンドルネーム
略してコテハン
を設定していたというわけ。
(らしいよ?)
逆に言うと
ハンドルネームを匿名にしておけば
ダレとはわからないため
罵詈雑言
悪口雑言
クソミソ言い放題
な状態に。
そうやってストレスを発散するヤカラも
昔からおったというわけだ。
そこを発祥として
コテハンで発言するものと
ステハン(捨てハンドルネーム)で
場を荒らすものとに別れ
パンピー(一般ピープル)は
それをハタ目で眺めていたというわけだ。
その流れは
現在のインターネットになってからも
基本的に変わっていないわけだが
現在のインターネットでは
どこからつなぎに来ているかという
IPアドレス
を追跡することが可能なため
インターネットは匿名
(* ̄ー ̄)
とカンチガイしているオロカモノが
殺人予告や爆破予告などを
掲示板に書き込んで
御用
となるわけである。
インターネット、
決して匿名ではないので
ユメユメ油断召されぬよう。
(。-`ω-)
そんな草の根BBS老人会からの忠告はさておき。


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コテハンとステハンの闘いww














