不思議だと思わん?

なぜ
人間が味覚を発達させ
こんなにもイロイロな味を
楽しむことができるのか。
(*´・ω・)



他の動物はせいぜい

高崎山のサルが
イモを海で洗って
塩味を付けて食べることを覚えた


ぐらいしかないのではなかろうか。


もともと味覚とは

塩味
甘味
酸味
苦味

に日本人が発見した

旨味

ぐらいのもので
それぞれ

塩味:必須栄養素のナトリウムを検知する
甘味:エネルギー源(糖質)を検知する
酸味:腐ったモノを検知する
苦味:毒素を検知する

などの役割がある。


他の動物なども
例えば牧場の牛には
塩の固まりのレンガのようなモノを与えると
それを舐めるし
鉄パイプなどを舐めて
鉄分を補給したりする。

だが、それらを組み合わせて
新しい味を作り出したり
食感を楽しんだり

ということは起こらない。

ということは
味覚を発達させるというのはやはり
知能が高いがゆえの所作

なのではなかろうか。



そんなアリキタリの結論はさておき。





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わかりやすい画
をありがとうww
Bingくん



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