我々が幼少のみぎりには
さかんに
来るべき21世紀の姿
というモノが語られ
コドモ雑誌などに掲載されていたように思う。

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未来人はナゼか全身タイツを着ていがちww
しかし、現在はどうであろう。
我々は今、来るべき22世紀の姿を
ワクワクしながら待ち焦がれているだろうか?
まぁ、当然現在では
CGなどの映像技術が発達しているので
昔のように画像ではなく
映像として未来の姿を想像しているが
バラ色の未来を夢見ているとは言い難い。
まぁ、こういうものは
世相を反映するモノなので
いかに現代がディストピアで
夢のない時代であるかを
現しているのかも知れない。
そんなことをふと思った
未来を憂うオッサンの嘆きはさておき。














