昔から充電式の工具というものはあった。

小生が最初に買った充電式の工具は
電動ドライバであったように思う。

充電式の工具のよいところは
電源コードをズルズル引きずっていく必要がなく
工具単独で作業を完結できること。


しかし、もう20年ぐらい前だったか
その頃買った充電式電動ドライバは
充電池がニッケル水素だったのか
ニッカドだったのか不明だが
とにかく稼働時間が短かった。

しかも、自宅で使う電動ドライバなど
年に何回か使うぐらいなので
あっという間に電池が干上がって
充電してもまったく元に戻らず
使い物にならなかったものだ。
┐(  ̄~ ̄)┌


しかし、現在では
充電式電池の主流は
リチウムイオン電池
になっており、
電池の稼働時間も長く
しかも期間を空けての充電にも
メモリ効果がない
ことにより
何度でも充電が可能になった。

いい世の中になったモノよのぅ。
(*´ω`*)



しかし、人間はゼータクなもので
一つが便利になれば
さらにその先の便利さを追求するもの。

より高容量で
より長寿命
よりコンパクトで
より安全な充電池

が求められている。

現在のEV(電気自動車)では
バカみたいに重たくて高価な
充電池を積まざるを得ず

しかも足が短い。


117082

お絵描きばりぐっどくんさぁ、
それ、そもそも走れる?
(*´・ω・)

(お題は「足の短い電気自動車」)



バッテリーに対する
より一段の技術的ブレークスルーが
望まれる。
(。-`ω-)


そんなゼータクな高望みはさておき。


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