外車に多いが
(害者ちゃうよ?)

よくいるだろう。


真っ昼間でも
ブレーキランプの何倍も明るい
赤いランプを
後ろで灯しているクルマ。



ブレーキランプと連動するわけでもなく
ただただまぶしい赤いライト。

テールランプとも連動していない。


これは

リアフォグランプ

とか

バックフォグランプ

とか呼ばれるもの。


日本車にはあまり装備されていないが
濃霧立ちこめる欧州などでは
標準的な装備。



読んで字のごとく
霧の中で後続車に
クルマの位置を知らせる

大事なランプである。

通常のテールランプよりも
ずっと明るいのに
ただただ光り続けているため
霧の時以外に点灯させては

後続車にとって
大迷惑


である。


しかし。

そもそもこのバックフォグを
つけっぱなしにしているヤカラは
クルマの操作などに無頓着な

#BBA ・・・・いや、オバサマ

などが多く

リアフォグというモノの存在すら
認識していないのではなかろうか。


「アテクシ、クルマなんざ
走ればイイと思ってるざますの。」

おほほほほほほほほほ・・・・


メーターパネル内に

rear-fog-light


ライトから右側に3本線が
波線をまたいで表示されている


のが

リアフォグライト点灯

の証しである。

ライトのスイッチにも
同様のマークが記載されているはず。


ちなみに

ライトから左下に3本線が
波線をまたいで表示されている


のは
フロントフォグライトだ。
(色が違うかも)


そもそもの存在を知らなければ
このライトを点けたり消したりも
しないはずで


点けっぱなしになっていても
気がついていないのであろう。


後続車からは

「ちっ!!クソ眩しい!!
消せや、(#゚Д゚) ゴルァ!!」


と思われているかもしれない。

一度、エンジンをかけて
自分のクルマを後ろから眺めてみられたし。


そんな後ろから
サツイを抱いている
かもしれない
ドライバーの代弁はさておき。



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