麺喰道 (およそ鹿児島の麺日記~ほぼラーメン)

2004年4月、広域指定ヌードルアナリスト団にしてレッツブロガーな習狂呆人「麺喰道」創設。初代宗主に任命(自分で)。 会員数約一名を誇り、全国規模の布教活動のため当blogを開設。 麺喰の道を究めんと、らーめんうどんそばぱすたそーめんきしめんやきそばちゃんぽんに春雨と、あらゆる「麺状」の食を追求。(ついでに言うなら餃子も焼売も『麺』と認定) オススメ、リンク、コメントにトラバ歓迎。 ある日突然、アナタの店にこっそり現れ、「麺」を食して勝手な記事を書いているかも・・・

#やきにく橋村

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暴飲暴食!金土月の振り返り(2026/01/19)



しばし間が開いてしまったので

金曜日からの振り返り。


1月16日(金)

お昼は自宅の近場で。

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毎週水曜から金曜日にかけて
お昼のみ現れる

カレーの山



のキッチンカー。


ちょっと久しぶりだな。
( ̄∇ ̄*)ゞ

年末からこっち
家族に不幸があったりとモロモロあって
忘れておったしな。

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1月前半のカレーは

イエローキーマ

これをお持ち帰り。

さて。

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ぱかっ!

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副菜が彩りよく
ウマそう。
( ̄¬ ̄*)



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いただきまー・・・・した。


さて、この日は実は
20時から志布志市でオシゴト。

なので。

16時50分の垂水フェリーで移動開始。

鹿児島でフェリーといえば

無条件にうどん。

垂水フェリーも桜島フェリーも
ナニをさておいてもうどんを食さねば
フェリーに乗った意味がない。


ちなみに桜島フェリー
やぶ金うどん
であるがこちらは

南海うどん

である。


よって

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出航前に食べ始めて

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出航前に食べ終わる。

その間、
所要時間約3分。

食べ終わってデッキに出るとちょうど出航。

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垂水に着いて
道の駅たるみずはまびら
に寄り

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暮れなずむ鹿児島市方面を眺む。

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南の方には開聞岳が望める。


19時半に客先に入れればよいので
夕餉をこちらで。


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とんかつ竹亭鹿屋本店

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一昨年の暮れだったか
リニューアル新装開店。

本店に来たのはすでに




6年ほど前の模様。
(*´・ω・)

写真を見ると確かに
建物が建て変わっているようだ。


入店すると入口の会計場所で
まずはメニューを決めて告げてから
席に着くシステムのようだ。

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「すいません、上とんかつください」


小生の中ではこちらのお店は

上とんかつ(ロース)

を食す店との認識。

ヒレも悪くはないのだが
特にこちらでいただかなくても

ロースの脂身の甘さ

を楽しむのが最上。

ちなみに上か否かの差は
質ではなく量の違いである由。

ましてや
チキンかつやからあげを頼むなど
(略


カウンターに着席。

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目の前でドンドン揚がっていく

春はあげもの。
(まだ冬だ)


さて、来ました!!

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後追いで

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メシと味噌汁。

この味噌汁に浮く
刻んだネギとナッパ(?)のまばら具合が
こちらのお店の特徴。

では、いただきましょう。

たっぷりとソースをかけて
カラシを載せて。

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さくり。

ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"


ウマいねぇ。

以前と比べるとずいぶん価格も上がってしまったが
それでもこの価格で
このクオリティのとんかつが
いただけるのは

畜産県ならではなかろうかと。

いやー食った食った。


こちら、ごはんとキャベツ
無限おかわり可能
なシステムであるが
このあと仕事なのでホドホドに。

ごちそうさまでした。


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19時半にシゴト先に入り
ちょっとのマイナートラブルに見舞われながらも
22時に解決。

帰りは高速に乗って
(当然垂水フェリーなんざ終わってる)
1時間15分ほどで帰宅。

夜は高速も空いててエエのぅ。


1月17日(土)

お昼はこちらで豪遊

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やきにく橋村




家人の誕生日ゆえ
ちょっと奮発。

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おぉ・・・・

ランチメニューに

旨辛チュクミ定食

なるものが!!
ԅ(¯﹃¯ԅ)ウマソゥ


のランチは







3種類ほどいただいているが

イイダコ!!

今度試してみねばww

麺じゃないし

その他のメニューも。

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そういえば昨年
こちらで8名ぐらいで
飲ん方もしたのであった。


さて!

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ファイアー
点火!!

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サラダ&タレ&ピンク塩

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付け合わせの野菜&キムチ

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追加の焼き野菜

そして!!

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ごはんとワカメスープ。


ついに来た!

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贅沢ランチコースの

サーロイン&ヒレ!!!!


アレをあーして
コレをそーして


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ごちそうさまでした。


食後のデザート

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柑橘のシャーベットに

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コーヒー。

いやぁ、満足満足。



さて、晩メシ。


先日家人に

ゆずと大根の中華そば

の話しをしたところ
がぜん興味を示したので

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お初の夜訪問。

中華そば雨ニモマケズ


つい先日訪れたばかりなので
小生は

焦がし醤油のまぜそば

をチョイス。

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運ばれてくる味変アイテムのみなさん。

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来ましたねぇ。

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せっかくの盛り付けも
ぐっちゃんぐっちゃんにかき混ぜ倒す
お約束。


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もぐもぐ。


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味変アイテムも順次試して。

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付いてくるのは

バター飯!

では遠慮なく。

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ドンブリの底に残ったタレを絡めて。

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美味しゅうございました~


1月19日(月)


新春ご近所麺巡り。

毎度のこと

本日はこちらへ。

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Noodle Laboratory 金斗雲
-GENESIS-



金斗雲はじまりのお店。
本店。



入店して券売機

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・・・・を見つめつつ

「ザ・摩雲天をください」

PayPayでお支払い。

カウンター左端の席へ。

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振り返るとそこには

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漬物が。

これをよそってきて。

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割り箸をぱき、、、、


あれ?

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なにこの片側に偏って
一方は格別に薄くなった割り箸ww

ヘラかと思いますた。


これを操っていただくダイコンは
ちょっと味濃く。

など思っていたら
来ましたよ。

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ねぎ ねぎ タマネギ タマネギ
ハリハリ。


では、いただきまーす。

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太めの短いちぢれ麺
赤味噌主体のほんのり甘い
そしてダシの味のよく効いたスープが
麺だけでなく
白髪ネギやザク切りタマネギにまとわりつき
ウマいことおびただしい。

そういえば卓上に

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DASHI CRAFT 酢

が置かれていたので

辛味噌にはちょっと違うんじゃないの?

と思ったため
麺を全部さらえた後のスープに
ちょっと足してみたら

やっぱり違ったwwww


ミソ感壊滅。

なんだかよくわからない味になってもうた。

ちなみに。

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ちょっと塩分濃度濃い目
味濃いめのダイコンの漬物にかけてみたところ

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こちらは正解。

塩分をDASHI CRAFT 酢の
酸味が中和しつつ
コンブのウマ味も加わることで
美味しゅう加減に。


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ごちそうさまでした。


そういえばこちら

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チャーハンも最近ラインナップに。

だが、ラーメンだけで十分なボリューム。

試すのは一人では難しいかも。



以上、たべもの日記でごわした。



氷点下!?やきにく橋村で冷麺4種(2025/07/15)



鹿児島の夏を彩る

おぎおんさぁ

が今年は

7月18日(金)宵祭

から

7月21日(月)後夜祭

の日程で開催される。

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・・・・んだって。

小生、これまで一度も
おぎおんさぁ
見たことないんだけど。
( ̄∇ ̄*)ゞ

そもそも「おぎおんさぁ」とは。



京都の八坂神社
をルーツとする。

ちなみに本祭とも言える

京都の祇園祭

は、
7月1日(火)から一ヶ月間
開催されるんだそうだ。

すんげー人混みで
ゼッタイ近寄りたくないと

京都在住の次男氏が申しておりました。


そんな家族そろって人混み嫌いはさておき。





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どうやら祇園祭は知っていたようだ
Bingくん。


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ピリ辛!坦々うどんinやきにく橋村(2025/04/08)



昨日のマクラネタで。





南風 = はえ
東風 = こち



という話題を出した。




んじゃ。


ヒトの名前?
土地の名前?



南雲 = なぐも

東雲 = しののめ



では
西雲
は?


・・・・さいうん。


京都市左京区に

さいうんいん
西雲院

なるお寺があるようだが。


北雲
は?


ほくうん


ちなみに
葛飾北雲
という浮世絵師がいたようだが。



・・・・そんな落としどころのない
つまらんオチはさておき。





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金斗雲かよ
Bingくん。



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SirLoin!やきにく橋村で肉うどん(2024/11/28)



ワインの涙

というものをご存じであろうか。


なんともロマンチックな響きであるが
とくにロマンチックな要素はなく
単なる物理現象である。



ワインの涙(ワインのなみだ)は、
グラスワインの液面近くの
ガラス内壁に
絶え間なく形成されては零れ落ち続ける
無色の液滴。
特にアルコール度数の高いワインで見られる。
Wine legs(ワインの脚)や
curtains(カーテン)、
church windows(教会の窓)とも呼ばれる。

しくみ
この現象は、
エタノールの表面張力が水よりも弱いために起こる。
水中にエタノールが不均一に存在する場合、
エタノールがうすい領域は、
周囲の液を引く力が、
濃い領域よりも強くなる。
これにより、
エタノールの濃い領域から
うすい領域への流れが形成される。

薄膜状に広がった水面に濃いエタノールを滴下すると、
滴下されたエタノールから逃れるように液体が流れる様を観察できる。

[WIkipedia "ワインの涙" 項 2024/11/28 採取]



うーん、この解説を読んでも
なんのこっちゃ?
(* ᐕ)?
と思うが
下の図を見れば何となく納得。

TearOfWine


わかったような
わからんような。
(*´・ω・)




なお、この現象を小生が確認したのは
毎晩嗜む

焼酎のお湯割り

のグラスの内壁であったことは
付記しておきたい。

アルコールを含んだ表面の
湯気がグラス面をさかのぼって
冷やされて液体に戻って落ちてくるのかと
思っていたぞ。


おやっとさあ、ウメーww


そんなロマンチック要素の片鱗もない
マクラネタはさておき。





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目からワインが出てますよ
Bingくん


そんなことだろうと思ったぜww



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