昨日
#こんしゆうのにもの
として

牛すじシチュー

を煮込んだ。


DSC_8943

これは翌日の食べ残しww



まぁ、毎週土日のどこかで
ヒマにあかせて調理をするのが
ルーチンワークになっているのだが
鍋物も飽きてきたしな。
(´д`)


切って煮るだけ



本当は牛タンのシチュー
作りたかったのであるが
本格的な肉屋に行かなければ
牛タンの入手は困難
であるということが
よくわかった。


普通にスーパーで売っている牛タンは
焼肉用に薄くスライスされており
シチューには向かない。

かといって高級な肉屋に行って
単価にビビって

「100gだけください」

と言うのもナンダカである。
(本当は400gほど欲しい)


ならばと、業務用食品販売の

Aプライス

に行ってみると、確かにあるのだが
ホントに業務用で、
1kgとかのゴロリとした大きさの冷凍
しかなく
手に余るではないか。

もっと一般客向けに振った
業務スーパーには
牛タンは売っていなかった。

たまに精肉コーナー
出ているところを見た気もするので
その時を狙ってみるしかあるまい。


ということで今回
ナニを誌したかったかというと
煮込む際に水の代わりに
安ワイン
を買ってきて仕込んだのだが
電気圧力鍋で煮込むと
どうやらアルコールが抜けきらず
残ってしまう

ということである。

小生はまったく感じなかったのであるが
ヨメ氏(ゲコ)
次男氏(おそらくゲコ)

「なんかアタマがグラグラする」
「おいしいけどちょっと気分が悪い」


などと言い出したことから発覚した。


圧力鍋調理の場合
大気開放系での調理
ではないため
アルコールが飛びきらないようだ。

合計30分は加圧して
加熱時間で言えば2時間以上なので
まさかアルコール分が残っていようとは
ツユほども思わなかったぞ。

アルコール分を完全に飛ばすには
鍋の蓋を開けたままで
しばらく煮たほうが良いのだな。
(;´Д`)


そんな圧力鍋お料理の盲点はさておき。


続きを読む