7月21日(水)
オリンピックに合わせて
ムリヤリこじつけた連休前日。
テレワークで家でウカウカしていたため
お昼は12時過ぎの出発となってしまった。
自転車で上荒田の自宅から鹿大方面に漕ぎ出して
稲盛記念館でも覗いてみるかと向かってみると
ちょうど午前の講義が終わったか
学生がドワっとあふれていた。
懐かしさから学食も覗いてみたが
現在メニューが限られているらしく
懐かしの味噌ラーメンなども提供されておらず。
騎射場方面へ自転車を進めるも
どれも今ひとつ決め手に欠け・・・・
「!!」
あそこにしましゃう。
(。-∀-)

バングラディシュ料理
ルポシバングラ
駐車場は近隣のコイン駐車場に止めれば
100円補助してくれるが

今回はチャリだww
バングラディシュ料理と言われても
小生にはインド料理と見分けがつかない。
だいたいおんなじなのであろう。
(゜.゜)
↑
アバウトww
さて、入店すると奥の席に男子学生が一組。
女子おらんのか。
(*´・ω・)
ルポシバングラ - Spherical Image - RICOH THETA
さーて、メニューを。

おー、そういえば
シーケバブ
って長らく食べてないな。
んじゃ、そのセットで。
セットのカレーは・・・・
えーっと、日替わりのカレーなんですか?
あー、チキンとココナッツの。
んじゃそれで。
え?辛さ?
じゃー、一番辛い5で!

シーケバブ、昔は
シシカバブー
って言ってたよな。
っつか、メニュー上でも
シークカバブ
とか表記がバラバラww
シシカバブは、ぶつ切りにした肉の串焼き料理の一つ。中東を中心にアジア全域で食べられている。シシ(şiş)はトルコ語で串の意、カバブはもともとロースト肉(כבבא)を意味する古代アラム語である。カバブ(ケバブ)は異なる広範な肉料理の総称であり、串焼きのカバブは「串」を意味する語を付して、トルコではシシュ・ケバブ (şiş Kebabı)、ウイグルではジク・カワープ (زىخ كاۋاپ)、アラビア語圏ではシーシュ・カバーブ (شيش كباب)、インドではシーク・カバーブ (सीख़ कबाब, سیخ کباب, sīkh kabāb)と呼ばれる。キルギスのドンガン語ではチエンチエンロウ(чянчянжу、簽簽肉)と意訳して呼んでいる。似た料理に、コーカサス地方のシャシリクがある。日本では、インド料理のシークカバーブが早くに紹介され、それがトルコ風に訛った「シシカバブー」という名前で親しまれてきた。近年、トルコ料理としてのシシュケバブが紹介されるにつれ、もともと同じ料理だが調理法の異なるシークカバーブとシシュケバブが混同されている。
[Wikipedia "シシカバブ"項 2021/07/22 採取]
ん〜〜〜〜〜、よーわからんが
方言みたいなもん?
(違う)
他のメニューもざっくりと。








こちらのお店、以前にもランチで
一度来たことがあり
あとから見直してみると
同じ日替わりをタンドリーチキンのセットで
いただいているようだ。
日記には書いていないようだが
辛メーターのHPで辛ジャッジをしていたww
などと遊んでいるうちに。
来ました!

基本的に
タンドリーチキンとシーケバブが違うだけで
変わりないセットと思うが
金属プレートへの盛り方のせいか
ずいぶんとスカスカに見えるww
では、いただきます。
ナンをちぎって(熱っ)
カレーに浸しまして。

ぱくり!
お!
スコーンと抜ける辛さが。
(*´ω`*)
しかし、足の早い辛さでショートレンジ。
サッと来てサッと去る感じ。
あとに残らないので辛さが蓄積せず
食べ始めは3.0KM超えかと思っていたが
最終的には
2.80KM
と辛ジャッジ。
カレーももちろんスパイシーなのだが
シーケバブのほうが
もっとバレティに富んだスパイシーさ。
真ん中に四角い串を通したあとがあるので
串のまわりにスパイスをたっぷりと練り込んだ
ブタ以外のミンチ肉
(ブタはイスラムでは禁忌)
の串焼きなのであろう。
ウマウマ。
そして、この地方独特の
(知らんけど)
オレンジの毒々しい色の
甘い味付けのドレッシングがかかった
キャベツの千切り。
最初は存分にカレーにナンを浸して食べていたが
最後はちょっと足りない気味。
最後はわずかばかりのサフランライスを入れて
カレーをさらえてフィニッシュ!

ごちそうさまでした!
そんな
#おひるにめんいがいのものをたべるれんしゆう
はさておき。














