最近街で見かけることはないだろうか?
冷凍食品の自動販売機を。
(*´・ω・)
例えばリンガーハットの店舗前とか。
川辺の道の駅前の
『真栄ファーム』の鶏刺し自販機とか。
武3丁目にある『肉の寺師』前とか。


もつ鍋とか餃子とか売ってまんねん。
拙宅の近場で言えば
上荒田の『まる千餃子』前とか。

騎射場の『カドニアル』前とか。

・・・・こちらはまだ準備中のようだ。
騎射場の居酒屋『はんぱもん』前の
デザート系とか。

下荒田の『油そば兎』の前とか。

他にも、アミュプラザにもあるらしいし
松原町には全国のラーメン店のラーメンが売っている
『ヌードルツアーズ』
シリーズのものもあるらしい。
肉食採旬『issin』前

・・・・いやいや、これは別モノだww。
とにかく、最後の焼き芋自販機以外は
すべて同じ会社の同じシリーズの
冷凍自販機である。
サンデン・リテールシステム(東京都墨田区)
が開発している
冷凍食品の自販機
【ど冷えもん】
シリーズである。
自販機などいろんなメーカーから
出ていそうなものだが
ことこの冷凍自販機に関しては現在のところ
独占状態である。
詳しくは以下の記事を参照していただくとして。
鹿児島でさえ、
小生がふと思いついただけでも
これだけの数と種類があり
その中身、販売する商品も
多岐にわたっている。
しかし、どの店の自販機も
設置したから儲かるというわけではないと思われる。
成功するための条件を
いくつか考えてみたい。
1)そこでなければ買えないものを売る
たとえば設置しているお店の商品で
営業時間帯に制約されずに売れるもの。
麺のシリーズとか餃子とか
肉とか鶏刺しとか。
2)まわりにコンビニなどがない場所
今回は該当する自販機はないようだが
24時間営業のコンビニがあれば
品揃えで劣る自販機に勝ち目はない。
3)知名度の高いものを売る
『ヌードルツアーズ』がその際たる例だが
中身までセットしてメーカーもしくは販売店が
サービスとして提供するパターンでは
場所さえ提供すれば勝手に自販機が稼いでくれる。
中身は折り紙付きであるから確実に売れる。
今後は、この【ど冷えもん】の成功を
競合他社が黙って指を咥えて見ているはずもなく
過当競争になることが予想されるが
さて。
(* ̄ー ̄)
そんな外野の観測者の意見はさておき。














