フンドーキン
とか
キッコーマン
とか
カタカナ
で書くと違って見えね?
(;・`д・´)
分銅金
亀甲萬
本来漢字ではこう書いていた。
そして屋号。


分銅とは、
天秤などで使われる
質量基準となる金属の塊。
亀甲とは、
亀の甲羅を模した
正六角形の連続模様。
これらを図案化しているのだ。
しかし、昔の人のデザインセンスよ。
鹿児島で馴染みのある屋号と言えば
カネヨ印の

かねよみそしょうゆ。
こちらは、社長が横山さんで
カネの印にヨの字。
ちなみに
サクラカネヨは

社長が吉村さんだ。
カネとは、差し金。
大工道具の「差し金(さしがね)」を指し、
L字型で目盛りが付いた直角定規のことである。
他にも屋号で使われる記号は
ヤマ
とか
ヒシ
とか
マル
とか。
新しい屋号
を考えてみるもの
オモシロイかも。
そんなどーでもいい意見はさておき。

























