ごくごく初期に近い
アニメ世代の小生としては
(いつとはあえて言及しないww)
原作付きアニメについては

もっぱら原作派

である。


かつての
うる星やつら
とか
めぞん一刻
とか
(高橋留美子モノばっかやんww)
とにかく原作重視派で
アニメはほとんど見ていない。


漫画原作のアニメだと
どうしても原作の絵の雰囲気を継承せず
アニメに特化した画作りにて
受け入れられなかったのである。


だがしかし、幾星霜。


世の中は変わった。

昔の週刊アニメとは
とにかく制作に追われて
ともすると

作画崩壊

と呼ばれるような
ヘタッピーな画にテキトーな背景が付いている
といった
事態が散見された。

かの有名な
超時空要塞マクロス
(1982年10月3日 - 1983年6月26日)
においては


第11話「ファースト・コンタクト」では
動画作業が間に合わず原画部分のみを撮影、
「アニメーションというよりテレビ紙芝居」
と揶揄された。

[Wikipedia "超時空要塞マクロス#作画問題" 項より抜粋]


ということもあったのだ。

当時リアルタイムに視聴していた小生は
突然画面が紙芝居のようになり
声はアテレコされているのだが
画面がまったく変わらないので

一種のトランス状態のように感じられ

「これは新しい手法なのかッ!!?」

などと思ったのであるが
単なる作画崩壊であったようだ。


なお、その後放映されるDVD版などでは
ちゃんと作画されたものに差し替えられているので
ご安心めされよww


さて、翻って現代の
原作付きアニメであるが

とにかくクオリティがすごい。


昨年話題になって巷間を席巻した

 鬼滅の刃 

などにしても
そのアニメーション技法などは
現在ではCGも使えるとはいうものの
とにかく作画の熱量に圧倒される。


小生など最近は漫画も見ないので
原作を見たことはなかったが
アニメを見る限りその作画技術に圧倒された。


最近で言えば、今年の話題の中心になると目されている

 呪術廻戦 

なども
とても週刊アニメとは思えない作画レベルである。


最近は原作知らずでアニメを見ることが多いので
いざ原作の絵を見てみると
逆に

なんじゃこりゃ?

と思うことも多くなってしまった。

そのくらい、昨今のアニメの作画技術は
急速な進歩を遂げているのである。


本日、3月8日(月)から
ようやく数度の公開延期を乗り越え

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||


shin-eva


が公開されたようであるが
小生など

「あー、作画がキレイなアニメだなー」

ぐらいにしか感じられそうにないので
劇場での鑑賞をためらっている次第。

観てもたぶん、
まったくワカランチン
で終わるだろうなぁ。
(´д`)


そんな、前作の

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

すらまともに解釈できていない
ニワカエヴァ鑑賞者の嘆き
はさておき。

まったくイミがワカランww


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