^
↑
この記号
なんて読むんだったっけ?
正解は
「^」は、
主に「キャレット(Caret)」と呼ばれる記号です。
日本語では
「ハット」と呼ばれることもあり、
使用される文脈
(数学、プログラミング、文字入力など)
によって意味が大きく異なります。
おー、そうじゃったそうじゃった。
キャレット
やな。
(*´・ω・)σ
1. 数学・表計算(べき乗)
エクセルなどの表計算ソフトやプログラミングでは、
数値を累乗(同じ数を繰り返し掛けること)する際の
演算子として使用されます。
2^3 = 2 × 2 × 2 = 8
じゃな。
2. コンピュータ・プログラミング
さまざまなプログラム言語やコマンドライン上で、
特殊な役割を持ちます。
・正規表現(Regular Expressions):
文字列の「先頭」を表します。
・ビット演算:
ビット単位の排他的論理和(XOR)を表します。
うんうん。
正規表現で使うな。
あんまり詳しくないけど。
( ̄∇ ̄*)ゞ
↑
ほんまにSEか?
3. 校正記号(脱字の挿入)
本来の「キャレット」の語源
となった使い方です。
紙の原稿などを手書きで修正する際、
文字が抜けている場所に「^」を書き、
その下に挿入する文字を記載します。
へー。
( ´・∀・`)
そうなんだー。
4. テキストコミュニケーション
(顔文字など)SNSやメッセージアプリでは、
目や口の表情を表すパーツとして顔文字によく使われます。
(;・`д・´)
えっ!?
マヂか!!
\(^o^)/
↑
それそれww
あと、ランダムに発生させた
パスワード
に使われることがあるな。
この
^
の入力、
日本語キーボードでは
右上の

かな文字『へ』
とともにあるので
パスワード入力の際に
ついつい
シフトキーとともに入力してしまい
文字が
*
に置き換わっているので気づかず
「パスワードが違います」
と蹴られることが多い。
これ、初心者のみならず
ベテランでもついついやりがちなので
ご注意召されよ。
そんなご注進はさておき。






























