そういえば最近
上棟式
見かけないよね?
(゜.゜)
上棟式(じょうとうしき)とは、
新築の家を建てる際に、
建物の骨組みが完成したことを祝い、
今後の工事の安全と家内安全を祈願する儀式です。
一般的に柱や梁などの骨組みが完成し、
屋根の一番高い部分に
棟木(むなぎ)を取り付ける
上棟(棟上げ、建前とも)
のタイミングで行われます。
上棟式は必ずしも行う必要はありませんが、
工事関係者への感謝の気持ちを表し、
今後の工事の安全を祈る良い機会となります。
近年では、
簡略化された形式で行われたり、
省略されることもあります。
上棟式の内容は、
地域や建築業者によって異なりますが、
一般的には、
お供え物や祝詞(のりと)の奏上、
お神酒(おみき)をいただくなどの神事と、
宴席や直会(なおらい)と呼ばれる
飲食を伴う行事が行われます。
鹿児島ではほぼ
棟上げ
と呼ばれていて、
当日の朝からか、屋根の上に
色リボンの弦の破魔矢が設置され
ご近所のみなさんに
棟上げがあると知らしめる。
拙宅においても、
すでに20年近く前であるが
自宅を建てた際に
棟上げを行った。
鹿児島の棟上げでは、
餅まき(散餅銭の儀)
を行うことが一般的で
その際に
365円の倍数の小銭を紙で包み
おひねりにして撒くのであった。
小生も施主として
二階建ての屋根に登ったが
思った以上に高かったことを覚えている。
その時の感想は

・・・・ではなくて
「意外と人、たくさん集まったなぁ~」
であった。
最近は棟上げを近所で見かけることもなく
集まった方々も
「ひさしかぶぃじゃったが。」
とか
「ヨカ日になったが、こぁ。」
とかで、喜んでもらえたのがナニより。
子どもたちもたくさん集まって
餅などには見向きもせず
小銭を拾っては
「やった!100円!!」
とか大騒ぎであった。
やっぱ、こういう風習は
残さにゃアカンで。
そんな #GGY の思い出話はさておき。




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その餅撒いて当たったらタヒぬし
小銭ちゃうし。
ホンマ、日本の文化知らんな
Bingくん。





































































































































