最近購入して
よかったと思ったもの。
SwitchBotのスマートロック

要は、玄関ドアのロックを
カギなしで開けることができるもの。
このモデルの場合には
指紋認証
キーパッドによる番号入力
NFCによる接触
で解錠できる。
もっとも利用するのは
指紋認証
だろう。
万が一のために
キーパッドによる番号入力
も設定してある。
もっと高級なモデルでは
顔認証
に対応したものもある。
なぜこのスマートロックを
導入しようと思ったかだが
先日ついに
施錠を忘れて
出かけてしまったことがあり
戦慄した
からだ。
((((((;゜д゜)ガクガクブルブル
この時は短時間だったからよかったが
ワレワレ
プレ前期高齢者予備軍
ともなると
カギの閉め忘れなど
今後は頻発するのではなかろうか
という危惧からであった。
その他にも
カギ穴の摺動がどうもシブくなりがちで
「カギ穴のクリーナー」
とか
「カギ穴のクスリ」
などのケミカル品も使っているが
さすがに建造20年
少々ガタが来はじめている。
あー、そこで一つ大事なお知らせ。
カギ穴の動きが悪くなったからといって
ゼッタイに
KURE CRC 5-56
などの潤滑剤を
を使ってはなりませぬ。
(・`ω´・。)!
一時的に滑りが良くなったように感じても
油分がホコリやゴミを吸着してドロドロに固まり
鍵穴内部でヘドロ化して鍵が回らなくなり
故障の原因になるのだ。
鍵穴には
鍵穴専用の粉末状(ドライ)潤滑剤
を使用しなければならない。
また、今回の導入にあたっては
鍵を持たずに庭に出てしまって
その間に家族が知らずに出かけ
施錠してしまったとかいうトラブルも
考慮してのことだ。
フツーに外出先から帰ってきたときに
鍵を探してカバンをゴソゴソしたり
暗い中カギ穴を探したり
といったメンドクサさからも
解放される。
ドアの外には

このような
指紋認証機能付きキーパッド
室内側には

このようなスマートロック機器が。
それぞれ、強力両面テープで
ドアに接着するため
持ち家なら問題なかろうが
賃貸やマンションなどでは
問題がある場合も考えられる。
ネット上には
マンションの鉄の扉に
ネオジム磁石を使って取り付けるという
ライフハックも散見されるので
考慮してみるのもよい。
なお、拙宅では
1ドア2ロック
であるため、宅内のロック機器は
2個必要になる。
セット品を購入したが
結局のところ
1ドア1ロックのセット品と
別売りのロック品1個が
一つの箱に梱包されて届いた。
ロック同士は
ツインロック設定で
一つのロックとして機能させる。
さて、実際使ってみての感想は。
すごくいい。
QoLバク上がり。
帰ってきたときに
カギのゴソゴソが不要で
さっと指をパッドに押しつけるだけで
ほんの少しのタイムラグはあるが
2つともロックが外れるのだ。
そして、ドアを閉めると
設定した秒数経過後
(拙宅では3秒)
自動でロックがかかるのであった。
よって出かける際にも施錠不要。
ロックの時には
室内・室外ともに
けっこう大きな
『カチャリ!』
という音が響くので
閉まったかどうかの確認が容易だ。
歩き去りながら
音で確認できるのだ。
このセット単独では
スマホからBluetoothの電波の範囲内でしか
(そうですスマホにアプリインストールが必要)
操作できないが
別売りのハブを使うと
遠隔地から
宅内WiFiを介して操作したり
施錠の状態を確認したりできる。
AlexaやGoogle Homeとも連携できるようだが
必要性を感じないので
設定していない。
外から大声で
「アレクサ、玄関を開けて!」
とか知らない人から叫ばれても困るしなww
懸念点はセキュリティ面だが
いちおう世界的に名の通った
SWITCHBOT
(本社:深セン)
であるため、
ナニか問題があれば
すぐさま是正されるであろうと
楽観視している。
利便性とセキュリティは
二律背反だからな。
そんなお勝手製品レビューはさておき。




























































































