麺喰道 (およそ鹿児島の麺日記~ほぼラーメン)

2004年4月、広域指定ヌードルアナリスト団にしてレッツブロガーな習狂呆人「麺喰道」創設。初代宗主に任命(自分で)。 会員数約一名を誇り、全国規模の布教活動のため当blogを開設。 麺喰の道を究めんと、らーめんうどんそばぱすたそーめんきしめんやきそばちゃんぽんに春雨と、あらゆる「麺状」の食を追求。(ついでに言うなら餃子も焼売も『麺』と認定) オススメ、リンク、コメントにトラバ歓迎。 ある日突然、アナタの店にこっそり現れ、「麺」を食して勝手な記事を書いているかも・・・

#夢一屋

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御無沙汰!夢一屋&爵肆庵(2025/09/30)



世間を歩くとアチコチで目に付く

放課後等デイサービス

というカンバン。


なんとなく理解はしていたが
あらためて。



放課後等デイサービスは、
発達障害などの障害のある学齢期
(小学1年生から高校3年生)
の子供を対象に、
学校の放課後や長期休暇中に
療育や自立支援を行うサービスです。
単なる子どもの居場所だけでなく、
専門的なプログラムの提供、
家族へのサポート、
社会交流の機会提供など、
子供の成長と社会参加を目的とした
包括的な支援を提供します。 

主な目的と役割

自立支援・生活能力向上:

日常生活の基本的な動作を身につけ、
集団生活への適応を促し、
自立を支援します。 

療育:

音楽、美術、スポーツ、学習など、
子供の特性や発達段階に応じた
個別のプログラムや集団療育を提供します。 

家族支援:

子育てや家庭での関わり方に関する相談に応じ、
保護者の不安を受け止め、
アドバイスを提供します。 

地域交流:

地域社会との関わりを広げる機会を提供し、
社会性の向上を図ります。 


この制度は
2012年4月に
創設されたようだ。

アチコチで見かけるということは
それだけ
このサービスを利用する方が多い
ということであろう。


そんなに
発達障害などの
問題のある児童・学生が
増えたということなのか?



・・・・


以前からあった問題ながら
過去には無視され
あるいは抑圧されてきた問題

なのであろうなぁ。

まぁ、現在では
そういう

負の側面

にも目を向け
対応しようとしている
ということなのかもしれない。

だがしかし。

これは本当に解決策なのか。
負の側面なのか。



過去にも同じように

発達障害

とされた児童や生徒がおり

・・・・いやいや。

そもそもこの

発達障害

という
考え方そのものが
後付けだろう。

今なら

発達障害

と類される方々の中には
日常生活には難があるものの
ある片寄った分野においては
比類なき才能を発揮する

いわゆる

天才肌

という方が多数見られる。


秀才

というのはおよそお勉強ができる
一般人だが

天才

と呼ばれる方々は
おそらくきっとタブンなんらかの

発達障害

なのではなかろうか。

天才にはだいたい

奇想天外な逸話

があるものだ。

今だったら

自閉症スペクトラム

と診断される事案が多い。



自閉スペクトラム症(ASD):

他人とのコミュニケーションが苦手で、
特定の物事への強いこだわりや関心
を持つことがあります。
あいまいな表現に困ったり、
人との距離感がつかみにくかったりする
特性が見られます。

注意欠如・多動症(ADHD):

不注意(注意が続かない、忘れ物が多いなど)と
多動性・衝動性(じっとしていられない、衝動的な行動など)の
いずれか、
または両方を特徴とします。



あー、これでわかったな。
小生が

天才肌

ではないことがwwww


単に

ぼーーーーーーーーーっ
( ̄△ ̄)

としとるだけやで。


そんな凡人のつぶやきはさておき。




OIG3.fuzX

いやそれ
単なる口開けたネコやないか
Bingくんww



続きを読む

七年ぶり!夢一屋で夢らーめん(2021/07/26)



ずっと気になっていたことがあった。


実は小生、ヒソカに

森田洋之医師




のファンで、コッソリFacebook上でフォローして
たまにコメントを書いて書き逃げする
というような事をしている。


森田医師、実に異色のプロフィールの持ち主で
一橋大学経済学部
を卒業したあと
宮崎医科大学
に入り直して医者になったという
変わりダネである。


ご自分のプロフィールには
面白おかしく書かれているが

「そりゃあーた、頭いいからでしょ?」

的な流れで世を渡ってきている。


しかし、小生が共感するのはそこではない。

経済学部卒ということもあろうが
医学を数値で評価し
統計学的視点で見て判断し
それを世に問うている。



現在のコロナ禍下において
日本の政府に最も欠けている

数値を見ない
統計を無視する
エビデンスを示さない

という姿勢に真っ向から異を唱えているのである。


昨年の10月に
この森田医師が著書を出版した。


DSC_1541

【販促企画につき100限定!!!】 SNSやブログでレビュー(感想)をシェア可能な方限定のみ900円(税込み1000円・送料込み)でお分けいたします!!   それ以外の方は1200円(税込み1320円・送料込み)の方でお願いします。      もう買われてしまった方…すみません(^_^;) 

森田 洋之さんの投稿 2020年10月11日日曜日

その販促企画に乗っかって
税・送料込み1,000円で

サイン本を

DSC_1542


送っていただいたのである。


・・・・が。


なかなか読み進まず
一気に数十ページ読んでは本を置き
そのままカバンに入れっぱなしで忘れたり
(おかげで帯が擦り切れておるww)
また思い出して数ページ読んでは
再び忘れたり

を繰り返していて
ぱったりと進まなくなって
そのまま忘れていた。
( ̄∇ ̄*)ゞ


もともと本は好きで
幼少のみぎりには
ポプラ社のシャーロック・ホームズ全集に始まり
岩波少年文庫の西遊記にハマって何十回と読み直し
北杜夫に傾倒してほとんどの著書の文庫本を集め
その後はン十年ほど間が空いたが
東京単身赴任時代には
通勤電車の片道1時間以上が苦痛で

kyougokunatsuhiko


文庫本サイズで電話帳より遥かに厚い

京極夏彦の百鬼夜行シリーズ
にハマり
この片手で持つのもナンギな文庫本を
満員電車の中で読んだものである。

しかし、寄る年波には勝てず

老眼

が進行すると小さな活字を読むのが苦痛。

メガネであればメガネを外せば近くは見えるが
ほぼ平日はコンタクトレンズなので
100均の老眼鏡が有効
ということに気づくまで
活字を読まない(読めない)生活が続いた。


そのおかげで、すっかり活字を読むのが
億劫になってしまったのだ。
(つд`)


いかんいかん、
レビューをシェアするということを条件に
サイン本を購入したのではないか。


ということで、先日
森田医師が提供していた
(その経緯もナゾww)

黒豚なんこつ丼




を目指していたことで思い出し
一念発起して
残り50ページほどを一気に読破した次第。


ということで読後感。


そもそもこの本のタイトルは

日本の医療の不都合な真実

コロナ禍で見えた
「世界最高レベルの医療」
の裏側


であり、今回の
中共武漢コロナ報道禍
をきっかけに
昨年の7月から8月にかけて
まさに日本が
中共武漢コロナ報道禍
に最初に翻弄されていた時期に
執筆されたものである。

ちょうど一年前だな。


ひょっとすると、もっと以前から
日本の医療システムの抱える問題について
問いかける本を書こうと思っていたところに
この
中共武漢コロナ報道禍
が起こってまさに危惧していた通りの事態になったため
そのことを題材にとったのではないかと思われる。

森田医師、もともとは
財政破綻した北海道夕張市の
夕張市立診療所所長

を経験し、そこで
破綻前の1/10の規模になった公的診療所で
医療崩壊を起こすことなく
プライマリ・ケア
を中心とした診療体制に変革することで
終末医療のあり方を根本から変える
という経験をしている。

その経験の中で
日本の医療システムの矛盾に気づき
それを事あるごとに指摘し続けているのである。


しかし、そのような
世の主流に真っ向対決するような意見は
なかなか賛同を得られるものではない。

とくに、経営層まで携わっている医師にとっては

「ナニをキレイ事を┐(  ̄ー ̄)┌」

と一笑に付され一顧だにされないことであろう。

しかし、小生のような門外漢にとっては

「まさにソレ!よくぞ指摘した!」

と快哉を叫びたくなる内容である。


本の内容に移ろう。


日本の人口あたりの病床数は
世界の中でダントツに一位である。

そして、すでに
中共武漢コロナ報道禍
が起こってから1年半以上経過するが
その経過を見てきても
欧米のような悲惨な医療現場の崩壊

死屍累々たる犠牲者の山
はどこにも見当たらず
感染者数
(そもそもこの用語が間違いで
PCR検査陽性者数
とすべき)
も劇的に少なくまったく恐るるに足らず
という状況でありながら
今日にも、
今にも医療崩壊が起きるぞ!!

とのプロパガンダに踊らされている。

しかし、本当にそうなのか。


その実態は、医療体制を
完全自由化して民営に委ねたことにより
病院としてはベッドを埋めねば経営が成り立たず
かといって
急にコロナ対策のためのベッドを空ける
という対応を取れない
そもそもソレ誰が要請するの?
その損失は誰が埋めてくれるの?

という状態にある。

それに対し欧米では
日本の100倍近いコロナ患者が出ていながら
なんとか医療崩壊を免れたのは
(一部一時的に崩壊した例はあり)
もともと欧米では医療は社会資本であり
公的な機関であるという考え方から
ほとんどの病院は公立で
税金で賄われているため

病床の空きはむしろ歓迎すべきことであり
いざ鎌倉という今回のような事態に際しては
国や地方公共団体からの指示や要請で
即座に緊急非常事態への対応が取れる

という根本的な違いがあるのであった。


つまり、
日本の世界最高レベルの医療体制は
それぞれの病院の切磋琢磨の結果ではあるが
それがゆえに非常時のコントロールが効かず

コロナ対応病棟を抱えるほんの一部の病院で
病床が逼迫したり医療体制が崩壊しそうになったり
するばかりで
その他の市井の中小病院では
患者が外出を控える傾向により
閑古鳥が鳴く

という事態になっているのであった。

ちなみにこの本が書かれたのは1年前だが
それからの1年間
政府がやってきたことといえば

外食は諸悪の根源
飲酒は罪
居酒屋は悪の巣窟


というプロパガンダを展開し
ただただ飲食店に自粛を迫るのみ
でも給付金の補助はゆっくり
などといった

弱い者いじめ

に終止するばかりで
この日本の医療が抱える根源的な問題には
一切メスを入れるどころか
まったく無視し続けてきた。

まるでそこに問題がないかのように。


まぁ、ぶっちゃけたハナシが

医師会は自民党にとって
最大にして最強の票田であり
後ろ盾であるからな。
┐(  ̄ー ̄)┌


もちろん、この本にはそんな
生臭いハナシなどどこにも書いていない。

しかし、政府の
まったく数字を見ない
いやむしろ統計を無視し
現実から目をそむけたまま
テキトーな思いつきで行き当たりバッタリな政策を打ち
非難されて慌てて撤回

という場当たりな対応を見るにつけ
この本の指摘する

日本の医療の不都合な真実

がフツフツと実感されるのであった。


一度読んでみられたし。


数字と統計に基づき
客観的傍証により
理路整然と説明される


日本の医療の不都合な真実

に対し、怒りを感じるであろうから。


いやー、10ヶ月かかって
ようやくレビュー書けましたわ。

( ̄∇ ̄*)ゞ


そんな怒りの小市民の感想はさておき。



購入はコチラから。
本屋さんには売ってませんよ〜(*゚▽゚)ノ
Kindle版もあり〼。





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