12月9日(木)晴れ。
朝からこちらへ。


鹿児島県
志布志市志布志町志布志

よくネタにされるが
ホントの地名である。

予定の時刻より1時間半も早く着いてしまい
ぶらぶらして時間を過ごす。
そして実際シゴトにかかると
確認含めて15分もかからずに終了。
本日のオシゴトしゅーりょ~
明日の日向でのシゴトに向け
とっとと宮崎市内へ走る。
途中
「うなぎの駅」
にもチラッと寄るが




ホントにチラッとww
小生、ハラが減っているのだ。
(|||´Д`)

狙いは決まっていた。

富滋味
一ツ葉有料道路の
南線と北線をつなぐ中間地点といえばよいか。
実はこの店には振られっぱなしで
10年ぐらい前に宮崎の通いのシゴトをしていた頃
さんざん訪問したけれど
一度たりとも開いていたことがなかったのである。
春にも訪れたが臨時休業。
臨時休業も多いらしいが
とにかく時間が合わなかった。
よって、10数年越しのようやくの訪問。
駐車場は店の横に7~8台ぐらい停められるか。
訪問したときは満車であったが
少し待っていたら退店した客がおり
入れ替わりに駐車。
店内へ。
店内は右手に一列に並んだカウンターのみ。

左手には待ち客用のベンチが並べておかれている。
10分ほど待ったであろうか。
カウンターに通される。
富滋味 - Spherical Image - RICOH THETA
頭上に掲げられたメニュー。


ここでは
メンマ麺
を食すと決めてきた。
しかも
大盛メンマ麺
(大竹)
卓上には
ミル付きの胡椒と
朝鮮人参の漬けられた酢
そしてラー油が。

ご店主が慌てるでもなく
丁寧に調理を進めていく。
奥様だろうか、女性が調理以外の一切を取り仕切る。
麺茹でが特徴的。
ステンレスの寸胴の中に
ピッタリと収まるような大きなザルを入れ
そのザルが真ん中で4つに仕切られており
それぞれの区画に一玉ずつ麺玉を入れて茹でている。
ザルは寸胴の底の方まで降ろしてセットしていたので
寸胴内のお湯はさして多くないと思われ
茹でるというか蒸すというか
そういう調理法であるらしい。
さて、来ました!!

( ゚∀゚):∵グハッ!!
ウワサには聞いていたが
ウワサをはるかに上回るインパクト。
とにかくメンマ、シナチク、その物量がスゴい。
スープも麺も見えませんがなwwww
では、心していただきましょう。
スープをひとくち。

あ、このスープはいわゆる
東京で普遍的に提供される
支那そば
もしくは
中華そば
の香りそのもの。
鶏ガラととんこつを
裏から煮干しなどの魚介がまとめる仕立て。
まぁ、こちらのスープの方が
数段洗練されているが。
あー、スープうめぇ~ww
ついついスープが先行するパターン。
麺をすするにあたっては
なるべく
同時にメンマも口中に頬張る
ようにしないと
メンマだけが最後に残って
あたかもパンダかのごとく
竹と格闘するハメになるので注意。
チャーシューは薄切りの巻きチャーシューが
3枚ほど?メンマの下敷きになっていたww
いやー、1年分のメンマ食ったかも。
ごちそうさまでした。

そんな今回はラーメンがマクラという
変則的な構成はさておき。














