麺喰道 (およそ鹿児島の麺日記~ほぼラーメン)

2004年4月、広域指定ヌードルアナリスト団にしてレッツブロガーな習狂呆人「麺喰道」創設。初代宗主に任命(自分で)。 会員数約一名を誇り、全国規模の布教活動のため当blogを開設。 麺喰の道を究めんと、らーめんうどんそばぱすたそーめんきしめんやきそばちゃんぽんに春雨と、あらゆる「麺状」の食を追求。(ついでに言うなら餃子も焼売も『麺』と認定) オススメ、リンク、コメントにトラバ歓迎。 ある日突然、アナタの店にこっそり現れ、「麺」を食して勝手な記事を書いているかも・・・

#泉石蔵

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泉石蔵!イニシエ系鹿児島田舎そばwith野菜天(2020/06/07)



お勝手

 なんちゃら何日間チャレンジ 

Day3。


2日目はこちら。





今回からはクルマのお話し。


入学するまでは
紆余曲折
があったが、大学生活は
つつがなく4年で終了。


しかし、実験系の学部学科であったため
3年の後半から4年で卒業する前日まで
連日連夜実験に追われ
ロクな就職活動もせずに
現在の会社に転がり込んだ。


就職したならばクルマも欲しいと
初めて購入したのがこちら。


 HONDA BEAT(PP1) 


BEAT
(乗車期間:おそらく1992/05~1997/11)


とにかく楽しいクルマであった。

色はまさしくこのカラー
カーニバルイエロー
であった。


前回の事故って廃車になった
CBR250R
とは一時期ダブっている。



それまでは免許取得後
実家のクルマに乗っていて
それがAT(オートマ)であったため
MT(マニュアル)に乗るのは初めて。

もちろん当時は
AT限定免許
などという制度もないころであったから
教習車はみなMT車で、
あえて「AT教習」という時間が
あったように思う。


何しろ軽自動車ゆえ
エンジンのトルクも細く
スタートには少々気を使わねば
あっという間にエンストしてしまう
(そもそも今どきエンストなど知らんのではなかろうかww)
非力な低回転トルクであったが
ぶん回せば元気に走り回り
並みのクルマに負けることはなかった。


エンジンを座席背面に担いだ
MR(ミッドシップ)
構成であったため
エンジンをギャンギャン回せば
室内にもギャンギャン響き渡りww
おかげで走らせている本人は
すっかりその気になる。

室内がウルサくなるのは織り込み済みで
純正のオーディオ
スカイサウンドコンポ
はエンジンの回転に合わせて
ボリュームも自動で上がる
設計となっていた。


しかし所詮軽自動車なので
その範疇でしか走らず
リミッターを解除しなければ
確か
110km/hで燃料カット
の規制がかかるという
高速道路では恐い思いをする
クルマであった。
(当然リミッターは解除した)


このクルマでは一回、
真夜中の入来峠で事故ったことがあった。

鹿児島市方面に向かっての下り坂で
当時舗装工事をしている右カーブがあり
けっこうなスピードで下っていて
そのまま砂利道に突入
後輪が滑って回転し
逆ハンを切って立て直しを図ったが
クルマが右に90度横を向いたまま
路肩の側溝のコンクリートの角

(舗装工事前のため砂利面より10cmほど高くなっている)
に横滑りしながら激突
前輪二本ともバーストし
キャンバーがハの字に開いてしまい
走行不能に。

当時はケータイではなくPHSを持っていたが
そんな山奥でつながるはずもなく
なんとかダマしダマしクルマを走らせ
ようやくのことで公衆電話に駆け込み
友人に迎えに来てもらった。

クルマはタブンディーラーに依頼して
運んでもらったのではないかと思う。

足回りは修理しないと
どうにもならなかったので
泣く泣く修理代を払ったが
当時軽自動車に初めて搭載された
ハンドル内蔵式エアバッグ
動作してしまい
その交換までは予算が回らなかったので
1年ほどエアバッグが抜けて
Hの字に裂け目の入ったハンドルで
運転したのを覚えている。

ようやくエアバッグの修理をしたが
事故の影響なのか
どうも前輪の剛性が足りなく感じたので
フロントスタビライザーを装着したところ
劇的にクルマのハンドリングが俊敏になった。

その他替えたパーツといえば
マフラーを交換した。

FUJITSUBOのレガリス
という
一見4本出しに見えるマフラー。

三気筒エンジンなので
4本出しというのもヘンだが
実は2本出しで
先端のみ二つに分かれていて
4本出しに見えた。

その二つに枝分かれした部分も
フクザツに取り回されているという
何とも凝った構成のマフラーであった。

当然、エンジン音は重低音増しに。


実はこのクルマには
エンジンの後ろに
トランクとも呼べないような
小物入れ的な部分があったのだが
オプションのCDチェンジャーをそこに搭載すると
半分はチェンジャーが占めてしまい
残りの部分にはちょうど
ティッシュ一箱が収まる位のスペース
しかなく
荷物の積載性はゼロに等しかった。

一人で乗っているときはそれでも
助手席に荷物を載せればナントカなったが
二人乗りではいかんともしがたかった。


乗車スタイルは
まさに地を這っているゴーカートのようで
信号待ちでダンプカーなどの隣に止まると
そのタイヤが見上げるように見えたものだ。

先にも書いたが
乗っている分には
あまりにも楽しいクルマであったが
あまりにも楽しすぎて

「こんなに楽しかったら
このまま死んじゃうんじゃないか」

と危惧し始め
そろそろ
落ち着いたクルマ
に乗り換えようと
模索していたところ
次のクルマに巡り会ったため
ようやく手放した次第である。

5年半乗った車の下取りが
人気車種ということもあって
思った以上の値段が付いた
というのも
乗り換えを後押しした要因であった。


ということで例によって
思い入れが強いクルマのために
長大になってしまった
クルマ遍歴の披瀝はさておき。


続きを読む

鹿児島田舎そば。泉石蔵(2019/10/05)



前々回のマクラネタのお礼参り
ながよし動物病院へ。


キッチリとお礼を済ませ
買い出しに。


泉石蔵へ。





鹿児島市内としては
あまり数多くない農産物販売所。


外観を撮り忘れる
のもデフォルトww。


なにせ、野菜をシコタマ買い込んで
両手いっぱいに抱えていたからな。


ということで外観写真は
前回の記事を参照のこと。






前回記事でもそうであるが
こういう農産物販売所へ行くと

その季節の見たこともないレアな野菜

が手に入るのであった。


今回も土曜日のヒマにあかせて
晩メシの準備
をしようとやってきたのであるが。


さっそく入口に見慣れない野菜が。



DSC_2887


マ コ モ ダ ケ ?

(;゜〇゜)



いや、

ドコモダケ


docomodake


なら知っているのであるが。




マコモ(Zizania latifolia、真菰)は、イネ科マコモ属の多年草。別名ハナガツミ。

【特徴】

東アジアや東南アジアに分布しており、日本では全国に見られる。水辺に群生し、沼や河川、湖などに生育。成長すると大型になり、人の背くらいになる。花期は夏から秋で、雌花は黄緑色、雄花は紫色。葉脈は平行。


【マコモダケ】

黒穂菌(くろぼきん)の一種Ustilago esculentaに寄生されて肥大した新芽はマコモダケ(真菰筍、茭白。マコモタケとも)と呼ばれる食材で、古くは万葉集に登場する。中国、台湾、ベトナム、タイ、ラオス、カンボジアなどのアジア各国でも食用や薬用とされる。台湾では「茭白」が標準的な呼び方であるが、中部の南投県埔里鎮周辺が特産地として名高く、色白の女性の足に見立てた「美人腿」の愛称で出荷されている。

たけのこを優しくしたような適度の食感と、ほのかな甘味、ヤングコーンのような香りがある。くせがなく、さっと茹でたり、グリル焼き、炒めものにも向いているほか、新鮮なものは生食してもおいしい。沖縄県では「まくむ」、鹿児島県奄美大島では「台湾だーな(竹)」と呼んで、炒め物のイリチー、奄美料理の「いっき」、油ぞうめんなどに使用する。中国では他にスープの具にもされ、台湾では麺類の具のひとつにも加えられることがある。細かく刻んで餃子、ハンバーグ、チャーハンなどに用いることもできる。

収穫は秋で、新芽の根元がじゅうぶんに肥大したらすぐに収穫する。収穫が遅れると、組織内に真っ黒な胞子が斑点状に混じるようになり、食感・食味も落ちて、商品価値は失われる。マコモズミはこの黒い胞子体を利用したもの。

[Wikipedia "マコモ"項 2019/10/05 採取]



DSC_2888


よくわからないが
煮物の具材に。


ということでモロモロ仕入れてきた
煮物その他の具材はコチラ。


DSC_2890



今回の煮物のトピックス


DSC_2891


マコモダケ



トイモガラ。



このトイモガラとは鹿児島弁で
全国的には


 ズイキ 


と呼ばれる。



あー、そこの諸氏、

肥後ズイキ

とか、絶対にググっちゃダメなんだからね!!

熊本土産

「ぱぱ~、肥後ズイキ買ってきて~」

とか、絶対に言っちゃダメなんだからね!!!!
( ・`д・´)



あぁ、

『随喜の涙』

とはこのことか・・・・




と、禁 忌 事 項はここまで。


鹿児島のトイモガラは
由緒正しき『野菜』であり
煮物に入れるとウマいのである。


ということでまずは調理開始であるが
最初に

大根葉としらすのふりかけ
with 山椒

から作る。

大根葉を刻み
しらすと共に炒めて
醤油・みりん・酒
で味つけ。

金ゴマを振って
山椒パウダーをドカスカかけてできあがり。


ただ、大根葉が多すぎて

『業務用かよ』

という分量になってしまい
炒めるといっても加熱により出てくる水分で
すっかり煮物状態。


DSC_2893


水分を飛ばすのに30分以上かかってしまい
思わぬタイムロス。
(´д`)



ようやく煮物に着手。


フツーに根菜類などは下ごしらえをするが

マコモダケ

はよくわからない。


DSC_2894


袋の説明書きを見ると
外側の緑の部分を剥け
とあるので仰せのままに。


DSC_2895


確かに
オーバーサイズのイネの根っこ
みたいであるが
皮を剥いてみると白い部分が現れる。

とりあえず固そうな部分は切り取り
3~4cmほどの長さに切る。


ズイキ・・・・トイモガラ
包丁で皮の端っこを引っ掛けて
そのままピ~っと剥く。

テキトーな長さに切り
ぶっといところはテキトーな厚みに縦切り。


小生の煮付けの基本は
ヒガシマルのうどんスープ。

HigashimaruUdonSoup




粉末にて保存も利くため
拙宅には多数常備されている。

小袋に小分けされているので
イチイチ袋を破るのがメンドウだが
コレを一箱(8袋)投入!

味の微調整は
醤油とみりんと酒で。


いざ、煮込開始!!


DSC_2896



さて、お味の方は。


まずトイモガラ

これは食材自体にさほど味はなく
シャキシャキした食感を楽しむ。

スポンジのように細かい穴が開いた
中空構造のため
ダシをシッカリと吸って
ウマし。



さてさて。


今回のハイライト。


マコモダケの味は!?


う~ん・・・・

あまり味が沁みていないからか
ビミョーなカンジ。


ではあるのだが。

外側の食感は
柔らかいタケノコっぽい。

そして内側は
なんだ、
この薄めのスイートコンのような
甘さは。


そう。

スイートコーンのスープのような
ほんのりとした甘みを感じるのであった。


面白いな!!
(゚∀゚)



ということで、少々煮込が足りなかったが
明日になれば味が沁み沁みでウマいのではないかと。


ごちそうさまでした


、、、、って、まだマクラネタでしたww






そんなもう終わった感のある
マクラネタはさておき。


続きを読む

鹿児島田舎そば!泉石蔵(2019/03/24)


休日小生が家にいるときは
ヨメ氏はシゴトの場合が多いので
晩メシ当番を買って出る
ことがある。

そんな時はたいがい
煮込み料理
もしくはナベ

と相場が決まっているのであるが
今回はふと

今の時期キャベツが旬なんじゃね?

と思い立ち
トマトポトフ
っぽい煮込みを作ろうと思い立った。


ホールトマトの缶詰を3つほどぶち込み
肉の代わりにベーコン500g
あとテキトーに思いついた野菜類を買い込み
ナゾの料理を仕込んだ次第。


DSC_1094



なお、上の写真は制作過程のモノで
このあとさらにさまざまな野菜をブッ込み
よりいっそうナゾさを深めた
ことは想像に難くない。
(ダイコンとかシイタケとかww)


ちなみに、上の写真の中で
キャベツの間に見える

薄緑色のナゾの植物

をご存じであろうか。

今回買い出しにいった
鹿児島市日置市堺の

チェスト館

で売られていて
珍しかったので購入した。


DSC_1093


子持ちたかな


その他、蕾菜(つぼみな)とか
児菜(アーサイ)とか
いろいろな呼び名があるようだ。


呼び名からもわかるように
高菜のような葉物野菜
であるが
その葉を食すのではなく
葉をかき分けると根元部分に
横から出てきている
脇芽を食す
のだそうだ。

なるほど。
名は体を表す
というのは
こういうことを言うのだな。


煮ても揚げても炒めても
漬け物にしてもウマい
と書かれていたので
購入した次第。


実は煮物に入れたモノは
フツーのキャベツなどとさほど変わりなく
クセも特になく面白みに欠けたのであるが
漬け物にしたところ大正解。


DSC_1097


ホロッと、
ふきのとうをマイルドにしたような
独特の苦みがあり
上記のように輪切りにしたところ
搾菜のようなザックとした食感
が楽しめる。

ちなみに、味付けは
手元にあった昆布茶パウダー
醤油梅酢をちょっぴり。

青臭さを消すために
輪切り唐辛子も入れてみた。


漬かりすぎると味は濃いが
焼酎のアテに最適。


おそらく季節モノだと思われるので
興味のある諸氏は
見つけたら購入して
試してみていただきたい。



そんなニワカ料理男子
お勝手料理教室はさておき。


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