毎日暑いですね!

(ソーデスネ!)




タモリかよ。



tamori



この夏の暑さを助長するのが

 セミの声。



朝っぱらから
シャンシャンシャンシャン
ウルサくて寝てられないではないか。
(その割にはよく朝寝するww)



しかし、小生の幼少のみぎりには
このような鳴き声
であったろうか?



最近の鹿児島の市街地で
もっともよく聞かれるのは

クマゼミの声。


kumazemi



シャワシャワシャワシャワシャワジーwwww


というけたたましい声で鳴く。



しかし、昔はクマゼミなどほとんど見かけず
もっぱら中心は


アブラゼミ


aburazemi



であったように思う。


ジージージージージゥィ~~~~~~wwww


よって、虫網や手で捕まえるセミは
9割9分アブラゼミ
透明な羽根のクマゼミを見ると
ドキドキしたものであったが。


そして、まったくと言っていいほど
聞かなくなったのが


ミンミンゼミ。


minminzemi



ミィ~ンミィンミンミンミンミンミンミィ~


クマゼミに似た透明な羽根であったが
ずいぶんと小柄だったような。



いずれにせよ、都市部ではこのように
セミの勢力圏
ヒートアイランド現象により
ずいぶんと変わってきているようである。


子供の頃はよく、
夏の盛りを過ぎた時期に

道端にコロンと

アブラゼミの死骸が転がっていたものであるが。


死骸と思って拾ってみると
微かに足を動かすので
近くの木にとまらせようとするも
全く力なく再び落ちてくるのであった。



セミの生涯もはかないモノようのぅ。
ソッ(゚ーÅ) 




そんな諸行無常をカンジさせる
真夏の夜の物思いはさておき。




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